クラスメイトを救出せよ(前編)~ハタ人間の堕天使・田中先生 残り9日

あらすじ
クラスメイトや他の人たちはどうなってしまったのか?
クラスメイトを救出するため、パワポケの冒険が本式にスタートする!

stage1
るりかを救出しろ!
昼の12:00になるまえにるりかを救出しろ!
(夜までにマンションに行かなかった時は6:00の基地近くの!ポイントに昼の12:00までに行っても
ハタ人間になっていることがあり、12:00立つとハタ人間になるぞ)

BGM:未知なる大地 原曲

パワポケは真っ先にマンションに向かった。

パワポケ「俺やるりか、メガネの住んでるマンションの前に来たぞ。」
オチタ「家族はみんなハタ人間にされてしまったでやんすから、部屋には戻れないでやんすね...」
パワポケ「...るりかはひとりだし、もしかしたら部屋に戻ってるかも...」

パワポケはマンションの中に行ってみた。そして...

パワポケ「よかった、やっぱり戻ってたんだ。」
るりか「ええ、母さんのいる病院に行こうとしたんですけど、ハタが立った人たちが襲ってきて...
やっと帰ってきたら、パワポケのご両親もハタが立ってて...
パワポケ、お願い! 病院にいる母さんを助けて!」
パワポケ「もちろんだよ。
必ず助けるって約束するから、るりかもとりあえず基地に行って準備しててよ。」
るりか「ありがとう、パワポケ。 私は食べ物や必要なモノを持って先に行ってますから。
パワポケも無理はしないで下さいね。 私、救急キットを持ってきてますから、回復は任せて下さい。」

説明
(救急キットを装備した仲間は、「回復薬」を持っていると、戦闘中に使用するようになります。)

パワポケ「うん、頼りにしてるよ。」
るりか「...やっぱり心配ですから、これを渡しておきます。」

パワポケは回復薬を3個手に入れた!

パワポケ「あっ、回復薬だ! ありがとう!」
るりか「くれぐれも、絶対に、無理はしないで下さいね。」
パワポケ「う、うん、そんなに心配しなくても本当に大丈夫だから。」

るりかが仲間になった!

stage1
平山を救出しろ!
(仲間が6人以上になると必ずハタ人間化するぞ)

るりかを救出したパワポケは学校へ向かう。

パワポケ「ここは俺たちの中学校だ。」
オチタ「田中先生はいないみたいでやんすね?」
パワポケ「うん... まったく、とんだ夏休みだよ。」

再度、学校に行くと平山発見!

パワポケ「平山!」
平山「パワポケにメガネ! やったー!」

(そして...)

パワポケ「え、妹が?」
平山「そうなんだよ。オヤジが頭にハタ立てて帰ってきてさ、オフクロにハタ立てて。
俺が腰を抜かしてたら、ひろみが俺を外に逃がしてくれたんだ。」
パワポケ「じゃあ君の妹はいまごろ...」
平山「後で様子を見に行ったんだけどさ、オヤジとオフクロはいたけどひろみはいなかったんだよな。
うまいこと逃げてくれたんならいいんだけど。」
パワポケ「わかった。妹のひろみちゃんも探してみる。とりあえず平山は基地に行って休んでいろ。」
平山「頼むよ。俺なんかよりアイツの方がよっぽどしっかりしてるからさ。」

平山が仲間になった!

再度学校をうろつく。

夏菜「なあ、青野。あれ、なんだと思う?」
青野「俺に聞くな。」
夏菜「頭にハタ立ってるぞ。」
青野「そうだな。俺も立てられそうになったしな。」
夏菜「えー、そうなの? 嫌だなぁ。」
「..........」
夏菜「あー、もう! 早くどこか行けよ!」
青野「おい霧生、聞こえるぞ!」
夏菜「...あ。」
ハタ人間「そこかぁ、ハタつけないとダメだよ。ほら、付けてあげるから。」
夏菜「やば、見つかった。逃げようぜ!」
青野「まったく...」

(そして.....)

パワポケ「学校についたぞ。」
ハタ人間「さっきの二人には、逃げられたけど。今度はそうは行かないぞ。」
パワポケ「着いていきなりこれか...」

パワポケはハタ人間たちを蹴散らす。

パワポケ「ふう...突然で、びっくりしたけど何とかなったな。」
オチタ「さっきのハタ人間、「二人に逃げられたとか」とか言ってたでやんす。」
パワポケ「うん。誰だか分からないけど合流できるといいな。」
オチタ「そうでやんすね。」

stage1
青野を救出しろ!
夜の18:00になるまえに青野を救出しろ!
(日をまたぐか、夜の18:00になると夏菜とも一緒にハタ人間化するぞ)

そしてパワポケは学校をあとにして基地に戻る。るりかをパーティーに加えた。
その後、港へ向かう。

パワポケ「ここはパライソタウンの一番大きな港だ。いつもはコンテナを積んだ船やヨット、
タグボートなんかがたくさん泊まってるんだけど...」
オチタ「一隻も見当たらないでやんすね?」
パワポケ「ハタ人間から逃げたか、それともハタ人間が乗って行ったか...」
オチタ「どのみち、ここからは逃げ出せそうにないでやんすね。」

パワポケは港をあとにしては病院をうろつく。

BGM:デクの樹サマの中 原曲

パワポケ「パライソタウンにある、公立の大型病院だな。」
オチタ「戦ってケガすることが多いから、ここで薬を探しておいた方がいいかもしれないでやんすね。」
パワポケ「よし、探検してみよう!」

