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 怪奇ハタ人間編第一章の各話をリンク先に分けています。
 
 |[[オープニング~ハタ人間あらわる! 生死をかけた10日間の始まり]]|第一話|
 |[[クラスメイトを救出せよ(前編)~ハタ人間の堕天使・田中先生 残り9日]]|第二話|
 |[[クラスメイトを救出せよ(後編)~学校の七不思議その1 残り8日]]|第三話|
 |[[クラスメイト全員救出完了!~学校の七不思議その2 残り7日]]|第四話|
 |[[学校の七不思議その3~ハタ人間化した村山のお母さん 残り6日]]|第五話|
 |[[学校の七不思議その4~悪夢再来! 呪われしハタ人間・田中先生 残り5日]]|第六話|
 |[[宇宙人の基地をつぶせ!~学校の七不思議その5 残り4日]]|第七話|
 |[[アカネを保護せよ(前編)~学校の七不思議その6 残り3日]]|第八話|
 |[[アカネを保護せよ(後編)~学校の七不思議その7 残り2日]]|第九話|
 |[[仲間との会話~宇宙人との最終決戦 残り1日]]|最終話|
 
 登場人物
 
 パワポケ(11裏主人公)
 11裏の主人公。名前はゲーム開始時に変更可能だが、
 デフォルトの名前に従って本稿では「パワポケ」とする。
 パライソ中学校の2年生で、野球部に入っている。将来の夢はプロ野球選手。
 夏休みの始まりに自宅に帰った途端に頭にハタが立った両親に襲われる。
 逃げてきた落田太二と一緒に基地に向かう途中、手紙を受け取った後、
 空から突然降ってきたマスタークラウンを手にしてクラウンの主となる。
 基地にたどり着いて休んだ後、クラスメイトとまだ無事な人を救出するために冒険を繰り広げる。
+また、マスタークラウンとの出会いとのきっかけによりソウルユニゾンの能力などが発現する。
 
 落田 太二
 パワポケと同じマンションに住む親友。野球でもいいコンビ。
 マニアで、アニメや特撮の知識が豊富。
 ハタ人間から逃げてきた落田太二と一緒に基地にたどり着いて休んだ後、
 クラスメイトとまだ無事な人を救出するためにパワポケと一緒に冒険する。
 平和主義で、戦闘には参加しないが、ヒントや敵の弱点などを教えてくれる。
 
 青野 柴夫
 スポーツ好きな中学生。
 ハタ人間の事件では一緒にいる霧生夏菜に振り回されるが、
 ハタ人間たちに病院に追い詰められたところをパワポケたちに救出された。
 基地で手当をしてもらった後、パワポケたちと協力する。
+二章ではハタ化した南雲瑠璃花・白瀬芙喜子・石川梨子との戦いで
+霧生夏菜とともにパワポケとソウルユニゾンした。
 
 越後 竜太郎
 バカ過ぎてリーダーシップは取れないがパワポケのクラスでもムードメーカー的な存在。
 パワポケたちに救出され、一緒に戦うことにしたが、
 石川梨子にバカって言われるなどからかわれている。
 
 大神 博之
 最近転校してきた金持ちの息子。
 剣道をやっていて、そこそこ強い。
 通信教育で帝王学を学んでいる。
 日本中の学校を支配するとかバカなことを言うので敬遠されてる。
 パワポケたちに助けられ、一緒に行動することにした。
 
 有田 修吾
 クラスでも少し浮いた存在で、いわゆる不良。
 不平や不満や文句が多く、そしてわがままで和を乱すのが得意。
 戦闘では「不安な一言」でパーティーの調子を崩す厄介なキャラ。
 学校でパワポケたちに救出された時一人がいいと突っぱねるが、素直に受け入れ一緒に行動する。
 
 平山 紀之
 酒屋の息子で、パワポケの親友で、野球部では投手をやっている。
 臆病だが、やるときはやる。ハタ人間の事件でパワポケたちに救出され、一緒に行動する。
 
 石田 昭三
 マイペースな食いしん坊で、にぶすぎて恐怖を感じない。
 身体は大きいがケンカは弱い。
 ショッピングモールの冷凍庫でパワポケたちに救出され、基地に向かっていった。
 
 堤 篤弘
 クラスで一番頭がいい中学生。
 理性的だが、何かに夢中になると他のことがおろそかになる。
 病院でパワポケたちに助けられ、一緒に行動する。
 また、連れていると稀に手榴弾をもらうことができる。
 戦闘では最初に先手を取ると敵にトラップを仕掛けて攻撃してくれる。
+ハタ化した村山ふみえが呼び出したハタ人間の大群との戦いでパワポケとソウルユニゾンした。
 
