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無力化スキル

    
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無力化スキル




マジックディスペリング
聖霊を宿し、敵にかけられた各種補助魔法を解除する。
スキル難易度:レベル3
必要なスキル:サンクチュアリ[6],回顧[6]


※特記事項※
ギルド戦専用スキルにして、ギルド戦の命運を分けるスキルとも言える。
対象に掛かっている補助魔法を外し、CPを大量に削る技である。
効果を剥がす事が出来る補助魔法は決まっていて、パッシヴで掛かっている補助は、
掛かっている対象にディスペルを掛けても攻略不可能である。攻略には、
そのパッシヴスキルの出所であるビショップのCPを削る所に鍵が潜んでいる。

ウィザードの補助魔法であるファイアーエンチャント、ミスティックフォッグ、
ファウンテンバリア、ヘイスト。そして、ビショップの補助スキルである
ブレッシング、プロテクティングエビル、ミラータワー、リゼネレイションも、
全て効果抹消可能である。その上、ウィザードには自己補助として、
レビテイト、アイススタラグマイト、トルネードシールドが存在するのだが、
これも剥がす事が出来る。

こうして相手の補助能力を奪う事によって、更に作戦の幅が広がる事だろう。
例えば攻撃。敵陣営の中心に居るビショップへのディスペル集中砲火。
合わせて味方側物理陣営によるビショップへの集中攻撃、というのも有りでは
ないだろうか?そしてまた時には防御。敵の総攻撃に逃げ惑う味方側ビショップ。
追尾する敵へのディスペルによって追尾・攻撃能力は絶対に失われるであろう。





総括
このように、マジックディスペリングには膨大な可能性が秘められている。
その使い方を学ぶ事、それこそが天使を使いこなせるか使いこなせないかを分かつ
重要なポイントになっていると私は考える。キャラ自身が強くとも操る方が
使いこなせないのでは効果を失う、天使とはそんな職業なのかもしれない。