病院をあとにしたあと、白瀬とバッタリ。

パワポケ「白瀬!」
白瀬「あら。その様子だと、あなたたちまだハタは立てられてないみたいね。」
パワポケ「そっちもな。」
白瀬「じゃ、がんばってね。」
パワポケ「えっ? おおい!」
白瀬「シーッ! 騒ぐとハタ人間たちに気づかれるわよ。」
パワポケ「一緒に来ないのか? こっちは仲間もいるし武器だってある。」
白瀬「おあいにくさま。あんたらみたいなのと一緒にいたらかえって危ないわ。
数が増えると目立っちゃうでしょ。」
パワポケ「一人で心細くはないのか?」
白瀬「ぜんぜん。じゃあね!」
(タタタタタッ...)
パワポケ「............」
オチタ「行っちゃったでやんす。」

パワポケは橋へ向かった。

パワポケ「この橋はパライソタウンと本土をつなぐ唯一の道だ。...ハタ人間が大勢見張ってるな。」
「.........。」
オチタ「ここはさすがに突破できないでやんす。」
パワポケ「そうだな。」

道を歩いてる途中、男の人と出会う。

(ごそごそ)
オチタ「あ! あの人、ハタが立ってないでやんす!」
パワポケ「本当だ! そばにハタ人間が倒れてるぞ。」
男の人「ん? なんだお前ら。ハタが立ってねえみたいだな。」
パワポケ「ええ。あなたも無事だったんですね。」
男の人「オレ? ああ、オレは平気だよ。この街、ずいぶんと面白いことになってやがんな。」
パワポケ「面白い?」
男の人「そうよ。ハタがぬれるとこいつら動けなくなるんだぜ。」
パワポケ「あ、それは知ってますけど。」
男の人「おまけに頭が悪いから警察もちゃんと機能してねえ。ドロボーのやり放題だぜ!」
パワポケ「ど、どろぼう?」
オチタ「あっ! さっき、ごそごそしていたのはハタ人間の財布をとっていたんでやんすね!」
男の人「いいじゃねえか、別に。こいつらモンスターみたいなもんだろ?
やっつけて金を奪うのは常識だ。」
パワポケ「そ、それは、えーと...と、とにかく良くないですよ。」
男の人「...説得力ねえな。まあいいさ。この街がどうなるか知らんが
せいぜい今のうちにかせいでおくよ。それじゃあな!」
(スタスタ...)
オチタ「行っちゃったでやんす。」
パワポケ「くそー、ひどいヤツだな。」

そしてパワポケはショッピングモールへ向かう。

パワポケ「パライソタウンにある、買い物に便利な施設だな。」
オチタ「1階は食べ物、2階には道具がありそうでやんすね。」
パワポケ「ハタ人間も多いから、ここは気をつけて行こう。」

再度うろつく。 モール内では夏菜が水鉄砲を見つけていた。

夏菜「よし! これで、奴らが来てもなんとかなるな。」
青野「本当に、これで大丈夫なのか?」
夏菜「青野! 早く行こうぜ! 試し撃ち、試し撃ち!」
青野「...わざわざ、そんな危険な事しなくてもいいんじゃないか?」
夏菜「何言ってるんだ? 危なくなってから試したって、遅いかもしれないだろ?
とりあえず、本当に効果があるのか確かめておこうぜ。」
青野「ふう...まったく、しょうがないな。」
夏菜「青野! 置いて行くぞ!」
青野「ああ、待ってくれ。」

(そして.....)

パワポケ「モールについたぞ。」

病院に行く途中...夏菜たちの近くにハタ人間がいっぱい来ていた。

夏菜「あははっ! いっぱい来たぞ! 青野!」
青野「まったく...どうして、考えなしに動くんだ...」
夏菜「いや、あんなにくるとは思わなくてさ。あ、青野! 病院、病院! とりあえず、逃げ込もうぜ!」
青野「おい! 待てよ、霧生! ...まったく、しかたないな。」

ハタ人間が青野と夏菜を追いかけていく。

パワポケ「青野と夏菜だよな。」
オチタ「すごい数の、ハタ人間を引き連れてたでやんす...」
パワポケ「病院に入って行ったな...」
オチタ「いくでやんすか?」
パワポケ「(...どうしようかな)」

パワポケは病院へ向かった。

BGM:森の神殿(時のオカリナ3D) 原曲

パワポケ「青野と夏菜が入っていったんだよな。」
オチタ「ハタ人間も、たくさん入っていったでやんす!」
パワポケ「そうだな。急がないと、手遅れになるかもしれない。」

病院2Fのトレーニングルームでユイと遭遇。

パワポケ・ユイ「あっ!」
(バキッ!)
パワポケ「いてててて...痛いじゃないか!」
ユイ「ゴメン、ゴメン。急所をはずしちゃった。次はよーく狙って...」
パワポケ「わー、こら! 俺はハタは立ってないぞ!」

(そして...)

ユイ「いや、私もそそっかしいわねえ。あははははは。」
パワポケ「とにかく無事でよかった。ところで、どうして病院に?」
ユイ「学校から家に帰るとね、お父さんがハタを片手に忍び寄ってきたから
急所を思いっきり蹴り上げたの。
そしたら口からアワを吹いてピクピクしてたから、病院に来てみたら、もう大変。
キックは連発するもんじゃないわね。」
パワポケ「(大変だったのは、ハタ人間の方だったんじゃないのかな...)」

ユイが仲間になった!

病院3Fにて

パワポケ「それにしても...病院って気味が悪いよなあ。」
オチタ「そうでやんすね...」
ハタ人間「ばあ!」
パワポケ「うわーっ、出た!!」

パワポケはハタ人間をパワースターガンで蹴散らした。

パワポケ「なんだ、ハタ人間か。...おどかすなよな。」

(カツン!)

