業者発注について


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 印刷業者へ発注する際のかんたん・こだわり双方の共通ポイントです。
 普段名刺を使っている方でも自営や起業している方でもない限り、自分で名刺を発注したことはなかなかないと思います。
 P名刺ともなれば趣味の名刺ですし、こういうものを印刷業者に頼んで大丈夫だろうか…と不安に思う方もいるかと思います。
 しかし、やってみると便利で印刷品質が素晴らしく、手刷りに戻りたくなくなるぐらいですので騙されたと思って一度はやってみてもらいたいと思います。
 現在プリンタを持っていない方や一度に100枚以上作成したい方には特にオススメしたい作り方です。
 印刷業者への発注についてのポイントを以下で説明します。

 

・印刷業者に依頼するんだったら専門的な知識も必要なんでしょ?

 印刷業者に依頼して名刺を作成するからには色々専門的なことも知らないとうまく発注出来ないかもしれない…と思うかもしれませんが実はそんな高度な知識はいりません。
 インターネットでショッピングが出来る知識があれば十分です
 もしわからないことが出てきたとしても遠慮せずにガンガン印刷業者に聞いてしまって一向に構いません。
 印刷業者に依頼するといってもそんなに構えずにやってもらって大丈夫です。

 

・印刷業者はどこに頼めばいいの?

 どこの印刷業者に依頼するかですが、印刷業者も多様化しWebページ上でデザインしてデータを作成して注文出来るところやテンプレートの型番とテキスト内容を送信すれば注文できるところなど様々な印刷業者があります。
 とりあえずネットで検索してみて色々な方の評判やここなら自分でも出来そうだな、というところをまず見つけてその印刷業者に依頼してみましょう
 ひとつの判断基準として、前項にも書いている通り気になった印刷業者へまずは質問等で問い合わせてみて、その対応で決めるというのもオススメです。
 また、名刺交換した際に交換したP名刺で良いものがあればその時に交換相手の方にどこの印刷業者を使っているのか聞いてしまうのも手です
 初めてでどこにしたら良いかわからない…という方にはweb上でデザイン出来るところがオススメです。「名刺 Web上でデザイン」等で検索するといくつか見つかると思います
 作成しようと思ってからどこにしようか探すと結構時間がかかりますので事前に印刷業者の選定は済ませておいた方が安心です。

 

・避けては通れない納期の問題

 印刷業者とはいえ他者に依頼する以上、相手の都合もあるので納期の問題があります。
 遠征する方はライブ・イベント当日ではなく、出発日前日には受け取っておきたいので特に注意が必要です。
 印刷業者によっては即日発送をうたっているところもありますが、たとえ印刷業者が即日発送したとしても台風・降雪等の天候不順により物流の配達が遅れ、実際に自分のところまで配達されるのが出発後になってしまうという可能性は否定できません
 出発後に届いたのでは意味がありませんので、確実に出発前に受け取るためにも早めに依頼し、早めに受け取れるよう出来るだけ早めに発注にした方が精神衛生的にも良いかと思います。

 

・名刺の記載内容に間違い・不備がないか最後に確認しよう

 名刺の記載内容については余程の事がない限りは例え内容が間違っていたとしても注文した内容でそのまま印刷業者が作成します。
 名前はまだ少ないですが、Twitterアカウント名・アドレスなどは間違えていることに後から気付いて対応している方をたまに見掛けます。
 せっかくP名刺を作っても、大事な要素が間違っていては勿体ないですので発注の際にもう一度記載内容に間違いがないか再確認しましょう
 なお、その際には項目の文字の大きさ・記号等の全角・半角が揃っているかどうかも見ておくとベターです。
 自分の名刺だとそういう細かいところも意外と気になるものです。(経験談)

 

・注意事項はよく確認しよう

 見落としがちですが印刷業者のHP・発注画面等に記載されている注意事項等は必ず読んでおきましょう。
 最近は個人でも名刺を注文する機会が増えましたので、よくある質問や注意事項等のいわゆる「皆がよくやってしまいがちな失敗」が書かれています。
 面倒くさがって読まずに注文したばっかりに二度手間になってしまいライブに間に合わなくなってしまった、ということがないように予め読んでおくことを強くオススメします。
 これは個人と印刷業者とでやりとりする以上、こだわりの名刺を作る上でも大事なことです

 

・サンプルは積極的に貰おう

 印刷業者によっては資料請求すると実際に使用する用紙のサンプルを送ってくれるところもあります。
 サンプルが無料のところも多く、仕上がりの状態や紙の質感を実際手にとって確かめられる等、利点も多いのでサンプルが貰えるならばとりあえず請求してみましょう。
 サンプルを見ることにより実際のP名刺の出来上がりを具体的にイメージしやすく、P名刺作成の助けにもなりますのでオススメです。
 
特にこだわりの名刺を作る場合にはちょっとお金が掛かってでも請求する事をオススメします。



 

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