厄災亀田

あらすじ
魂の英傑野々村から魂の石をもらったパワポケは、
黄泉比良坂とイザナギの剣の手がかりを聞くために島根エリアのスクエアに向かった。

島根スクエア BGM:英傑の住む村

案内
島根エリアにある町。中国地方の首都で、今は厄災亀田に支配されています。
しかし中には亀田の軍隊にいながらも密かにパワポケ達を応援してくれる人が何人もいます。
そんな人たちから厄災亀田を倒すのに必要な武器・イザナギの剣についての情報が聞けます。
イザナギの剣は黄泉の門にあるらしいです。
亀田の居城松江城の前にはやる気持ちを抑え、まずは黄泉比良坂を目指しましょう。

兵士A「ここは中国地方の中心! 日本国の王のいらっしゃる松江城の城下町、島根スクエアだ!
今、松江城にいらっしゃるのは我らの日本国王、地上の神 亀田光夫様だ!」
兵士B「亀田様にお味方するのがなぜいけないのだ! 頼れる者にすがっているだけだ。
今までだって、王様や英傑様にすがってきたんだ。それが亀田様になっただけだ。」
兵士C「お前が永遠の火の意思を継いだ中国地方の王だって? 笑わせるぜ!!
永遠の火ってのは、勇気の英傑が天から地上に持ってきた意思を持つ火だろ!!
けどよ、その炎の意思ってのは一体誰の意思なんだ? もしかしてアグニじゃないのか?」
兵士D「勇気の英傑だぁ? 亀田様に立ち向かうだぁ? ムダムダ、勝てやしねえよ。
亀田様を倒せる剣がない。お前たち英傑なんか亀田様の敵ではないわ!!」

おばあさんA「勇気の英傑パワポケ様...困ったときには英傑の長野々村様に聞くとええだ!
魂の英傑野々村様は英傑の長! 何でもしっていなさる。わかったなぁ...」

武器庫

るりか「ここで聞いてみましょう。」
パワポケ「ああ、そうだな。」
兵士E「中国地方の軍隊も、厄災亀田に立ち向かったのですが...
亀田のひとにらみで100人の兵士が一瞬で殺されてしまったのです。
もはや、私たちに戦う力は残っていません。ああ、どうすればいいんでしょう。」
兵士F「刀、斧、銃、剣、そして、大砲...あの亀田のヤツには全く効かないんだ!!
気がついてみれば...中国地方の軍隊は、厄災亀田の軍隊...なさけない話だ...」
兵士G「松江城は、本城へたどり着くまでが迷路のようになっているんです。
気をつけてくださいね。なにせ、厄災亀田軍団のリーダー 厄災亀田のいるお城なんですからね!」
兵士H「今は厄災亀田の軍隊に身を置いていますが、私は勇気の英傑の味方です。
『イザナギの剣』を探すのです。黄泉の門を封印していた十束の剣! それを手に入れるのです!
それを手にするまで、厄災亀田に戦いを仕掛けては絶対にいけません!!」

男性A「この島根スクエアを北に出て道路の道に沿って北東へ行けば、松江城!
南に出て、道路の道に沿って東の方へ進んで行けば黄泉比良坂の入口にたどり着きます。」

女性「ほら、見てごらんなさいよ! これがみんなが厄災亀田軍団のリーダー亀田光夫様よ。
亀田光夫様は黄泉返りの厄災じゃないわ! この地上を繁栄させた神よ! この凜々しいお姿、素敵!!」

パワポケ「『人を守りし地上の神、亀田光夫様』? あいつはこの地球を滅茶苦茶にする厄災だろ。」

男の子「英傑がどんなにがんばったって、亀田様には勝てないよ。
イザナギが黄泉から逃げ戻る際に雷神と戦うときに使っていた『イザナギの剣』がなきゃね!」

道具屋

店主「どちらさんも最後の決戦の用意は万端でございますか?
最後の戦いに悔いなきよう、何か買っていきやせんか?」

道具屋
メニュー
紫ずきん:10300ペラ
梅のかんざし:7500ペラ
桃のかんざし:7500ペラ
桜のかんざし:7500ペラ
フジのかんざし:7500ペラ
鋼鉄の扇子:68000ペラ
もどり石:80ペラ

リコ「もうお店を出る?」
パワポケ「そろそろお店を出ようかな。」
店主「どちらさんもごひいきに、ありがとうございやす!」

武具屋

店長「よいか...すばらしい剣には魂の火が込められておる!
どんなに名のある剣でも、その火を失った剣はただの剣でしかないのだ!」

店主「必殺の武器に完璧な防具はいらんかね?」

武具屋
メニュー
隕鉄刀:127000ペラ
隕鉄甲の盾:114000ペラ
風のカブト:6500ペラ
雷のカブト:6500ペラ
火のカブト:6500ペラ
水のカブト:6500ペラ