パワポケ「なにか踏んだぞ? あ、カギだ。」
オチタ「なんだか、大きいでやんすねえ。」
パワポケ「これは...モールの冷蔵庫のカギらしいな。」

モールのカギAを手に入れた!
ショッピングモールのカギのかかったドアを開くカギ。ショッピングモールでしか使えません。

パワポケは病院2Fの医務室へ急いだ。

青野「もう限界だ、霧生...」
夏菜「ははは...これは、まずいね。」

...とそのとき、パワポケたちが助けにきた!

パワポケ「青野! 夏菜! 助けに来たぞ!」
青野・夏菜「パワポケ!」
パワポケ「俺が、相手だ! ハタ人間!」

BGM:中ボス戦(時のオカリナ3D) 原曲

ハタ人間たち「ガアアアアアアッ!」

パワポケ「下がれ、るりか!」
るりか「パワポケ! 無理はしないでください。」
パワポケ「わかってる!」

パワポケ「邪魔だ!」

パワポケのパワースターガン!

ハタ人間「ギエェェェェェェー!!」

パワポケ「まだいるぞ!」

ハタ人間「.........!!」

ハタ人間のパンチ攻撃!

パワポケ、攻撃を回避

パワポケ「あたりはしないっ!」

パワポケ「俺のソウルの力を受けてみろっ!」

パワポケのパワースターガン!

ハタ人間「ギエェェェェェェー!!」

パワポケ「負けるか!」

パワポケ「パワースターガン!」

パワポケのパワースターガン!

ハタ人間「グギャアァァァァァ!」

ハタ人間たち全滅

BGM:森の神殿(時のオカリナ3D) 原曲

夏菜「ふう...助かったよ。中に入れば何とかなるかと思ったのに、奴ら、どこにでもいるんだな。
病院中 奴らだらけで、びっくりだよ。」
青野「俺は、霧生の無謀な行動にもびっくりしたがな。」
夏菜「あはは...」
パワポケ「あれ? 青野、ケガしてるじゃないか。」
青野「ああ。やつらと取っ組み合いになったからな。
パワポケ達が、もう少し遅れていたらダメだったかもな。」
オチタ「間に合ってよかったでやんす!」

(そして.....)

パワポケ「さてと...これからどうしようか。」
オチタ「とりあえず、オイラ達の基地に戻るのがいいと思うでやんす。」
パワポケ「そうだな。青野のケガのこともあるし、そうしようか。」
青野「基地...そんなものがあるのか。」
パワポケ「うん。あ、せっかく病院なんだ。薬は忘れずに持って帰らないとな。」
青野「うむ。」
夏菜「じゃあ、私は、もう少し奴らの事を調べてみようかな。」
パワポケ「え?」
夏菜「じゃ、そういう事で! またな!」

夏菜はそのまま走り去ってしまった。

パワポケ「あ...夏菜! せめて、一度基地に!」
「..........」
オチタ「行ってしまったでやんす。」
パワポケ「しかたない。ケガ人優先だ。夏菜のことは、基地に戻ってから、あらためて考えよう。」

パワポケはバンテージ1個と回復薬2個と全回復薬1個と栄養剤1個を手に入れた!

そして..... 基地に戻ったあと...

パワポケ「キズの方はどう?」
青野「ありがとう。もう大丈夫だ。霧生を探しに行くなら、俺も連れて行ってくれよ。」
パワポケ「わかった。」

青野が仲間になった!

stage1
夏菜を救出しろ!
夜の18:00になるまえに夏菜を救出しろ!
(日をまたぐか、夜の18:00になったり、青野をパーティーに入れずに会うとハタ人間化するぞ)

パワポケは青野とユイをパーティーに入れて夏菜救出に向かった。次に埋立地をうろつく。

パワポケ「パライソタウンにある使われていない埋立地だな。」
オチタ「使い道が決まってないんでやんすよね。土地のムダづかいでやんす。」
パワポケ「ここは、なんにもなさそうだな。隠れる場所もないから、仲間もいないだろうし。」
オチタ「まあ、そうやって決めつけるのもなんでやんすが...
先に別の場所に行った方がよさそうでやんすねえ。」

パワポケは埋立地をあとにして倉庫に向かう。

パワポケ「パライソタウンにある、広大な倉庫地帯だな。」
オチタ「ここは隠れやすい場所でやんすからクラスの仲間も逃げ込んでいそうでやんすね。」
パワポケ「よし、ハタ人間に見つからないよう注意してみんなを探そう。」

倉庫内で夏菜を発見する。

パワポケ「夏菜!」
夏菜「あ、パワポケ! これ、重いからあげる!」
パワポケ「え?」

パワポケはガラクタ5個と獣の皮3個と黄色い殻2個を手に入れた!

夏菜「あと、早くここを離れた方がいいよ。 じゃ!」

夏菜はそのまま走り去った。

オチタ「パワポケ君! ハタ人間が、たくさん来たでやんす!」
パワポケ「ええ!?」

BGM:戦場(大乱闘スマッシュブラザーズX) 原曲

パワポケ「やるかっ!」

パワポケたちはハタ人間を蹴散らす。

パワポケ「まだいるぞ!」

まだまだ出てきたハタ人間を蹴散らしていく。

パワポケ「負けるか!」

るりか・青野・ユイ「やあああぁぁ!!」

るりかたちはクリアワルザーで攻撃!

ハタ人間「グオオオオオッ!」

パワポケ「俺のソウルの力を受けてみろっ!」

パワポケはパワースターガンで攻撃!

