ID:KZebGBG70


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対象スレ: 女騎士「傷(ry」
ID:KZebGBG70


46 名前:1[] 投稿日:2008/03/23(日) 17:03:09.50 ID:KZebGBG70
女騎士『はぁ・・・・はぁっ・・・・!!』
敵  『なんて女だ・・・我が城の近衛兵がここまで追い詰められるとは・・・っ!!ぐあああっ!!』
女騎士『おい!!男はどこだ!!言え!!』
敵  『がふっ・・・!!何だ貴様・・・・あの男のツレか・・・ふはは、コイツは傑作だ・・・今頃男は我が軍の罠にかかり・・・・ぐふっ・・・』
女騎士『貴様!!それはどういう事だ!!』
敵 『・・・・・・・・』

カツ・・・・カツ・・・カツ・・・

女騎士『誰だ!!』
敵幹部『・・・遊びもここで終わりだ。我が剣の錆にしてくれる・・・・そう、あの男のようにな・・・・』

敵幹部の剣にべっとりと付着した血を見て女騎士の表情が崩れる

敵幹部『ふっ・・あの男・・・一太刀とは言えこの俺に浴びせるとは、久々に楽しませてくれたものだ』
女騎士『きっ・・・・貴様ぁああああああ!!!!』

 

もうなにがなんだか><


51 名前:1[] 投稿日:2008/03/23(日) 17:33:01.09 ID:KZebGBG70
女騎士『や・・・めろ・・・ソイツはお前が敵う相手じゃない・・・』
敵幹部『女騎士の言うとおりだ、只でさえ実力の差が開きすぎだというのに・・・』

キンッ!!キィィン!!

男  『くぅぅぅっ!!!!』
敵幹部『ぬぅん!!!』

ザシュッ!!!

男  『ぐぁあああ!!』
敵幹部『そんな体で俺に挑もうという勇気だけは、認めてやる・・・さて・・・』

女騎士にゆっくりと近づく敵幹部
彼女の顎に手をあて、厭らしい笑みを浮かべる。

敵幹部『ふっ、貴様の《王子様》はもうあんな成れの果てだ。お前はどうするんだ?』
女騎士『こ・・・殺してやる!!貴様絶対に殺してやるぞぉぉおお!!!』
敵幹部『流石は《氷の騎士》と言われるだけある・・・殺すには勿体無い気迫だな、まぁいい。おいお前達。・・・・この女を犯し殺せ。』
男  『・・・・・(ピクッ)』

そう言って女騎士達に背を向ける敵幹部。

雑魚1『げへへ・・・幹部様の命令だああ!!やっちま・・・ひゃぶわ!!』
雑魚2『な、なんだあコイツは!!死んだ筈じゃ・・・・ぶべら!!』
男  『おい待てよ・・・・まだ、終わってないぜ・・・』
敵幹部『・・・ほう、まだ動くか、奴隷風情が』
女騎士『男・・・・お願い・・もう、やめて・・・っっっ!』
男  『その奴隷風情に・・・貴様は殺されるんだ!!いっくぞおおおお!!!!』
もうだめだorz

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/23(日) 18:05:20.96 ID:KZebGBG70
カツカツ・・・・

女騎士『おい!男!!こんな夜更けに何処に行くつもりだ!!』
男   『あ・・・見つかっちゃったか』
女騎士『この間の戦いで負傷した傷もまだ癒えてないというのに、お前は《安静》という言葉を知らんのか!』
男  『あぁ、悪かったな。勝手に城の病室使っちまって。でも3日寝かせてくれたおかげでホラこの通り・・・っっ痛っっ・・・・』
女騎士『何がこの通りだ・・・・思いっきり傷口が開いてるじゃないか・・・』

ビリビリッ!!

女騎士『男、お前は恐らく身分の差を気にしてこの城を出ようとしてるみたいだが・・・そんな事は気にするな・・・これでよし。』
男  『おいおい、そのマント、王宮御用達の一品じゃねーか・・・』
女騎士『これで男の傷が少しでも回復するなら安いくらいだ。』
男  『とんだおてんば騎士様だなww』
女騎士『全くお前っていう男は・・・・一体誰の影響だと思ってるんだ』
男  『はははw誰だろうなw』
女騎士『・・・・・』