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ボスと処刑人
ボスとは勿論、ギャング組織・「パッショーネ」のボス・ディアボロのことであり、
主人公のポルナレフは最終的にこのディアボロに一対一の勝負を挑み、
その無敵のスタンド能力の前に屈することになります。

ディアボロは後のブチャラティやジョルノたちによって倒されるべき相手。
ならば、ポルナレフにとっての「倒すべき相手」が必要だと考え、
ボス直属の「処刑人」であるオンブラを思いつきました。

ボスと同様に正体不明で過去の記憶や感情を一切持たず、冷酷で残忍な彼の
「失われた記憶」こそが、ボス・ディアボロの正体を解き明かす重要な「鍵」となります。



本体:オンブラ
ボス直属の「処刑人」。組織に仇名す者やボスの正体を探るものに対して送り込まれる。
常に無表情、サングラスをかけており、顔に大きな火傷の痕がある。

スタンド:アビィロード
あらゆる攻撃を無効化する炎の鎧を身にまとう、装着型のスタンド。
炎自体にはそれほど殺傷力は無いが、本体の驚異的な身体能力と
その無敵の防御により、ゆっくり確実に標的を葬っていく。

体中を覆う炎を一点に集めた「炎の獅子」により、標的を高温で焼き尽くすことも可能。
その間、スタンドによる防御は一切なくなるが、巨大な「炎の獅子」を掻い潜り、
彼に致命的な一撃を与えることはどんなスタンドでも不可能であろう。
(「世界」と「星の白金」、「天国製」はできそうだが)

オンブラがアビィロードを装着≒炎のスタンドと「一体化」する。
なので、斬撃や打撃は炎を通り抜けてしまい通用しない。
スタンドの炎なので水の中でもメラメラ。



ちなみに、オンブラのスタンド能力が「炎」なのは理由があります。

1.ポルナレフの最初の戦いの相手がアヴドゥルの「魔術師の赤」で、
  始まりを暗示する「炎」に対して終わりの「炎」、彼を乗り越える意味でも、
  「炎」こそがポルナレフの前に立ちはだかる強敵の能力として相応しいと思ったから。

2.「ある火災」に関連して。



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