ハタ人間たち「ギエェェェェェェー!!」

ハタ人間たち全滅

BGM:森の神殿(時のオカリナ3D) 原曲

パワポケ「ふう...」
青野「まったく、霧生の奴は...」

パワポケたちはショッピングモールへダッシュで向かう。
一方、夏菜はモールで食材探しをしていた。

BGM:Invisible Wing 原曲

夏菜「えーと、食材食材。」
(くんくん)
夏菜「これは、大丈夫。」
(くんくん)
夏菜「これも、大丈夫。電気が止まってるわけでもないし、まだまだ大丈夫だな。
うーん、選び放題! なにつくろうかな。」

(そして.....)

夏菜「ふん ふん ふーん♡ これかな? それとも、こっちかな? もう、迷うなぁ♡」

夏菜の後ろに田中先生が...!!

パワポケ「夏菜! あぶない!」
夏菜「え!?」

BGM:ガノンドロフ登場(時のオカリナ3D) 原曲

田中先生(ハタ人間)「ふっふっふっ...見つけたわよ霧生さん!」

BGM:バーサス(ロックマンエグゼ4) 原曲

田中先生(ハタ人間)「さて、あなたも、頭にハタを立ててあげるわ...うふふふふ...!」
夏菜「...助けて...パワポケ...」

田中先生は逃げられないように夏菜を壁に追い詰める。

田中先生(ハタ人間)「誰も助けになんかこないわよ...
おとなしくしなさい。すぐにラクになるから。アハハッ!!」
夏菜「誰がおとなしくなんかするもんですか。絶対パワポケが助けに来てくれるんだから...」
田中先生(ハタ人間)「あきらめの悪い娘ね...まあいいわ、私にハタを立てられたあなたは
本当に幸せよ。うふふふふ......」
夏菜「パワポケーーーーッ!!」
パワポケ「夏菜!!」

パワポケたちが夏菜の所に駆けつけた!

夏菜「パワポケ!!」
田中先生(ハタ人間)「うふふ、来たわね。あなたたちも霧生さんと一緒にハタを立ててあげるわ。」

BGM:ボス戦(時のオカリナ3D) 原曲

田中先生(ハタ人間) 説明
オチタ「気絶と致命打がある痛そうな棒に要注意でやんす。
スキを見つけて水属性の武器で攻撃でやんす!」

夏菜「青野、ユイ、るりか!」
青野「俺たちは霧生を守るぞ!」
るりか「パワポケは田中先生を止めてください!」
ユイ「夏菜は私たちにまかせて!」
パワポケ「わかった! みんな、夏菜を頼んだぞ!」
オチタ「了解でやんす!」

<パワポケVS田中先生(ハタ人間)>
田中先生(ハタ人間)「最期よ、パワポケ君!!」
パワポケ「くっ...、田中先生ッ!!」

田中先生(ハタ人間)「さっさとやられちゃいなさいっ!」

田中先生の痛そうな棒!
パワポケは攻撃をかわした。

パワポケ「田中先生! ここであなたを止めるっ! パワースターガン!!」

パワポケのパワースターガン!

強烈な聖なる水の光の奔流が田中先生を呑み込む!
田中先生に50000のダメージ

田中先生(ハタ人間)「うっ! しまった!? どこをやられた!?」

るりか「私たちも戦います!」

るりかたちは夏菜を守りながらパワポケの援護をした。

るりか「えいっ!」
ユイ「負けないわよ!」
青野「ぬううぅん!」

3人は水鉄砲で同時に攻撃し、頭のハタに命中した!

田中先生に127のダメージ

田中先生(ハタ人間)「くっ! やられてしまったわ!」

田中先生(ハタ人間)撃破

BGM:静かなる闇(ロックマンエグゼ4) 原曲

なんとか倒したかに見えたが、田中先生の様子がおかしい...

田中先生(ハタ人間)「こ......こんなことで! なめるなぁぁーっ!!!
こうなったら...!! いでよ! ダークアイテム!」

田中先生は闇のオーラに包まれた!

田中先生ジャイアント化 BGM:狂った飢餓戦士 原曲

田中先生(ハタ人間)「なめるなぁぁーーーー!!!」

(ババババババ......)

田中先生がどす黒いオーラに包まれる!

田中先生(ハタ人間)「おおっ!! 力が! 力がわき出てくる!! これがダークアイテムの力だわ!!!」
パワポケ「ダークアイテム!?」
マスタークラウン「何か、とても邪悪な力を感じる...!」
田中先生(ハタ人間)「うおおおおおおおおおぉぉぉぉ!!! うあああああああああああああああ!!
うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

?「フフフ...」

田中先生がサイズ5倍に巨大化した!!

田中先生(ハタ人間)「アハハハハハハハハハッ!! 敵が小さく見えるということは...私が勝つということだわっ!!」

巨大化した田中先生が足を踏み鳴らすとものすごい地震が来る。

(ドン!! ドン!!)

ユイ「きゃあぁっ! なにあれっっ!?」
パワポケ「な......なに!? 巨大化した!? 田中先生が...巨大になって見える!?」
るりか「パワポケ、どうしたんですか!?」
マスタークラウン「田中深雪は...ハタの力は...人を歪めさせ、戦いの中に取り込もうというのか...」
田中先生(巨大ハタ人間)「アハハハハハッ! すごい力だわっ! これは私が勝つということだわっ!!」
パワポケ「田中先生...!?」
田中先生(巨大ハタ人間)「アハハハハハッ!! さあ悪い子たち、逃げられやしないわよ!!
ふふふふふ...この力、見せてあげるわ!!」

田中先生は闇のオーラをまとい、能力がぐーんと上がった!

