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JxtaShellの起動  

            

1.jxta-shell-2.3.6.zipをjxtahomepageからダウンロードし解凍します。

2.次のフォルダを開き、jxta.exeを実行します。

path:.jxta-shell-2.3.6shellun.bat

3.プログラムが起動するので下記の項目を設定してください。

PeerName:Jxtaネットワーク上の自身の名前(好きなものでよい)

Password:プログラムを起動する為のパスワード(初期パスワードの設定)

VerifyPassword:パスワードの確認



接続の確認

JXTA>rdvstatus

自身のピアの接続状況を表示します。



ピアのリスト表示  


JXTA>peers

ローカルキャッシュに溜められたピア情報を表示します。


ピア情報を集める


JXTA>peers -r

Jxtaグループに公開されているピア情報を収集し、ピアに貯蓄します。


Jxtaグループリストの表示


JXTA>groups

ローカルキャッシュに溜められたピアグループの情報を表示します。



ピア情報を集める


JXTA>groups -r

現在接続されたピアグループ内にあるJxtaグループの一覧表示を行います。


ピアグループの作成


JXTA>newgroup=newpgrg-nTestPeerGroup

TestPeerGroupという名前でピアグループを作成します。

作成したグループのアドバタイズメント(グループを特定するためのXML形式のデータ)はnewgroupに格納されます。


ピアグループへ参加


JXTA>join-dnewgroup

newgroup(ピアグループアドバタイズメント)に参加します。


ピアグループからの離脱


JXTA>leave-k

現在参加しているピアグループから離脱します。

接続中のピアグループリスト


JXTA>join

参加可能なピアグループの一覧を表示します。また現在参加しているピアグループもわかります。(currentと表示される)


パイプアドバタイズメントの作成


JXTA>NewPipeAdv=newpipe-p-ntestpipe

testpipeという名前で同じピアグループの複数の人が参加可能なパイプアドバタイズメントを作成します。作成されたパイプアドバタイズメントはNewPipeAdvに保存されます。


入力パイプの作成


JXTA>ipipe=mkpipe-iNewPipeAdv

NewPipeAdv(パイプアドバタイズメント)からデータを受信するための入力パイプを作成します。入力パイプインスタンスはipipeに保存されます。


出力パイプの作成


JXTA>opipe-mkpipe-iNewPipeAdv

NewPipeAdv(パイプアドバタイズメント)を通してデータを送信するための出力パイプを作成します。出力パイプインスタンスはopipeに保存されます。

アドバタイズメントのローカル公開


JXTA>publish [アドバタイズメント]

指定されたアドバタイズメントをローカルキャッシュに公開します。



アドバタイズメントのリモート公開


JXTA>publish [アドバタイズメント]

指定されたアドバタイズメントをピアグループに公開します。


ローカルキャッシュにあるアドバタイズメントの表示


JXTA>search

ローカルキャッシュにあるアドバタイズメント一覧を表示します。


ピアグループに公開されているアドバタイズメントの収集

JXTA>search -r

現在参加しているピアグループに公開されているピア情報を収集します。


変数の中身を見る


JXTA>cat [インスタンスおよび変数]

対象の中身を表示します。


メッセージの送信


JXTA>send [出力パイプアドバタイズメント]メッセージ

パイプを通してメッセージを送信する。


メッセージの受信


JXTA>recvdata = recv [受信パイプアドバタイズメント]

受信したデータをrecvdataに保存する。(recvdataは環境変数)


メッセージを作成する


JXTA> sendmsg = mkmsg

JXTA> put sendmsg [エレメント名][データ(送信対象のデータ本体)]

sendmsgにデータを追加して行く。

上記の手法により作成されたsendmsgを送信する

  

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