るりか「もうお店を出ますか?」
パワポケ「そろそろお店を出ようかな。」
店主「よし! 来た!! ありがとうよ!」

下っ端A「ビビビ....我らの王、亀田光夫様はこの先から北東の松江城にいらっしゃる。
お前たち行ってもムダ! 我らの王、亀田光夫様は不死身、無敵だ!!」
下っ端B「ビビビ...我らの王、亀田光夫様は究極の兵器作っている!!
それが生まれたら、裏切り者の人間は皆殺し! 人間界も破壊! おしまい!」

厄災亀田像の石碑に書かれている文字
『地上を、人間界を繁栄させた神。争いを生み、憎悪と殺戮を生む災いの神 亀田光夫の像』

民家

女性「ねえ、聞いた? 黄泉の門の中には本当の地獄・黄泉の世界があるんですって!
普通の人ならすぐに死んじゃうような恐ろしいとこなんでしょうね!」
男性B「厄災亀田軍団のヤツらが言ってたぜ! 厄災亀田を倒せる剣は黄泉の門の中に投げ込まれたって!
しかも、黄泉の門の入口は、厄災亀田の結界によって守られてるって話だ!!」

おばあさん「厄災亀田を倒せる剣は、イザナギが黄泉から逃げ戻る際に雷神と戦うときに
使っていた剣で、『イザナギの剣』と呼ばれるもの...
イザナギの剣は、厄災亀田を切り刻むだけでなく、厄災亀田の力も弱めるそうじゃ!」
女の子「パワポケさん、ダメだよ、絶対に!
『イザナギの剣』を手にする前に厄災亀田に戦いを挑んじゃ!
殺されちゃうよ!! ムダ死にになっちゃうよ! わかった?!!」

パワポケ「厄災亀田を倒すのに必要なイザナギの剣は黄泉比良坂の黄泉の門の中にあるんだな。」
リコ「場所がわかれば後は見つけるだけだね!」
白瀬「でも、まず結界をどうにかしなくちゃね。」
るりか「6人の英傑の石をそろえて、黄泉比良坂へ向かいましょう!」

酒場

酒場の店主「なんだ?? 子供がこんな所へ来ちゃイカン!!
英傑だろうが厄災のモンだろうがお酒は20才過ぎてからだ!」
下っ端C「ビビビビ...まわるまわる、酔いがまわる! まわるまわる、体がまわる!」
男性C「黄泉比良坂の奥には、真っ黒な海があってな。宝が沈んでるって話だ。
何でも、英傑たちが沈めたって言い伝えだぜ...」
兵士I「ウィック!! ここの東に広がるデッカイ穴! あれが黄泉比良坂ってヤツよ。
中にはよ...ヒック!! 血の池があってよ、その血には毒があるって話だぜ!!」

宿屋

旅人「この島根スクエアから南東に行ったところに仙人様が住んでいらっしゃる。
勇気の英傑パワポケ様...もうお会いになったかのう?」

宿屋の店主「厄災の者が滅ぶのか? 人間が滅ぶのか? それを見るために生きるんだ!
一泊 250ペラだ! 泊まっていくかい?」

泊まらない場合

宿屋の店主「大丈夫かい? ムリすると、コロッといっちまうぜ!」

泊まった場合

宿屋の店主「さあ!! 今日も元気に夜が明けた! 行ってらっしゃい!」

パワポケたちは炎の仙人の所へ向かった。

炎の仙人のほこら

炎の仙人「ゆらゆらと燃える炎。静かに燃える炎。炎は優しく、温かい...
ごうごうとたぎる炎。心の中で燃え盛る炎。炎は熱く、焼き尽くす...
我が名は炎の仙人。お前は炎の剣士。そして、勇気の英傑 パワポケ...
さあ、この巻物をたぎる燃え盛る熱いこの炎の巻物を授けよう。」

パワポケたちは巻物『神火』を手に入れた!

炎の仙人「この『神火』は、神の如き巨大な炎を呼び、敵を焼き尽くす術...
よいか、英傑の者よ、熱き心の炎を持つ者よ、心して聞け...
ゆらゆらと燃える炎。静かに燃える炎。炎は優しく、温かい...
ごうごうとたぎる炎。心の中で燃え盛る炎。炎は熱く、焼き尽くす...
よいな、聖なる炎も邪悪なる炎も同じ炎。しからば、善悪はいずこに?」

パワポケたちは神火の巻物をもらった後、黄泉比良坂へ入った。

黄泉比良坂 BGM:闇の大穴 原曲

案内
島根エリアの東にある大穴。日本神話において、生者の住む現世と死者の住む他界(黄泉)との
境目にあるとされる坂、または境界場所で、厄災亀田を封印していた黄泉の門があります。
また、真っ黒な海があり英傑の者たちが隠した宝があります。

パワポケ「またここに来たな。」
るりか「ええ、前は不良の人たちなどの溜まり場でもありましたし、
ヒヨリさんを連れ戻しに行ったり、カメダ帝国にハタ人間にされた
白瀬さんを助けにいくなど色々な事もありましたね。
...でも、今は思い出に浸っている場合じゃありません。黄泉の門へ行きましょ!」
パワポケ「うん!」

パワポケたちは黄泉の門へたどり着いた。

黄泉の門 BGM:黄泉の門

黄泉の門の厄災亀田の結界です。英傑たちの石を使いますか?