ジャイアント田中先生(ハタ人間) 1回目
ステータス
レベル:119
HP:100000
SP:無限
攻撃力:476
防御力:127
体力:167
力:167
器用さ:167
素早さ:129
精神:167
行動:5回行動 痛そうな棒(気絶+致命打+相手のスキル無視) 逆鱗 にぎりつぶす 皆殺し
スキル:回避Lv15 反撃Lv15(痛そうな棒) 頑丈Lv15 ブラックバリアLv15
弱点:水
落とすアイテム:エレメントダーク(大切なもの)

田中先生がパワポケを真正面から狙ってきた!

<パワポケVS田中先生(巨大ハタ人間)>
田中先生(巨大ハタ人間)「パワポケ君! 今日こそはってヤツよ!!」
パワポケ「ハタの力は自分自身をも巨大化するというのか!?」
田中先生(巨大ハタ人間)「アハハハハハハ...!! 最期よ、パワポケ君!!」
パワポケ「南無三!」
オチタ・ユイ「パワポケ君!」
青野・るりか「パワポケ!」

パワポケ「人間を支配しているハタを浄化せよ! パワースターガン!」

パワポケのパワースターガン!
田中先生はブラックバリアを張った。
田中先生は闇のバリアで攻撃をかき消した。

田中先生(巨大ハタ人間)「ふふふ、そんなものなの?」
パワポケ「パワースターガンが効かない!?」
田中先生(巨大ハタ人間)「逃げられやしないわよ!!」

田中先生の痛そうな棒!

田中先生(巨大ハタ人間)「はあぁっ!!」
パワポケ「うわーーーーーーっ!!」

パワポケはプリズムアーマーでダメージを激減!

青野「パワポケ!」
ユイ「パワポケ君!」
るりか・夏菜「パワポケ!」
パワポケ「ううっ...違う...さっきまでの田中先生じゃない...! 格段にパワーアップしてる。」
田中先生(巨大ハタ人間)「アハハハハハハハハハハハハハハハ!!!」
青野「ぬううぅんっ!」

青野のクリアワルザー!

田中先生(巨大ハタ人間)「ほらほらっ、邪魔ですよ!!」

田中先生の逆鱗!

青野「ぐおっ!!」

田中先生はものすごい力を込めて痛そうな棒を青野に叩き付ける。

田中先生(巨大ハタ人間)「地獄へ落ちなさい!!」

(ドガン!!!)

青野「ぐあぁぁぁっ!!!」
田中先生(巨大ハタ人間)「アハハハハハハハッ!!」
ユイ「青野君!! きゃっ!!」

田中先生は悪魔のような表情を浮かべ、ユイを痛そうな棒で一方的に殴りつける。

田中先生(巨大ハタ人間)「アハハハハッ! いいザマだわ!! うふふ...アハハハハハハ!!!」

(バキッ! ボコッ! ドカッ!)

ユイ「きゃあぁぁぁぁーーーーーーっ!!!」
るりか「やめて!! ユイさんはもう動けないのですよ!!」
田中先生(巨大ハタ人間)「ふふふ...なら死になさい!!」
るりか「あぁっ...!!」
ユイ「うぅっ...」
パワポケ「ユイ! るりか!」

パワポケはパワースターガンで攻撃!
パワポケの会心の一撃!!
強烈な聖なる水の光の奔流が田中先生を呑み込む!
田中先生に76000のダメージ

田中先生(巨大ハタ人間)「あうっ! そう、先生に刃向かうとはそんなに死にたいのねっ!」
パワポケ「田中先生、おとなしく手を引いてください...! このままではいずれユイの命に関わります。」
田中先生(巨大ハタ人間)「ハタが立ってない人間など先生の言うことが聞けない子なんか死ねばいいのです!!」
パワポケ「こんな戦いになんの意味があるんだ!」
田中先生(巨大ハタ人間)「意味なんてどうでもいいのよ! 楽しめればね!」
パワポケ「田中先生、あなたという人は...っ!」
田中先生(巨大ハタ人間)「アハハハハハハハッ!! さあ、今日があなたの最期よ、パワポケ君。」

田中先生のにぎりつぶす!
田中先生は超巨大な手でパワポケを掴んだ。

パワポケ「ぐわっ! しまった!」

パワポケは田中先生に掴まれた!
パワポケは身動きが取れない!

田中先生(巨大ハタ人間)「うふふ...このままにぎりつぶしてあげるわ。さあ、パワポケ君。
あなたの悲鳴をもっと聞かせてもらうからね。うふふふふ......!」

田中先生の攻撃はまだ続いている。
(ぎりぎりぎり...)

パワポケ「うわあ! ぐっ! ぐあぁ! うわあ!」
るりか「このままじゃパワポケが死んじゃう......! 私がパワポケを助けなきゃ...!」

るりかはクリアワルザーで攻撃!

田中先生(巨大ハタ人間)「こそばゆいのよっ! 南雲さん。あなたもにぎりつぶしてあげるわ。」
るりか「あっ...!」

田中先生は超巨大な手でるりかを掴んだ。

るりか「きゃっ!!」

るりかは田中先生に掴まれた!
るりかは身動きが取れない!

田中先生(巨大ハタ人間)「さあ南雲さん、あなたもにぎりつぶしてあげる。」
るりか「あっ! うぅっ!」
田中先生(巨大ハタ人間)「アハハハハ!! パワポケ君と南雲さんの悲鳴が心地いいわ~♪」
ユイ「うぅ...パワポケ...くん...るり...か...」
田中先生(巨大ハタ人間)「アハハハハ...死になさいパワポケ君! 南雲さん!」

田中先生の攻撃はまだ続いている。
(ぎりぎりぎり...!!)
田中先生はパワポケとるりかをものすごい力でにぎりつぶす!!

