生きる

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英題:Ikiru (aka: To Live)
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目次

作品情報

ジャンル:ヒューマンドラマ作品?白黒映画?日本映画

製作年:1952年? 監督:黒澤明?
原作: 脚本:黒澤明?橋本忍?小国英雄?
音楽:早坂文雄? 上映時間:143分

出演:志村喬?小田切みき?金子信雄?

受賞歴:ベルリン国際映画祭…ドイツ上院陪審賞、キネマ旬報賞…作品賞、毎日映画コンクール…作品賞,脚本賞

映像ソフト:国内版DVDが入手可能


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あらすじ

  • あらすじ・解説:市役所で市民課長として勤務している渡辺は、「波風を立てず・何もやらず」で長年過ごしてきた典型的な役所人間。しかし、治療不可能な胃癌という宣告を受けた時、彼は自分の為してきたことが結局何も残してこなかったことを思い知らされる。失意のどん底に突き落とされた彼だったが、かつての部下であるとよの溌剌とした姿に初めて心動かされ、無意味だった自分の職場から意味を見出し、ようやく本当に「生きる」ことを決意する。


批評、コメント

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本文:

名匠黒澤による傑作現代劇 -- PKA 2006-03-21 11:41:47


三船と組んだ時代物が特に高く評価されている黒澤明が、同じく黒澤映画常連の志村と組んで創造した、傑作現代劇の一つです(超絶的に有名で評価も固まってる作品なので、書くまでもないかもしれませんが)。まさに「死ぬ気になればゴチゴチの役所も動かせる」という希望にあふれた物語である一方で、「それでも惰性はなかなか改められない」という皮肉を込めてるあたりが秀逸です。意外にリアリズムよりも劇的効果寄りの映画なので、映画の演出を勉強したいという人にも向いていると思います。

敢えて「感動の作品」と一言も書いてないのは、そういう陳腐な言葉に堕したくない映画だから。観てないならとりあえず観るべし。以上。


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