まだ英傑の石が揃っていない場合

はいを選択

英傑の石をそろえるが、残りの石が足りない!

リコ「ダメだよ、パワポケ! 英傑さんの石が全部ないとダメ! ダメだよ!!」
パワポケ「そうだな。6つの英傑の石をそろえてから出直そう!」

いいえを選択

るりか「そうです、パワポケ。6つの英傑全ての石を集めてからです!
早く残りを集めに行きましょう、パワポケ!」
パワポケ「ああ!」

英傑の石が揃っている場合

英傑の石をそろえ、厄災亀田の結界を解いた!

リコ「やったーー! 黄泉の門が開いた! やったよ、パワポケ!」
白瀬「喜ぶのはまだ早いわよ、リコ!
英傑野々村さんの言ったとおりよ。この英傑たちのゲートは長くはもたない!
パワポケ! あたしたちはゲートが閉じるまでに!
地獄の中からイザナギの剣を取ってこなくちゃならないのよ!
急ぎましょう、パワポケ! るりか! リコ!」
パワポケ・リコ「うん!」
るりか「はい!」

※この間、全ての石はアイテム欄から消えているので注意。

地獄からイザナギの剣を回収して戻れ!
説明
制限時間4分44秒以内に地獄から「イザナギの剣」を回収して戻ってきましょう。
時間を過ぎるとゲームオーバーになります。
中は暗くて見えにくいが、道はそれほど難しくはありません。
戻ってきたら再び石を装備し直しましょう。

地獄 BGM:地獄へ 原曲

パワポケ「急いでイザナギの剣を手に入れて地獄から出よう!」
白瀬「ええ、みんな、急ぐわよ。」

パワポケたちは急ぎ、ようやくイザナギの剣までたどり着いた。

リコ「やったーー! パワポケ! これがイザナギの剣だよ!」

リコはイザナギの剣を抜こうとした。

リコ「うんしょ! うんしょ!! パワポケ! 取れないよ!! 抜けないよう!!」

リコはイザナギの剣から離れた。

白瀬「リコ、よけなさい。パワポケ! あなたが取るのよ! さあ!!」
パワポケ「ああ!」

パワポケは頑張ってイザナギの剣を抜く。

パワポケ「んっ、ぐぐぐぐ...」

(シュポッ!)

パワポケ「抜けた!!」

パワポケはついに『イザナギの剣』を手に入れた!!

そして...

黄泉の門

厄災亀田の結界が復活しそうだ。早く出ないとゲートが閉じてしまう!

地獄 BGM:地獄へ 原曲

白瀬「時間がないわ! 厄災亀田の結界が復活する!! 急ぎましょう!! パワポケ!!」
パワポケ「ああ、急ぐぞ、みんな!」
リコ・るりか「はいっ!」

パワポケたちは急いで地獄から脱出した。

黄泉の門 BGM:黄泉の門

パワポケ「ふうぅ、間に合ったな。」

6つの英傑の石がパワポケの手元に戻った。

戻ろうとすると...

BGM:闇の剣士 猪狩守

猪狩守「ククククククッ...正義の剣を語る愚かな勇気の英傑、パワポケよ!」
パワポケ「どこだ!?」

猪狩守が闇から現れた。

猪狩守「ククククククッ...ボクの名は猪狩守。人はボクを『闇の剣士』と呼ぶ。
どうやら『イザナギの剣』を取り戻したようだな、パワポケ...
だが、お前がそれを使いこなせるかどうかはわからん...
パワポケ!! その剣を使うにふさわしいか、この猪狩守が試す!!」

猪狩守は刀を構えた。

猪狩守「パワポケ!! 一騎討ちだ!! イザナギの剣を抜け!!」
パワポケ「わかった。」

パワポケはイザナギの剣を装備した!!