 村山 はじめ
 いつもメソメソしているクラスで一番の弱虫。
 パワポケたちに救出され、母親を探すために一緒に行動する。
 好物は母親が作ったカレーライス。特技はカレー作りで、母親のカレーの味を追い越すのが夢。
 
 霧生 夏菜
 小学生の頃は、サッカー部所属のスポーツ大好き少女だが、
 中学生になってからは、料理に目覚め、家庭科部に入部。目下料理の特訓中である。
 食材を目にすると心が躍るらしい。
 ハタ人間の事件では青野柴夫と一緒に行動している。
 ハタ人間たちに病院に追い詰められたところをパワポケたちに救出されたが、
 調べるからと言って一人でどこかに行ってしまう。
 倉庫でパワポケと青野たちに会ってショッピングモールに行き、
 食材を探していたところをハタ化した田中深雪に襲われるが、パワポケたちに救出された。
 最終的にいつの間にか基地におり、パワポケたちと行動をともにし、
 助けてくれたお礼としてパワポケたちに「ありがとう」の感謝の言葉を贈った。
 勝手に基地を飛び出してパワポケたちを助けに来た。本人曰く「一緒に平和を守りたい」との事。
 最後にはパワポケ・石川梨子・光山と一緒にカメダのガンダーロボに戦いを挑んだ。
+二章ではハタ化した南雲瑠璃花・白瀬芙喜子・石川梨子との戦いで
+青野柴夫とともにパワポケとソウルユニゾンした。
 
 神木 唯
 元気で明るい野球好きの女の子。
 小学生のときは女子よりも男の子と一緒に遊んでいた。
 男女問わず人気があり、白木恵理は親友。
 あまり物事にこだわらない天然ボケで、殺人キックの威力には定評がある。
 また、白瀬芙喜子を勧誘して彼女を救出する役割もある。
+ハタ人間化した田中深雪がダークアイテムの力で巨大化した時の戦いで
+南雲瑠璃花とともにパワポケとソウルユニゾンした。
 
 石川 梨子
 思いついた事はすぐに行動。
 頭は賢い方なので、基本的には後のことも考えて行動しているが、
 面白い面白くないが行動の基準になっている、天下のトラブルメーカー。
 団体行動も好きだが、単独行動も大好きなので、いつだって何かの中心に入る。
 埋立地でパワポケと遭遇し、一緒に行動すると言い、基地に向かっていった。
 最後にはパワポケ・霧生夏菜・光山と一緒にカメダのガンダーロボに戦いを挑んだ。
 
 白瀬 芙喜子
 あまり人と交わりたがらない女の子。
 寂しいという感覚があまりないらしく学校ではマイペースに過ごしている。
 多くの生徒からは、おっかない奴と思われているが、頼りない相手にはおせっかいになることもある。
 ハタ人間の事件の際には、パワポケの勧誘を突っぱねて単独行動をとっていたが、
-最終的にユイの説得により(救出され)、仲間になる。
+最終的に神木唯の説得により(救出され)、仲間になる。
 両親は健在であるが、母親は別居している。
 この母親が父親に復縁を求めて電話してきた時に
 本人としては気遣いのつもりで「じゃあね♪」と言って父親に取り次がず
 電話を切って母親を泣かせており、逆効果になってしまい「人付き合いは難しい」と
 述べていることから、個人の気質だけでなく、実際に人付き合いが苦手な性質の様子。
 彼女の話によると、父親は本土で仕事をしていたためハタを立てられなかったらしい。
 トイレに行く途中でハタ人間に捕まってハタを立てられそうになるが、パワポケに助けられ彼に好意を抱いた。
 なお、神木唯と白木恵理と石川梨子からは「フッキー」と呼ばれている。
 
 神条 紫杏
 まじめなガリベンタイプで、運動も勉強も、成績は平均的によいが突出したものがない。
 不正や怠慢が許せない性格で、何かと突っかかってくる。
 怒りっぽいが、からっとしていて引きずらない性格で精神的にタフ。
 よくみんなからからかわれているが別に気にしていないようだ。
 パワポケたちからは『委員長』というあだ名で呼ばれている。
 ハタ人間騒動で橋でパワポケと再開し、一緒に協力する。
 実は彼女の正体はギャスビゴー星人により、
 ハタ人間のリーダーとなるべき存在として作られた人造人間である。
 (ギャスビゴーは人ではないが)人工的に作られた存在故、優れた能力者として製作することも可能だったが、
 普段生活するうえで目立たないように、能力は平均的に設定されている。
 仲間になる時で眼鏡が外れるが、この眼鏡はギャスビゴー星人の命令の送受信機であった。
 これが壊れると「潜伏モード」に入り「あたし」の人格になる。
 
