オテサーネク

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原題:Otesanek
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目次

作品情報

ジャンル:コメディ映画ホラー映画?ファンタジー映画モンスター映画その他のアニメ作品?アート作品?ロシア・東欧映画?

製作年:2000年? 監督:ヤン・シュヴァンクマイエル?
原作:チェコ民話「オテサーネク」 脚本:ヤン・シュヴァンクマイエル?
音楽:イヴォ・シュパリ? 上映時間:132分

出演:ヴェロニカ・ジルコヴァ?ヤン・ハルトゥル?クリスティーナ・アダムツォヴァ?

受賞歴:ベルリン映画祭…アンジェイ・ワイダ賞、チェコアカデミー作品賞など受賞

映像ソフト:国内版DVDが入手可能


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あらすじ

  • あらすじ・解説:一見幸せそうなホラーク夫妻には大きな悩みがあった。酷い不妊症でどうしても子供ができないのだ。すっかり落胆したホラーク夫人のために、ホラーク氏は赤ん坊に似た木の根を掘り起こし、子供代わりにと夫人に渡した。夫人は喜び、切り株にオティークと名を付けて溺愛する。しかしその異常な愛情は、やがてオティークを人を喰らう怪物へと変貌させていくのだった…。


批評、コメント

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タイトル:
本文:

お食事が。。。。 -- nori 2006-04-30 21:16:11


何で?こんなに映画に出てくる、食べ物がとてもまずく見えるのでしょう?
独特の雰囲気をかもしだしていて、
登場する目の悪い、可愛い顔したお爺ちゃん、最高でした!
色々なキャラが登場して、面白かったです。
でも、ただパンにクリームチーズか、バターを塗って、
お母さんが娘に手渡すだけなのに、何でこんなにまずそうに見えるのかな?
食べ物が、どれも気持ち悪くなるようなものばかり。
どうして、その様に見えるのかが不思議です。
いっぺん、見てみて下さい。ダイエットに効果ありかも?!



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コメント:

シュヴァンクマイエルらしい現代ファンタジー -- PKA 2006-04-28 01:50:33


ビデオ(DVD)ジャケットは、上のamazonリンクの画像にある通り、何となくオシャレなヨーロッパ映画風のデザインですが、実にシュヴァンクマイエルらしい病的なダーク・ファンタジー作品に仕上がっています。彼の作品といえばコマ撮り撮影によるアニメーションが特徴ですが、本作ではその使用頻度が若干少なめな代わりに、使っている場面のインパクトは凄まじいものがあります。本作に登場するオティーク(オテサーネク)がコマ撮りで動く場面には、遊星からの物体X?に登場する物体X以上の生理的嫌悪感を抱く人も少なくないのではないでしょうか。ハッキリ言うと、これはかなりグロテスクな怪物ホラー映画ですので、そういうのが苦手な人には全くお勧めできません。しかし、それが苦手ではない人には、ホラー映画としての側面、詩的映画としての側面ともに、一見の価値のある映画だと思います。


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