白瀬「あなた! なんでそうまでしてパワポケにこだわるのよ!!」
るりか「そうですよ! おかしいですよ!!」
猪狩守「............」

回想

厄災亀田「闇の剣士よ...お前の心にはまだ迷いがあるようでやんす...
ククク...まあいいでやんす...
パワポケと言ったでやんすか? 確か、お前と同じプロ野球を目指す男でやんしょ。
ヤツを切ったとき、お前の迷いは消えるでやんす。
必ずあの男を倒せでやんす! お前の命を引きかえにしてもやるでやんす!!!!!」

猪狩守は闇の中に消えた。

回想終了

猪狩守「問答無用!! 行くぞ!! パワポケ!!」
パワポケ「ああ! 勝負だ!!」

闇の剣士 猪狩守(2回目)戦 BGM:剣に生き剣に死す 原曲

※この戦闘はパワポケと猪狩守の一騎打ちになるので、回復最優先で戦いましょう。

パーティー

パワポケ

レベル53
装備
右手:イザナギの剣
左手:隕鉄甲の盾
飾り1:友情の石
飾り2:魂の石
飾り3:清心の石
飾り4:魂の指輪

パワポケ「あんたのような同じ人間と戦って無益な殺傷はしたくない。
最高の力で早く終わらせてもらうぞ。」
猪狩守「そうだ、それでいい...行くぞ! パワポケ!!」

パワポケ「火炎斬り!!」
猪狩守「地獄乱れ斬り!!」

(キィーーーン!)

るりか「パワポケ...」
白瀬「邪魔をしないで! 引っ込んでなさい。」
リコ「でも、このままじゃ二人とも死んじゃうんだよ!」
白瀬「るりか...リコ...ここは黙って見ておきなさい。」
るりか「白瀬さん...」
リコ「フッキー...」

猪狩守「くたばれぇーっ!!」
パワポケ「くっ! うううう...!!」

猪狩守「さらばだ!!」
パワポケ「!! 爆裂斬り!!」
猪狩守「ぐわあぁっ!!」

猪狩守は倒れた。

闇の剣士猪狩守(2回目)に負ける

パワポケ「くっ、ううぅ...」

(バタッ!)

るりか・リコ・白瀬「パワポケ!!」
猪狩守「見たか!!! 剣におごれる者!! 剣に死す!! 我が心の迷い! 今、打ち砕かれた!!
ククククククッ....ボクの名は猪狩守。人はボクを『闇の剣士』と呼ぶ。」

ゲームオーバー

パワポケたちは力つきた...

セーブしたところから始めますか?
■はい/いいえ

闇の剣士猪狩守(2回目)に勝つ BGM:闇の剣士 猪狩守

猪狩守「負けた...このボクが....闇の剣士猪狩守が...
パワポケ!! オレを切れ!! オレを殺せ、パワポケ!!」

猪狩守を切りますか?

切るを選択

パワポケ「わかった...」

パワポケは猪狩守の言うとおりに従い、猪狩守を切る。

リコ・るりか・白瀬「あっ...!!」

るりかたちがパワポケを止めにかかった。

リコ「許してあげようよ。ねっ、パワポケ!! パワポケは勝ったんだよ!!
もう立てない相手を切っちゃダメだよ!! パワポケ!!」
パワポケ「しかし...」
るりか「許してあげましょう、パワポケ! あなたは勝ったんですよ!!
もう立てない相手を切ってはなりません!! パワポケ!!」
パワポケ「るりか...だが...俺は猪狩守の約束を破るわけには...!」
白瀬「パワポケ!! 切ってはだめ!! こいつは厄災の者じゃない!! 人間よ!!!
パワポケが!! 勇気の英傑が人を切るなんて!! だめ!! いけないわ!!」
パワポケ「......!!」

パワポケは剣を捨て、猪狩守を許した。

猪狩守「許すだと...??」

回想

厄災亀田「必ずあの男を倒せでやんす! お前の命を引きかえにしてもやるでやんす!!!!!」

回想終了

猪狩守「パワポケ、お前は!! このオレを!! 許すだと...??」
パワポケ「だって!! 俺にはできない...! あのままとどめを刺せばあんたは死んでしまうんだぞ!?」
るりか「パワポケ...」
リコ「勝負を捨てて、猪狩守さんを許したんだね...」
白瀬「パワポケ...ごめんね...でも、あなたは間違ってはいない。」
パワポケ「白瀬...」

猪狩守は、黄泉の門のほうを向いてこう語った。

猪狩守「うう...うおおおおおおおおおお!
オレは、オレは、オレは!!! 宇宙で一番のプロ野球選手としての強さを、剣を求めた!
だが!!! 心が!! 心が弱かった...そうか、心が弱かったのだ!
野球魂、『正義の剣』とは、心に宿るもの...パワプロ、お前はそれをオレに言っていたのか!」

猪狩守はパワポケのほうを向いた。

猪狩守「パワポケ...お前はボクに野球魂と『正義の剣』を教えてくれた。
この事をボクの胸に記録として刻んでくれ!」

セーブするファイルを選んでください。

ファイル1を選択

データを上書きして書き込みます。よろしいですか?
■はい/いいえ

セーブしました。

猪狩守「今度はオレの番だ! まずは体力を戻してやろう。」

(ピカッ!)

