アロンダイト


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元ネタの候補


ローランの歌

 アロンディヒト【Aroundyȝt (Aroundight)】 中期英語

アーサー王伝説群に登場する騎士ランスロット漆黒の騎士〕が所持していた剣。よく知られている名称だが、中世イングランドの騎士道文学『ハンプトンのビーヴィス卿』の一部写本で、騎士ガイ〔ギィ〕が自身の剣がそうであると披露している以外には出典が見られない。

のちに「オートクレール」と名を変え、『ローランの歌』に登場するパラディンの一人オリヴィエオリヴァー〕に受け継がれたといわれる。


注釈

「アロンダイト」は近代以降の英語を元にした読み。写本によっては「ラウドゥネイ〔ラドネイ〕」とも呼ばれる。
ランスロットの剣という点を意識してか、北米版ではエタルドと名前が入れ替わっている。




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