 白木 恵理
 パニックに陥りやすく、泣き虫ですぐに状況を悪化させる女の子。
 トラブルメーカーだが、逃げ足が速く異常に気づくのも早い。
 神木唯は親友、南雲瑠璃花や神条紫杏とも友達。どういうわけか白瀬芙喜子になついている。
-ハタ人間の事件の際に、パワポケと神木唯に救出された。
+ハタ人間の事件の際に、パワポケと神木唯たちに救出された。
 
 南雲 瑠璃花
 同じマンションの隣に住んでいる幼馴染みでパワポケとはずっと同じクラス。
 困っている人を放っておけない性格でおせっかいになりやすい。
 特にパワポケには何かと世話を焼こうとする。勉強は出来る方だが、運動は苦手。
-ハタ人間事件の中、最初の夜のマンションでパワポケに救出され、
-母を助けるために彼と一緒に行動する。
+ハタ人間事件の中、最初の夜のマンションでパワポケに救出され、母を助けるために彼と一緒に行動する。
+ハタ人間化した田中深雪がダークアイテムの力で巨大化した時の戦いで
+神木唯とともにパワポケとソウルユニゾンした。
 
 光山
 格闘技マニアでケンカは強いが、精神的にもろすぎる青年。
 得意になったり落ち込んだりと喜怒哀楽が激しい。
 実は指名手配されているコソ泥。
 ハタ人間の騒動でパワポケたちに救出された。
 最後にはパワポケ・霧生夏菜・石川梨子と一緒にカメダのガンダーロボに戦いを挑んだ。
 
 小野 映子
 パライソ中学校の給食員。
 とらえどころがなく、いつものほほんとしていて、学生の間ではひそかに人気があった。
 実の正体は、宇宙人が地球を調査するために作られた存在。
 ただ、秘密の能力があるわけでもなく性格もそのままなので、見た目どおりの人間と考えて問題ない。
 ハタ人間騒動で、倉庫のカギを開けて入ってきたパワポケたちに救出された。
+ダークソウルに蝕まれ暴走した田中深雪との戦いでパワポケとソウルユニゾンした。
 
 ドミオ・バンデラス
 日本を誤解して、忍者になるためにわざわざやってきた外国人。
 味方にも迷惑をかけるアメリカン忍術を使う。
 ホテルに泊まるお金がなくて野宿していたので、ハタを立てられなかった。
 倉庫の2階でパワポケたちに救出される。
 
 椿
 元、某国の潜入工作員。
 政変で組織がなくなってしまったので人生の目的を失ってしまった。
 幼少時より訓練に明け暮れていたので祖国への思い入れもなく、今更帰る気もない。
 専門の訓練を受けた人間なので、どこででも生きていける。
 ハタ人間からお金を奪っていたところをパワポケたちに発見されそのまま去ってしまう。
 2度目の出会いでは助かりたければ火事を使えと非道なことを言う。
 パワポケ曰く「ひどいヤツ」だが、ショッピングモールで
 パワポケたちがハタ人間の大群と交戦しているところでスプリンクラーを起動させ手助けをした。
 しかし、直前にロボットに殴られ気絶してしまうが、そのロボットはパワポケたちに倒され、
 最終的に彼らに協力することにした。
 
 校長先生
 田中深雪にハタを立てた人。オープニングのみ登場。
 
 田中 深雪
 パワポケたちのクラスの担任の先生。
 生徒とお友達になろうとして、生徒から完全になめられているかわいそうな先生。
-ハタ人間化した校長先生にハタを立てられてハタ人間になってしまい、悪魔のような性格になった。
+ハタ人間化した校長先生にハタを立てられてハタ人間になってしまい、冷酷非道な性格となった。
 非常に強く、スキルは「頑丈」・「反撃」・「回避」で、
 5回行動まで持っているという一章の敵の中で凶悪な相手。
 一度倒してもダークアイテムの使用による負の心の暴走でハタの力を増大させて巨大化し、襲ってくる。
 このときでは悪専用スキル「ブラックバリア」を持つ。
 霧生夏菜を襲う一回目ではパワポケにパワースターガンでとどめを刺されて倒れてしまう。
 しかし、ダークアイテムによって復活し、平山と妹のひろみを探すために
 学校に来た二回目の遭遇でパワポケたちを殺そうと襲ってくる。
 この戦いで再度ダークアイテムを使って強大な闇のオーラを身にまとう。
 その後、ダークアイテム中毒になってしまい錯乱してしまう。
-パワポケたちに勝てないことに苛立ちを覚え、さらにダークアイテムを使って巨大化するが、
+二回目もダークアイテムの力で闇のオーラをまとってもパワポケたちに勝てないことに苛立ちを覚え、
+「ダークアイテムよ、こんなものでは足りないわ!! 私にもっと力をー!!」と言い巨大化するが、
 その後に強大な闇の力(ダークソウル)に完全に支配されてしまい、暴走してしまう。
 最終的にはパワポケにパワースターガンでとどめを刺されてハタが浄化されて正気に戻った。
 最期には暴走した自分を止めてくれたパワポケへの感謝と謝罪、
 及び生徒たちへの別れの言葉を遺して死亡し、魂は天へ昇っていった。
 
