無知なわんことイチャイチャしてみよう

※エロ注意*



俺は疲れていた
野球もそうだが
親父も助けないといけないと言うプレッシャーもあった
正直小学生にしてみれば大きすぎる負担だと思う。
そんな俺の癒しは…
「小波、今日はなにして遊ぶワン?」
ガールフレンドだ
名前は芽森わん子、犬人間とでも言うのだろうか(本人に言うと怒られるけど)
キャッチボールとかに付き合ってる間に打ち解けてきて、犬と言うことを打ち明けてもらい晴れてガールフレンドになった。
それからの生活には活気ができたと思う
でも…
「ワン?小波、どうしたワン?」
俺だって小学五年生だ
多少の知識は…持ってる
逆にわんこちゃんはなにも知らない

…一回ならいいよな
「?」
「ねえ、わんこちゃん、今日は土管で楽しいことをしようよ」
「土管で?まあ楽しいならやるワン」
…ごめんわんこちゃん

-土管内-
「それじゃあまず一緒に服を脱ごうか」
「ええ!?」…さすがに一筋縄ではいかないよな、そら
ここは無知を利用して…
「お互いに裸になって遊ぶともっと仲良くなれるのが人間なんだよ、俺はわんこちゃんと仲良くなりたいな」
嘘はついてない、過程はぶっとばしてるけど。
「…わかったワン」
そう言うとわんこちゃんは脱ぎ出した
土管のなかは狭いから、わんこちゃんの肌と俺の肌が直に触れあう
「こっ、小波も早く脱ぐワン!」
わんこちゃんに急かされたので俺も脱ぐことにした。
「…?小波の下の方はなんかついてるワン」自分から催促するまでもなくわんこちゃんが俺のモノを触ってくる
そらそうだよなあ…不思議に見えるだろう
「…これは撫でたり触ったりすると大きくなるんだよ、触ってみる?」
「ワン!いいのかワン!」
そう言いわんこちゃんは俺のモノをなでくりまわす、上に下に、手で挟んだり、指先で沿ったり。
こっちはもう限界だ
「まだだ…まだ我慢しないと…」
「小波ぃ」
こらえている最中にわんこちゃんが話しかけてくる
「なっ、なんだいわんこちゃん…!?」
次の瞬間わんこちゃんは俺のモノをあっという間にパクリと口の中へ入れてしまった
こちらから言うつもりが…
「どうしたのいきなり!?」
「…わんこ、なんか小波のこれを見てると急にこうしたくなってきたんだワン…」
野生の本能ってやつか?
まあきもちいいからいいとしよう
だかここまでされて我慢するのも…なあ
「んひぃっ!?小波何してるワン!?」
「わんこちゃんも一緒に気持ちよくならないとね」俺はわんこちゃんのなかに指を突っ込んだ、中は意外にしっとりしていて気持ちがいい。
今度は俺がわんこちゃんを攻める
指をひたすらかき回す、たまに抜いて、また入れる。
このとき俺は正直興奮していたんだと思う
まさかこの後ああなるとは思ってなかったから…
-土管外
「ん?土管が揺れるなあ」
「羽柴、どうしたんだ?」
「ああ晴川か、実は…」
-土管内に戻る

「やっ…ワン…あ」体をくねらせ必死にもがくわんこちゃん
そんな姿を見て俺はつい禁句をしゃべってしまったんだ
「わんこちゃん、まるで犬みたいだ」

…しばらくの静寂のあと
「…私は犬じゃないワン!」
いきなりわんこちゃんが俺のモノを足で挟む
気持ちよくもあるがそれ以上に…
「痛い痛い!!ごめんわんこちゃん!」
「なるほど…ここが小波をいつもの小波じゃ無くしてると言うことかワン…だったら早く小さくするワン!」
器用に両足でわんこちゃんが俺のを挟んで潰しにかかる
「ここが!ここが!」
「あばばばば」
わんこちゃんはあのとき以来の逆鱗状態になっていた
「だって小波は私を犬じゃないって言ってくれたワン!いやそうじゃないと私…死ぬと…嫌なんでもないワン
ここが!早く小さくなれば!」
わんこちゃんが刺激すればするほど
俺のは大きくなる、痛いけど
「参ったって!ごめんって!」
そんなのがしばらく続いて…
「…ハア、ハアなんで小さくならないワン?消えないワン?」
「(むしろ溜まりまくりだよ…)」
俺のは史上最高レベルにはち切れそうになっていた
「…大好きな小波のためなら…わんこ、小波の悪いものを全部吸いとってやるワン!」
なんと言うことかわんこちゃんは自分のアレで俺のモノを包み込んでしまった
「ちょっ!?」
「いたっ…小波!わんこは…私は!犬じゃない!一人の人間なんだワン…」
ポロポロとこちらにも伝う涙、まるで今生の別れを惜しむかのような涙、このときの俺にはそれが不思議でならなかったんだ。
ひとりでに腰を降って涙を流すわんこちゃん
「ワン!アンッ!さっさと…んんっ!出してしまうワン…んっ!」
そんなシチュエーションにたまらず俺のモノがびくりと絶頂を迎えた
「つっあー!」
「小波…小さくなったワン」
だらんとうなだれる俺のモノを見てわんこちゃんはにっこりと微笑む
俺もつられて笑顔がこぼれてしまう
「…これで小波は元通りワン!」
-土管外
「…そういや晴川…ここにわんこは住んでるって言ってたな…」
「ああ…!?てことはまさかこの中にいるのは!!」
-土管内
外がやけに騒がしくなる「?」
「くぉぅらぁ!小波だろ!わんこいじめてんの!」晴川先輩の声だ…
「…小波、早く着替えとけ!もう押さえるの限界だ!」羽柴先輩…
「わんこちゃん、早く着替えよう!」
「ワンワン!」
……
-土管外
「んで?二人で土管デートしていたと言うことか、いじめてる訳じゃないんだな?」
「はい…」
誤解を解くのに一時間かかることとなった…もう土管はやめておこう…
羽柴先輩はわかってるからニヤニヤしてるし…

「…小波?」後ろ手を引いてたわんこちゃんが話しかけてくる
「なに?」
「…また、大きくなったら言うワン、また押さえつけて痛めて小さくしてやるワン」
…嬉しいのやら悲しいのやら…
まあとにかく、俺とわんこちゃんの話はこれからも続く、はず…