手刷り


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 
 手刷りでP名刺を作成する際のポイントです


・名刺用紙の準備

 手刷りにて名刺を作成する場合、市販の名刺用紙があると一度にまとまった量を作成するのに便利です。
 名刺用紙とはミシン目が元から付いていて、印刷したあとにそのミシン目で切り離すと名刺の大きさになる紙のことです。
 一口に名刺用紙といっても色は真っ白からセピア調、手触りもツルツルからザラザラ、紙の厚さも薄手から厚手、内容量も20枚分?100枚分と様々なラインナップがありますので、無駄な買い物をしてしまわないよう買う前に自分の好みかきちんと確かめてから買うようにしましょう。
 まずは実際に大手家電量販店の名刺用紙売り場に行き、売り場に展示されている現物の印刷見本を触ってどういう質感の紙か等を確かめた上で買うようにした方が後悔しなくて済みます
 なお、初めて名刺を作る場合は失敗しても大丈夫なように作成予定の枚数よりもちょっと枚数が多めのものを買っておくのがオススメです

 

・名刺作成ソフトの準備

 新たに購入する必要はありませんが、名刺作成ソフトがあると名刺作成が大分楽になります。
 以下の方法で入手出来ます。

  a.名刺用紙とソフトがセットになっているものを買う

  b.名刺用紙のメーカーで用意している専用のソフトをダウンロードまたはWEB上のページへアクセス

  c.「名刺作成 フリーソフト」でググったら出てくるソフトをダウンロード
 

・プリンタ・インクカートリッジの準備

 普段プリンタを使っていない場合はインクがうまく出ないことやインク切れしていることもありますので事前にちゃんと使えるかチェックしておきましょう。
 手刷りをやっている方が一度は通る道としてP名刺を印刷している真夜中に限ってインク切れが起きる、というのがあります。
 P名刺の性質上、フルカラーで塗りつぶしが多い上に大量の枚数を印刷する為かなりインクを消費しますので事前にインクカートリッジを買っておくと安心です
 最近はインクカートリッジも値が張りますので、この機会に印刷業者に発注してみるのもいいかもしれません

 

・両面印刷時の用紙の向き

 名刺というものは裏と表で天(印字の上方向)を合わせる必要があります。
 家庭用のプリンタだと片面印刷が主ですので表面の印字後に裏面印字のために紙をセットし直す必要があります。
 この時セット方向が逆だと印字が表面の天と合わなくなってしまいます
 そのままで使えないわけではありませんがせっかくのP名刺ですから堂々と渡せるようにするためにも裏面印字の際には印字方向には特に注意して下さい

 

・デザインは余裕を持って名刺内に収まるように

 他に失敗談として名刺の端ギリギリまでデザインして、実際に印刷してみたら印字ズレが発生して隣の名刺に干渉してしまった、というのをよく聞きます。
 用紙の挿入状態・プリンタ内のローラーの状態もありますのでぴったり狙った所に1ミリの狂いもなく印字するのは難しく、多少の印字ズレはどうしても出てしまいます。
 デザインをする際には印字ズレを考慮して名刺の端ギリギリまでデザインをするのではなく、いくらか余裕を持ってデザインするようにして下さい
 縁無し塗りつぶしのデザインをしたい場合は裁断の必要があるので印刷業者に発注した方が確実です。

 

戻る