 パワポケの父・母
 パワポケの両親で、オープニングのみ登場。
 パワポケがマンションに帰った途端、ハタ人間になっており、
 パワポケにハタを立てようと襲ってくる。
 
 村山 ふみえ
 村山はじめの母親。
 島内のマンションで二人暮らし。息子を溺愛しており、いつも息子のことを気にかけている。
 島内の企業の社員食堂で働いており、料理の腕前はかなりのもの。
 得意料理はカレーのようだが、どの料理もかなりおいしいらしい。
 一章ではハタ人間になっており、村山はじめを襲ってくる。
 
 南雲 霊華
 南雲瑠璃花の母親。体が弱く、特に最近は入退院を繰り返していた。
 ハタ人間の事件の中、病院に着いたパワポケたちに基地まで運ばれ、教授の薬の効果で健康になった。
 父親は既に亡くなっているが、遺産がそれなりにあり、何とかやっていけるだけの蓄えはあるようだ。
 島内の企業の社員食堂で働いており、料理がとても得意。
 
 唐沢 博士
 悪の魂を持つ天才科学者。
 本名が「博士(ひろし)」なので、博士といじめられており、「博士」と呼ぶと非常に怒る。
 家は戦前からの名家で、体面の問題から教授を家に閉じ込めていた。
 ようやく脱走して、のびのびと邪悪な研究を行っていたらしいが...
 パワポケたちがビルに来たところで出会い、
 仲間救出とハタ人間の黒幕を倒すために戦うパワポケたちを
 素材の合成でアイテムや武器やアクセサリーなどの作成でサポートしてくれる。
 
 唐沢 ヒナコ
 まだ中学生だが、しっかりした女の子。
 家から逃げ出した教授を追ってパライソタウンにやって来て、見事に教授を家に連れ戻した。
 ハタ人間にも、ガンダーロボあたりの戦いにも気づいていない。
 
 高坂 茜
 パワポケと同じマンションに住んでいる元気な小学生。
 両親はすでに他界しており、血の繋がっていない姉と住んでいるらしい。
 パワポケとは顔見知り、「お兄ちゃん」と呼んで慕っている。
 ハタ人間の騒動ではダンボールでアカネハウスを作ってやり過ごしているが、終盤でハタ人間に襲われてしまう。
 ハタを立てられそうになるところをパワポケたちに助けられ、
 お礼として彼にお手製のリボンを渡した後、パワポケたちと基地に行き保護された。
 
 カメダ
 時空を超えるマシン、ガンダーロボに乗ってさまざまな世界で悪事を働いてはやられる間抜けな悪党。
 今回はパワポケ(11裏の主人公)たちの住む世界で世界征服を企むが、
 ギャスビゴー星人たちにハタを立てられ、そのまま手下にされるという失態をさらしてしまう。
 ハタ人間化しても全く変わっておらず、ガンダーロボによる力任せの戦法でパワポケたちに挑む。
 
 ギャスビゴー星人
 宇宙の果てから地球を侵略にやって来た悪い宇宙人で、ハタ人間の事件の元凶。
 自分たちのアジトを見つけたパワポケたちに基地を破壊され、最後には巨大UFOで襲ってくるが、
 ガンダーロボに乗ったパワポケたちに倒された。
 
 ダークアイテム
 
 ギャスビゴー星人たちが人間の悪の心をベースに作成した闇のアイテム。
 使用すれば戦闘力が著しく向上するが、その使用者は中毒状態となり、誰の言うことも聞かず凶暴化。
 最終的に行動不能となる、人間でいう麻薬中毒者のような状態となってしまう。
 ハタ化した田中深雪はパワポケたちとの戦闘の際に使用し、巨大化して襲って来た。
-パワポケたちに勝てないことに苛立ちを覚え、
-さらにダークアイテムを使って巨大化するが、
+パワポケたちに勝てないことに苛立ちを覚え、さらにダークアイテムの力を欲して巨大化するが、
 最終的にダークアイテムの乱用によりダークソウルに蝕まれてしまった。