パワポケ・るりか「あああぁぁぁぁぁーーーーーーっ!!!!」
田中先生(巨大ハタ人間)「さあ、二人仲良くあの世に行きなさいっ!」

田中先生は二人を地面に叩きつけた。

(ドオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!)

パワポケ・るりか「あああぁーーーーーーーーっ!!」
夏菜「パワポケ!! るりか!!」

田中先生の超痛恨の一撃!!
パワポケはプリズムアーマーでダメージを激減!

るりか「うぅっ...!」
パワポケ「くぅ...るりか...!」
田中先生(巨大ハタ人間)「うふふ...これであなたと私、二人きりになれたわね。
先生が天国に連れてってあ・げ・る!」
パワポケ「くっ......!」
田中先生(巨大ハタ人間)「アハハハハ...死になさいパワポケ君!」

田中先生の皆殺し!
田中先生はいきり立ってパワポケたちに襲いかかった!
パワポケはプリズムアーマーでダメージを激減!

パワポケ「うわぁーーーーーーっ!!!」
るりか「うっ、うぅ...」
ユイ「くっ、うぅ...」
田中先生(巨大ハタ人間)「弱い、弱すぎるわ! アハハハハ!!! アーハッハッハッハッハッ!!!」
パワポケ「くっ...、うぅ...!」
青野「パワポケ...!」
るりか「パワポケ...!」
ユイ「パワポケ君...!」
パワポケ「うっ、うぅぅっ......」
田中先生(巨大ハタ人間)「うっふっふっふ、そろそろあの世へ送ってやるわ。ほらっ!」
パワポケ「うぅっ!!」
田中先生(巨大ハタ人間)「ほらほらほらほら!! アハハ! アハハハハハハハハハ!!!!」

田中先生はさらに冷酷非情になり、痛そうな棒で死ぬまでパワポケを殴り続ける。

パワポケ「うわーーーーーーーーーー!!!!!!」
夏菜「パワポケーッ!!」
ユイ「なんとか...なんとか...しなくちゃ...!」
るりか「パワポケ...!」
青野「パワポケ...!」

青野とるりかとユイはがんばって立ち上がろうとした。

田中先生(巨大ハタ人間)「はああああああああぁぁぁぁぁぁぁ......!!!」

田中先生は痛そうな棒を両手でにぎり、ものすごい力を溜めた。

るりか「足手まといに...なりたかったんじゃない...!」
ユイ「パワポケ君の...力に!」
るりか「パワポケの力に...!」
るりか・ユイ「力になりたかったの!」
田中先生(巨大ハタ人間)「最期よ、パワポケ君!!!」
るりか「パワポケ!!」
ユイ「パワポケ君!!」

るりかとユイはパワポケを守る!

るりか・ユイ「うっ...!!」

(ピカッ!)

なんと、マスタークラウンとマスターリングが光り出した!!

(キィーーーーーーーーン!!)

田中先生(巨大ハタ人間)「私の痛そうな棒を弾いたですって!?」

BGM:燃え上がれ闘志(スーパーロボット大戦64) 原曲

(ピカーーーーーーッ!)

田中先生(巨大ハタ人間)「なっ、この光...!?」

パワポケ「こ、この...光は...?」
るりか「温かい光。私にはわかります。」
ユイ「るりかと私がパワポケ君に力を貸したんだわ。」

るりかとユイのソウルとパワポケのソウルが反応した!

(ピカーーーーーーーッ)

パワポケはヒールソウルに変化した!

田中先生(巨大ハタ人間)「見かけが変わった程度で先生にかなうわけがないのよ!
死になさい!! パワポケ君!!」

(キーーーン)

田中先生(巨大ハタ人間)「何!? 効いてないですって!?」

???

?「チガウ、カイフクノチカラダ。」

ショッピングモール 1F

パワポケ「ダメージが全回復している...」
るりか「パワポケ!」
ユイ「パワポケ君!」
パワポケ「るりか、ユイ。」
田中先生(巨大ハタ人間)「地獄に落ちなさい! パワポケ君!!」
パワポケ「ヒールショット!!」

パワポケのヒールショット!
パワポケは上がった能力を奪い取った!
パワポケは能力がぐぐーんと上がった!
田中先生に5246のダメージ

田中先生(巨大ハタ人間)「くぅっ! まだ負けちゃいないわよっ!!」

ユイ「るりか!」
るりか「ユイさん!」
るりか・ユイ「えいっ!」

るりかとユイはクリアワルザーで攻撃!

田中先生(巨大ハタ人間)「何っ!? わ、私のハタの力が...押されている!?」
るりか「もう一度!」
ユイ「うん!」

るりかとユイはクリアワルザーで攻撃!

田中先生(巨大ハタ人間)「うぅっ! こ、この子たち...パワーが段違いだわ。」

田中先生(巨大ハタ人間)「地獄に落ちなさい、パワポケ君!!!」
るりか「がんばって、パワポケ!」
ユイ「パワポケ君!」
パワポケ「人間を支配しているハタを浄化せよ! パワースターガン!!」

パワポケはパワースターガンで攻撃!
強烈な聖なる水の光の奔流が田中先生を呑み込む!
パワポケの超会心の一撃!!!
田中先生に100000のダメージ

田中先生(巨大ハタ人間)「何っ!? バカな......この私が!?」

田中先生(巨大ハタ人間)撃破

<田中先生(巨大ハタ人間)撃破>

田中先生(巨大ハタ人間)「うわあぁぁぁぁぁーっ!!」
(シュウウウウ...)

