マ・トゥークの国主。後に帝国宰相に就任。執政官となる。
8匹の竜の一人。

かつてはタイロン黒薔薇夫人?ソーキルドらと共に帝国を改革すべく活動していた。
しかし、心の奥底には誰にも悟らせない野心を抱えており、至高の冠を狙っていた。

バルーザ戦役の功績で征夷大将軍に上り詰めたデュマシオンを、その傷心に
つけ込み権謀術数で失脚させ、権力を掌握。帝国を事実上のっとった。
その後、強引な手法で帝国改革を推し進め、帝国の立て直しを図る。
しかし、その強硬な手法が反感を招き、再起したデュマシオンに逆に
帝都まで侵攻され、宮殿と主に焼死した。