猪狩守は秘伝書のような巻物を取り出した。

猪狩守「そして、これをお前に授けよう!
かつてパワプロとともに編み出した必殺剣!! 『竜神斬り(りゅうじんぎり)』だ!
今のボクには使えないもの...正義の心を持つお前ならば使えるだろう。」

パワポケは闇の剣士猪狩守から『竜神斬り』を受けついだ!

猪狩守「パワポケ! お前ならできる! 厄災亀田を切れ!!! そして!! 英傑たちの正義を示せ!」

猪狩守は闇の中に消えていった。

BGM:黄泉の門

パワポケ「行こう! 猪狩守さんのために必ず厄災亀田を倒す!」
リコ「うん!」
るりか・白瀬「ええ!」

パワポケたちは黄泉比良坂を出て島根スクエアで準備を整えた。

島根スクエア

男性「さあ、勇気の英傑パワポケさん!
厄災亀田軍団のリーダー厄災亀田を倒して黄泉の門の中に封印してください。」

パワポケたちはいよいよ厄災亀田の待つ松江城へ突入した。

松江城 BGM:竜王の城(天外魔境ZERO) 原曲

案内
厄災亀田の居城。元々は今は歴代の日本国の王達の城でしたが、
厄災亀田が復活してからは厄災亀田が自分の城として使っています。
松江城の入口はちょっとした迷路になっていますが、そんなに難しくありません。
この城では厄災亀田と2回戦うことになりますが、
くれぐれもイザナギの剣を手に入れる前には戦わないように。問答無用でやられてしまいますよ。
イザナギの剣入手後の1回目の戦いでは攻撃が効かず、剣を壊されてしまいます。
そして伝神イザナギの奉剣を手に入れた2回目の対決が本当の勝負です!

パワポケ「よし、行くぞ!」

パワポケは武器庫の宝箱から日の光と背水の剣を手に入れた。
リコはすぐに背水の剣を装備した。

安置所

パワポケ「なんだろう? この卵。」

ドクドクドクドクドク...どうやら何かの卵のようだ!!

パワポケ「何の卵かわからないし、先を急ぐか!」

兄王の家

兵士「兄王様も気の毒な人だ。本来なら、兄王様が松江城の王になるはずだったんだ。
それを永遠の火が来てよ、弟王様が王様だってんだからよ。そらキレるぜ!
大体、あの永遠の火ってのは何者なんだ?」
フードの兵士「ここは元は兄王様の部屋だ。兄王様はここで厄災亀田の声を聞いたんだ。
『お前を王にしてやるでやんす。だから黄泉の門を開けろでやんす』って。
そして、封印は解かれた...」

パワポケたちはついに天守閣にたどり着いた。

パワポケ「ついにここまで来たな。」
るりか「ええ。」
リコ「いよいよだね。」
白瀬「厄災亀田との対決の時が来たのね。」
パワポケ「入るぞ!」

松江城内 BGM:人間界の神・亀田光夫

地下には厄災亀田に逆らった人たちが牢屋に閉じ込められている。

下っ端「ビビビ...助けてくれ! 濡れ衣だぁぁああ! オレ、亀田様のメシ盗んでない! 英傑たちの陰謀だ!!」
兵士A「永遠の火は、黄泉の門の封印を守れる者を日本国の王に選ぶというが、
弟王様は封印を守れず、兄王様は封印を解く原因となった...
永遠の火は何者だ。永遠の火の意思とは一体誰の意思だ!」
兵士B「兄王様は地獄に落ちた亀田光夫によってその体を、心を奪われ、ついにはその体の中から...
あの厄災亀田が生まれ出てきたのです...兄王様の体を卵として...」
フードの兵士A「兄王様は、本当はお優しい方だったのです。弟王様思いの立派な...
ですが、弟王様が王様に決まったときに小さな心の隙間ができたのです。
黄泉返りの亀田光夫は、その心につけ込んだのです。わずかな心の隙間に...」
フードの兵士B「おお!! あなたさまが!! 弟王様の亡き後、永遠の火の意思を継ぐ勇気の英傑!
その真っ赤な瞳こそが勇気の英傑である印!! 来てくれたのですね!
さあ、厄災亀田を封印してください。そして、平和を取り戻して中国地方の王におなりください!!」

パワポケたちは厄災亀田の待つ玉座へ向かった。

玉座の間

パワポケ「あ、見つけたぞ!」
るりか「いよいよ最後の決戦ですね!」

イザナギの剣or伝神イザナギの奉剣がないルート

厄災亀田「貴様たちでやんすか? 地上の神!! この世界の神!! この亀田光夫に刃向かう者どもは!!」
パワポケ「そうだ。俺たちはお前を倒すためにここに来た!」
厄災亀田「オイラは神でやんす!! この地上も!! 人間も!! この亀田光夫が繁栄させたものでやんす!!
オイラを人間界から落とし、地獄に落としたヤツ(3の主人公)に!! なにがわかるのでやんす!!!」
るりか「だからって、こんな事をしても何にもなりません!」
厄災亀田「消え失せろでやんす! アグニの手先ども!!! 英傑の人間どもめ!!!!!!」

