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ドレーバ国国主。「黒騎士」の異名をとる武人。

ロタール帝国に代々仕える譜代国主で、皇帝からの信任も厚い。
ドレーバ国は帝都の沿海州側に位置しており、沿海州諸国の反乱
に対する防波堤の役目として設置された経緯を持つ。
それゆえ、同国国主は忠誠心厚い武人でなければならない。

タイロンも皇帝カイラースに忠誠を尽くしていたが、近衛騎士団団長
バロック?との政争に敗れ、中央政界から遠ざかっていた。
しかし、バロックの専横に伴う中央政界の腐敗を正すため、黒薔薇夫人
と共に政界工作を始めていた。

その矢先、突如として始まったバルーザ侵攻に対して帝国軍・各国軍
の準備時間を稼ぐため、配下の黒騎士団を率いてルガール関へ出陣、
壮絶な討死を遂げた。

龍の器の一人。