田中先生が元の大きさに戻る。

BGM:ボスクリア(時のオカリナ3D) 原曲

田中先生に立っていたハタの力が弱まり、倒れた。

BGM:冒険super life

田中先生が倒れたあと...

パワポケ「田中先生......」
ユイ「ねぇ、マスターリングの力を持ったパワポケ君もあんなになっちゃうの!?」
パワポケ「マスタークラウンの力が暴走すれば......俺だって例外じゃない......」
ユイ「いやよパワポケ君! あんなにはならないでっ!」
パワポケ「大丈夫さユイ。 俺は制御してみせる。」

パワポケ「なんだろう、これ? 一応拾っておくか。」

パワポケは怒りのかけらと憎悪のかけらと欲望のかけらを手に入れた!

パワポケ「これは...無闇に捨てるわけにはいかないな。持っとくか。」

(そして...)

パワポケ「夏菜、大丈...夫? あれ?」
青野「霧生なら、行ってしまったぞ。」
オチタ「「ありがとう」って言っといてだそうでやんす。」
パワポケ「え...ええー!? せっかく会えたのに...」

その後、モールの冷凍庫のカギを開けて石田を救出するパワポケ。

パワポケ「あ、石田だ!」
石田「ムホー!! パワポケとメガネだ。」
(むしゃむしゃ)

(そして...)

パワポケ「なんだって? ずっとここに隠れてた?」
石田「うん。ここだと食べ物に困らないし。」
パワポケ「寒くなかったのか? いや、それよりここにいたら
そのうちハタ人間に見つかってひどい目にあわされるぞ。」
石田「ぶぅ~、やっぱり?」
パワポケ「さっき言った基地に行ってろ。食べ物も集めてあるからさ。」
石田「うん、わかった! じゃ、おやつを持って行っておくよ。」

石田が仲間になった!

魔法のページを発見した!

マスタークラウン「それだ! 5ページ集めて、コード空間のところに持っていくのだ。
基地の地下にある空間の入り口だ。」

食料を集めたパワポケたちは急いでに基地へ戻った。
なぜなら、青野とユイとるりかはとても戦える状態ではないからだ。

BGM:只今待機中

基地に帰ると、いつの間にか夏菜がいた!

夏菜「お! パワポケ。ご飯できてるよ。食べる?」
パワポケ「うん...って、夏菜!」
夏菜「なんだよ。大声出すなよ。心配するなって! 私だって、料理くらいできるんだぞ。」
パワポケ「そうじゃなくて...」
夏菜「ああ! 食料ならたくさん持ってきたからな。大丈夫だぞ。」
パワポケ「だから、そうじゃなくて! なんで、ここにいるの?」
夏菜「な、なんだよ。私がここにいたらいけないのかよ。
一人だと、眠れなかったとか、そんな理由でここに来たんじゃないぞ。」
パワポケ「ははは、わかった。とにかく合流できてうれしいよ。
これからは、俺たちと一緒に行動するんだよね?」
夏菜「うん、そのつもり。よろしく。」
オチタ「歓迎するでやんす!」

夏菜「あと、私、信じてたよ! パワポケのこと。あと、青野とユイとるりかもありがとうね!」
パワポケ「ま、まあ...」
青野「ま...まあな!」
ユイ「夏菜、無事でよかったね!」
るりか「夏菜さん、本当によかったです。」
夏菜「ああ、るりか、よろしくな。」

夏菜が仲間になった!

パワポケ「夏菜を助けることができたのはるりかとユイのおかげだよ。ありがとう!
二人の優しい愛情が俺のソウルと共鳴したよ!」

パワポケのソウルが、るりかとユイのソウルと共鳴した!!

ユイ「うん、どういたしまして!」
るりか「パワポケの役に立ててよかったです。」

青野とユイは巨大化した田中先生の痛そうな棒で殴られ続けているためとても戦える状態ではない。
パワポケは二人を基地で休ませ、るりかが一緒に行くと言って二人で埋立地に向かう。

stage1
リコを救出しろ!
(夜に会いに行くと、30%の確率でハタ人間化することがあるぞ。
ただし時間でハタ人間にはならないので、日をまたいで次の昼に行っても救出できるぞ)

基地を出た途端、マスタークラウンがパワポケに語りかけてきた。

マスタークラウン「パワポケが新しい力を手に入れたようだな。
パワポケの魂、すなわちソウルが他の相手のソウルに共鳴し、
共鳴した相手のソウルとパワポケのソウルが交わることで、
その相手の力を一時的に自分のものにできる能力 ソウルユニゾン。
トレーニングスペースへの空間に入り、練習するのだ。」
パワポケ「練習か...今は急いでいるけど練習しておこう!」
るりか「パワポケ、行きましょう!」

ソウルユニゾン チュートリアル BGM:サイバーバトル(ロックマンエグゼ4) 原曲

敵:緑ライム x3

マスタークラウン「まず、ソウルユニゾンするためにはソウルに応じたアイテムを1つ
生け贄にしなければならない。」
パワポケ「生け贄? じゃぁ、捨てちゃうってこと?」
マスタークラウン「そうだ、今パワポケがユニゾンできるソウルはヒールソウルだな。
ヒールソウルは癒しの力が込められた優しいソウル...
つまり「回復薬」などの回復系アイテムを生け贄にすればユニゾンできる。
やり方はこうだ、まず、「回復薬」を選んで...次にこれ、ユニゾンコマンドを選ぶのだ。
後、生け贄にしたアイテムは戦闘終了後に手元に戻るので安心するのだ。
やってみろ、パワポケ。」