厄災亀田戦 BGM:厄災亀田

厄災亀田(イザナギの剣なし)
HP:無限
MP:無限
攻撃力:無限
防御力:無限
素早さ:無限
ペラ:0
経験値:0
耐性:物理:0% 火:0% 水:0% 雷0% 風0%
弱点:なし
特殊攻撃
まどう空間 黒い雷 真空刃

厄災亀田「死ねでやんす!!」
パワポケ・るりか・リコ・白瀬「わあぁーーーーーーっ!!」

るりか「パワポケ、行きましょう!」
パワポケ「ああ!」
パワポケ・るりか「はああああっ!!」

厄災亀田はダメージを受けなかった。

厄災亀田「死ねでやんす!!!」

厄災亀田の黒い雷!

パワポケ・るりか・リコ・白瀬「わあぁーーーーーーっ!!」

パワポケたちは倒れた。
パワポケたちは全滅した...

BGM:人間界の神・亀田光夫

厄災亀田「クククククククククククク....おろかものめ!!
そんなクズのような剣では地上の神、この亀田光夫にキズひとつつけられないでやんす!!
あのイザナギが黄泉から逃げ戻る際に雷神と戦うときに使っていた
神剣『イザナギの剣』がなければ、オイラは不死身でやんす!!」

ゲームオーバー

パワポケたちは力つきた...

セーブしたところから始めますか?
■はい/いいえ

イザナギの剣を手に入れているルート

厄災亀田「人間界の神!! この世界の神!! この亀田光夫にはむかう英傑どもめが!!
お前達の力では、オイラには勝てんのでやんす!! 傷ひとつつけられんのでやんす!!」

厄災亀田はパワポケの持っている剣を見た。

厄災亀田「勇気の英傑!! その剣はイザナギの剣!! どうやってそれを!!」
パワポケ「この剣でお前を倒す!」
厄災亀田「オイラと戦う武器を手にしてきたと言うわけでやんすか...いい度胸でやんす。
受けて立つでやんす!! アグニの手先ども!!! 消え失せろでやんす! 英傑の人間どもめ!!」

厄災亀田戦 BGM:厄災亀田

パワポケ「行くぞ! みんな!」
るりか・リコ・白瀬「ええ!」

厄災亀田「まどう空間でやんす!」
パワポケ・るりか・リコ・白瀬「くっ」

パワポケ「行くぞ!」

パワポケはイザナギの剣で攻撃!

厄災亀田「ムダでやんす...」
パワポケ「イザナギの剣が効かない!?」

リコ「一発の巻物でみんなを回復!」

パワポケ「そうだ! あの奥義だ!」
厄災亀田「ふっ...」
パワポケ「竜神斬り!!!」

パワポケの竜神斬り!
神の竜が大空から厄災亀田目掛けて急速落下して攻撃!!

(ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!)

パワポケ「やったか!?」
厄災亀田「ムダでやんす...」
パワポケ「そ、そんな...! これでも傷ひとつつけられないなんて...!」

厄災亀田「わっはっはっは!」

戦闘終了

BGM:人間界の神・亀田光夫

厄災亀田「ククククククククククク...これは面白いでやんす!
英傑の者よ!! 闇の剣士猪狩守は、その剣でオイラを倒せると言ったのでやんすか?
おろかものの英傑どもよ!!」

厄災亀田はパワポケからイザナギの剣を取り上げた。

パワポケ「あっ!?」
厄災亀田「その剣には!! その『イザナギの剣』には!!『アグニの火』が入っていないでやんす!
そんなもので神であるオイラを! この亀田光夫を!! 倒すことなどできないでやんす!!!」

(ドガーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!)

イザナギの剣が砕け散ってしまった!!

パワポケ「くっ...うぅ...」
るりか「うぅん...」
リコ「......」
白瀬「うぅ...」
厄災亀田「この大地と人間どもを繁栄させた創造主であるオイラに! 剣を向けるとは許せんでやんす!
死ねでやんす!!! 英傑の者どもめぇぇぇぇぇえ!!」

(ゴロゴロゴロゴロ...ピッシャーン!!)

パワポケ・るりか・リコ・白瀬「あぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

厄災亀田「わはははははははは...」

パワポケ「くぅ...うぅぅ...」

パワポケは死に物狂いで立ち上がった。

厄災亀田「ほう...まだ生きていたでやんすか? その力、ほめてやるでやんす。
せっかくここまで来たのでやんす。オイラの作り出した究極の兵器を見せてやるでやんす! 北乃政男!!!」

BGM:厄災北乃

厄災北乃が現れた。

厄災北乃「亀田光夫様、お久しぶりですねぇ。」
厄災亀田「厄災北乃よ、このおろかな英傑どもをお前の手で葬るのでやんす!!」
厄災北乃「へい、亀田様。ご命令のままに。」

厄災北乃は、厄災ビームでパワポケを葬り去ろうとするが......
そこに猪狩守が現れ、パワポケを守った!

