ランツェン兄妹の妹。操兵狩人「紅」は、実は兄と二人で演じる二人一役。
この手法で紅の嫌疑をすり抜けることにも成功している。

兄と共に踊り子としてラグーン地方各地を回っていた。
その目的は、幼い頃に両親を殺した盗賊団「翼持つ蛇」を滅ぼすこと。

旅の途中、翼持つ蛇の噂を聞きつけやってきたとある村で、人材発掘の
旅に出ていたデュマシオンと出会う。
盗賊団討伐の最中、危機に陥ったところを救われる。

その戦闘で、デュマシオンの操兵の偽装の一部が剥がれ、王家の紋章
が現れたことから、サライが正体を看破し、
後日再会の礎となった。