パワポケ「回復薬を生け贄にして...」

マスタークラウン「そう、こんなふうに融合することで、ユニゾンオーブが完成する。
これでコマンドを完了すれば自動的にソウルユニゾンが発動する。
ヒールソウル中は敵にダメージを与えると与えたダメージの分だけ
最大HPの10%を回復するし、ダメージを受けるとHPが13回復するぞ。
さらにチャージ攻撃が相手の能力上昇効果を自身に移すヒールショットになる。
実際に使ってみろ。」

パワポケはヒールソウルの練習をこなしながら、緑ライムたちを倒した。

BGM:Enemy Deleted! 原曲

マスタークラウン「これがソウルユニゾンだ。うまく使えばかなりの戦力UPになる。
ただし、無制限にいくらでもユニゾンできるわけではない。いくつか制限があるぞ。
まず一つ目。その戦闘中に同じソウルには一度しかユニゾンできない。
二つ目。ソウルユニゾンしていられるのは3ターンの間だけ。
これらの制限を踏まえた上でよく考えて使いわけろ。」

パライソタウン 移動中

るりか「さあ、パワポケ。先を急ぎましょう!」

埋立地

パワポケ「誰もいなさそうだね。」
オチタ「そうでやんすね。ここからじゃ、誰もいないみたいでやんすけど。」
パワポケ「そっちはどうかな? そっちはどう?」
るりか「誰もいないみたいです。」
パワポケ「そっか。ここに居ても、何もなさそうだし、とりあえず場所を移ろう。」

パワポケたちは埋立地をあとにした。

「.........。」

(ガサガサガサ)
リコ「いたたたた...まいったなあもう。変な人間がいっぱいいるし。
何もしてないのに、おそってくるし。うっとしいなあ。」

リコがパワポケの姿にわずかだが気づく。

リコ「....ん!! (あれはパワポケ?)
.............................................
....................ああああぁぁぁぁぁぁああぁああ!
なんで、こんな状況なのに、あいつはデートしてんのよ!
(もしかして、ついにるりかが本気になった? 幼なじみとか、一番の要注意人なんだもん。
わかってる......わかってるけど....でも、まだ確かめてない!)
あっ! 追いかけなきゃ! せっかく会えたのに! 待って.....!」
ハタ人間「ああああ!」
リコ「ちょ、ちょっと! パワポケを追いかけられないじゃん!」
ハタ人間「ああああ!」
リコ「ああ! もう! うっとしいなあ! 何なのよ! この状況は!」

パワポケ「(あれ? なんか聞こえた?)」

基地に戻ったあとるりかを待機させ、パワポケは一人で埋立地に向かった。

パワポケ「埋立地についたぞ。」
(ヒューーーーーン)
パワポケ「ん?」
(カン!)
パワポケ「あいてっ!」
(バタン)
パワポケ「アイタタタタ......空き缶? (って事は........)」
リコ「やっほーーーーーーーーー!」
パワポケ「やっぱりリコか! お前なあ。いきなり、空き缶をぶつけるってどういう事だよ。」
リコ「パワポケに聞きたい事があったんだよ。だから待ってたの。」
パワポケ「それって.....空き缶をぶつけた説明にはなってないよな。それで、なんだよ?」
リコ「るりかと.....。」
パワポケ「ああ、ちょっと待ってくれ。先に言っておかないと。」
リコ「なに?」
パワポケ「無事で良かったよ。リコ。」
リコ「えっ.......。」
パワポケ「お前の事だから、こんな状況でも楽しんでいるだろうと思っていたけど、
たまに失敗する事もあるから、一応、心配はしていたんだぞ。」
リコ「え、あ、うん。ありがと。」
パワポケ「調子にのって川に落ちそうになったりする奴だからなぁ。ハタ人間には襲われなかったか?」
リコ「........」
パワポケ「どうしたんだよ?」
リコ「言いたい事、忘れちゃったよ。心配してくれて、ありがと。パワポケ。」
パワポケ「ああ。」
リコ「それでさパワポケ。これってどうなってるの? 状況としては........面白いんだけど。」
パワポケ「やっぱり楽しんでやがった。」

「......」

リコ「な~に! その面白い話!」
パワポケ「そう言うと思ったよ.....。」
リコ「しかし、思っていた以上に、面白い状況だったなんてねえ。ハタが頭に立っているんだよ。
それだけに、とてつもなく楽しそうな状況だっていうのにさ、
おかしくなるなんてテンションが上がるじゃない!」
パワポケ「リコは俺達と行動を一緒にするだろ?」
リコ「うん! パワポケと一緒に行動するよ!」
パワポケ「じゃあ、一緒に......。」
リコ「じゃあ、ちょっと寄り道して行くから、また後でね~。」
パワポケ「お、おい。一人じゃ、危険.....。」
リコ「大丈夫! 大丈夫! あんなハタなんか立ってる奴らに、リコちゃんが捕まるもんですか。」
パワポケ「お、おい。」
リコ「うん! そういえば、さっき拾ったから、これを渡しておくよ。
なんか邪魔だから、パワポケが基地に持って帰ってて欲しいな。」
パワポケ「はあ....わかったよ。」
リコ「じゃ~ね~。」

リコはそのまま走っていった。

パワポケ「........(じゃあ、俺も基地に戻ろうかな)」

リコが仲間になった!

リコを救出したパワポケは基地に帰ったのち、
パーティーにるりか、ユイ、平山を入れ、いったん体を休めた。

フクロウの石像

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続く