パワポケ「猪狩守さん...!?」
猪狩守「くっ...! んんんんん......」

(ドーーーーン)

パワポケと猪狩守が吹っ飛ばされた。

猪狩守「逃げろ!! パワポケ!!!!!!」

猪狩守は自分の刀をパワポケの近くに投げ、パワポケたちを闇の空間の中に逃がした。

猪狩守「逃げろ.........パワポケ...」
厄災亀田「猪狩守ぅ!!!!!! 貴様、裏切ったでやんすね!!! 厄災北乃!!! 殺せでやんす!!」
厄災北乃「ははぁ!!」

厄災北乃の厄災ビームが猪狩守に直撃! 厄災の怨念の闇の炎が猪狩守を焼き尽くす!!

(ゴオオオオオォーーーーッ!!)

猪狩守「ぐああああああぁぁぁぁ!!」
厄災北乃「くくくくくく....燃えろ!! 闇の炎に飲まれ、骨まで燃え尽きやがれ!
おろかものの猪狩守めが!!!!」

猪狩守は跡形もなく燃え尽きた。

厄災北乃「ぎゃーはっはっはっはっはっはっ! 俺のレギュラーの座を狙った奴みたいに死にやがれっ!!!」
厄災亀田「クククククク...オイラの最終兵器、厄災北乃よ!」
厄災北乃「はっ! 亀田光夫様!!」
厄災亀田「北乃政男よ、厄災の親衛隊を連れて高天原(たかまがはら)へ上れでやんす!
高天原を破壊しろでやんす!! オイラを傷つける力を持つ英傑の神アグニを殺すでやんす!!」
厄災北乃「ははっ、亀田光夫様。ご命令のままに。」

厄災北乃は、数々の厄災と親衛隊を連れて闇の空間に消えた。

厄災亀田「厄災北乃よ! 高天原をつぶせでやんす!! アグニを抹殺しろでやんす!!
わははははははははは! オイラは滅びないでやんす!!!」

厄災亀田「うわーはっはっはっはっ!!!!」

魂の神社 BGM:神秘なる場所 原曲

パワポケたちがワープした先は魂の神社だった。

パワポケ「うっ、ううん...」
リコ「パワポケ? ここどこ? ここ?」

パワポケ「この刀...」
るりか「パワポケ! その黒い刀...闇の刀...闇の剣士猪狩守さんの...?」
リコ「闇の剣士猪狩守さんは?」
パワポケ「猪狩守さんは......死んだ...」
白瀬「そう...パワポケ! その刀、あなたが持ちなさい!
あの男の意志...パワポケ、あなたが継ぐのよ!」
パワポケ「うん。」

パワポケは『闇の刀』を受けついだ!!

白瀬「けど...英傑野々村さんのいうイザナギの剣...厄災亀田には効かなかった。
これからどうするの、パワポケ...」
パワポケ「うん...」
リコ「そうだパワポケ、野々村さんに相談しよう!」
パワポケ「そうだな。」
リコ「イザナギの剣で倒せるなんてウソついた責任!! 取ってもらおうよ!!!」

パワポケは魂の英傑野々村に相談しに行った。

魂の英傑野々村「おお、英傑の者か...わかっておる...」
リコ「野々村さん! あの剣じゃ、イザナギの剣じゃ! 厄災亀田を倒せなかったよ!!
イザナギの剣は壊されたよ! なんで! なんでなの!! 野々村さん!!」
白瀬「厄災亀田を倒せるたった一つの剣、イザナギの剣は壊れてしまったわ。
野々村さん! 厄災亀田を黄泉の門へ放り込む方法はないの?!」
魂の英傑野々村「いや.......ある....高天原(たかまがはら)...
高天原に上るのだ。英傑のふるさとへ、英傑の神、アグニの元へ。」
リコ「ねぇねぇ、野々村さん。どうやって高天原へ上るの?
あたしの純真の飛翔を使ったって行けないくらい高い所にあるんだよ!!」
魂の英傑野々村「白瀬芙喜子、南雲瑠璃花よ、わかっておろう...天の浮き舟を使うのじゃ。」
るりか「えっ...でも、私たち人間はアグニ様を裏切ったのですよ。」
白瀬「そうよ。私たち人間はアグニ様を裏切ったのよ。」
魂の英傑野々村「だが、それは...千年前の事...白瀬芙喜子、南雲瑠璃花よ....」
るりか・白瀬「.........................................」
魂の英傑野々村「白瀬芙喜子、南雲瑠璃花よ...
お前達のために上るのではない。人間たちのためでもない。
この勇気の英傑の青年のため、パワポケのために! 高天原に上ってくれぬか?」

