ドアーテ種操兵に装備されている通信設備。
光を放つ触媒を封じ込めた容器に、操手槽から操作できる開閉式の蓋をつけただけの装置だが、徹底的に訓練された赤の軍団は音を出すことなく高度な集団戦連携を可能とし、帝国の恐怖を西方北部列強に刻み付けた。