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基本データ

  • 艦級:丙型海防艦?6番艦
  • 建造場所:三菱重工神戸造船所
  • 起工:1943年10月15日
  • 進水:1944年01月15日
  • 就役:1944年03月15日
  • 喪失:1944年11月10日撃沈処分
  • 除籍:1945年01月10日

  • 実装状況:
2015年7月2日現在未実装

史実情報



丙型海防艦として生まれた第11号海防艦は、竣工後呉に回航してから12日の訓練の後実戦に投入されました。それほど海防艦が必要とされていた訳ですが、練度不足は否めません。
と言うのも、第11号海防艦は潜水艦と20ノット近い速力で追いかけっこをして逃げられているからです。
水中をそんな高速で走る潜水艦はドイツにしかいませんから、恐らく魚群の誤認だと思われます。

完成当初から壮絶な南方航路に投入され、護衛艦不足から連日のようにこき使われてヘトヘトの第11号海防艦ですが、レイテ決戦が始まり陸軍の歩兵をほかの護衛艦とともに護衛します。
船団名は「モマ04」、あの多号輸送作戦でオルモック湾に2度突入することになる優秀船団でした。
途中潜水艦に発見されるも、砲撃で追い払い、被雷被害もなくマニラに到着します。
そして多号輸送作戦が発動し、モマ04船団はそのまま第2次多号輸送作戦参加船団へスライドされます。
オルモック湾に突入し揚陸も終盤になった時にB-24の空襲を受け、新兵器の防空凧を使用してみるも効果はなく、煙幕から漏れた能登丸が撃沈されました。
それ以外は撃沈もなく、物資の揚陸も上首尾に終わったことからそのままマニラに帰着しましたが、第4次輸送部隊としてまたオルモック湾へ向かうこととなります。
現地の大発が破損し揚陸作業が出来ないことから、海防艦で兵員を桟橋まで輸送して、正午で作業を打ち切って帰路につきます。
そこをB-25の爆撃機部隊に襲われました。
海側の守りを固めていた護衛部隊に対し、爆撃機部隊は船団を山側から回り込んで攻撃し、たちまち対空戦闘が開始されました。
攻撃の手は護衛艦に向きます。激烈な対空戦闘が開始され、右へ左へ躱す中、運命の一瞬が訪れました。
艦尾の方向から迫るB-25、舵は面舵か取舵か…
恐らく面舵に切ったのでしょう、ゆるく右に曲がるウェーキと被弾した瞬間の写真も残っています。
爆弾2発の直撃により、機関室が吹き飛んだ第11号海防艦は航行不能となり、第13号海防艦によって砲撃処分されました。
こうして第11号海防艦もオルモックへと消えたのです。

オリジナル艦娘の状況


1名

同型艦

丙型海防艦
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関連項目


外部リンク


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