BGM:るりかと白瀬の決意

るりか「白瀬さんが私に言っています。パワポケ...あなたのために上りなさいと...」
白瀬「話はまとまったようね。」

白瀬「野々村さん、『天の浮き舟』を飛ばす愛の神社への門を開けてほしいの。
その神社に納められた『浮き舟の鏡』と『虹色の勾玉』を取りに行かなくてはならないの。」
るりか「野々村さん、私からもお願いです。」
魂の英傑野々村「白瀬芙喜子、南雲瑠璃花よ! 行ってくれるか!!
天の浮き舟のぬしよ...今、門を開こう!!」

魂の英傑野々村は愛の神社へのワープホールを開いた。

魂の英傑野々村「さあ、行くがよい、イザナギの子供達よ。」

パワポケたちは愛の神社へのワープホールに入った。

愛の神社 裏の通路

るりか「これが『虹色の勾玉』...」
白瀬「そうよ、そしてこれが『浮き舟の鏡』。今、私たちの手に。」

るりか、白瀬は『虹色の勾玉』と『浮き舟の鏡』を手に入れた!

白瀬「天の浮き舟は、黄泉比良坂の中の暗黒の海に沈んでいるわ。
行くわよ、パワポケ、るりか。暗黒の海へ! そして、高天原へ!」
パワポケ「うん!」
るりか「はい!」

パワポケたちが愛の神社から魂の神社へ戻る途中...

BGM:永遠の悪夢に眠るるりかと白瀬

白瀬「英傑たちはね、この人間界を守る高天原の人間たちで、アグニ様の命令に逆らったのよ。
亀田光夫を倒せ、亀田光夫の作ったものすべてを破壊しろって命令にね。」
パワポケ「ふ~ん...」
白瀬「アグニ様の英傑たちは、殺せなかったのよ。鳥を、獣を、そして、私たち人間を...」
るりか・リコ「......」
白瀬「だからアグニ様にとっては英傑は神の命令に背いた裏切り者で、
今、新しい英傑として選ばれたあたしたちもそのひとりなのよ。
だから英傑たちは、高天原に戻らない証として天の浮き舟を封印したのよ。
黄泉比良坂...暗く、深い、暗黒の海にね...」

魂の神社 BGM:神秘なる場所 原曲

そして...魂の神社に戻ってきた。

魂の英傑野々村「天の浮き舟は黄泉比良坂、暗黒の海に沈んでいる。
さあ行くがよい、イザナギの子供達よ。高天原へ!!」

広島エリア

下っ端「ビビビ...究極の最終兵器が生まれた! みんな殺す! 壊す!
高天原も! 地上も!! 人間も殺す! そして、新しい世界作る!」

島根スクエア

下っ端「ビビビ...我らの王、亀田光夫様の究極の兵器できあがった!!
イザナギの剣砕けた! 裏切り者の人間、皆殺し! 日本国も高天原もおしまい!」

パワポケたちは宿屋で一晩中休めた後、暗黒の海に向かいに再び黄泉比良坂へ入った。

暗黒の海 BGM:風穴の中へ 原曲

案内
黄泉比良坂の中にある暗黒の中に広がる海。
ここには千年前の戦いの時に使われた英傑たちの宝物が、眠っていると言われています...
天の浮き舟で高天原から地上へ戻るときは必ずここに戻ってきます。

パワポケたちは黄泉比良坂の最深部・暗黒の海で天の浮き舟を呼び出す。

るりか「白瀬さん、ここに天の浮き舟があるのですね。」
白瀬「ええ。パワポケ、リコ、下がってなさい。」

BGM:天の浮き舟の主 原曲

るりかと白瀬は虹色の勾玉と浮き舟の鏡を上にかざした。

るりか「天よ、地よ、光よ、闇よ、星よ、月よ、そして火よ。すべての輝ける力よ。」
白瀬「今、私たち二人の愛情と誠実の英傑の名において、その気高く美しき姿をここに示して!」
るりか・白瀬「私たち二人は愛情と誠実の英傑。天の浮き舟のぬしである! さあ、浮き舟よ!!!」

(ピカーーーーーーーーーーーーン)

天の浮き舟が現れた!

リコ「うわ~~!! 大っきいくじらみたいだ!!」
白瀬「パワポケ、これが天の浮き舟。高天原への舟よ。さあ、パワポケ。」

パワポケたちは天の浮き舟に乗った。

るりか・白瀬「天の浮き舟よ!! 高天原へ!!」

(ピカーーーーーーーーーーーーン!!)

天の浮き舟は高天原を目指して飛んでいった。

続く