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ここはほぼ独り言専用。
rubyの標準モジュールはsocket以外はほぼ使える模様。
英語のサイトだとRGSSでsocketを使える様にしているものもあるみたい。元気だなぁ。

あとはつらつらと気をつけないといけないこととか。

きちんと設計してから組もう(紙に起こすとベスト)

今習作もかねて組んでるスクリプトが内部的にはもうガタガタ。
ゲームプログラミングは遷移とか汎用性とか考えてきちんと管理しておかないとあとからジリ貧になってくるみたい。

updateメソッドは長くなりすぎないようにしよう

updateメソッドが長くなりすぎると処理の流れが追いにくくなってダルい。
エフェクトの更新→スプライトの処理→その他の処理くらいで分けると良い感じかな?
スパゲティ状態のupdateメソッドはコメント沢山打っててもまさに魔境。

トランジション

マニュアルなんて読まないで感覚でトランジションとか使ってたけど、気になったので調べてみた。

トランジション準備(Graphics.freeze):画面を固定化してトランジション(画面切り替え効果)の準備をする
トランジション実行(Graphics.transition):画面の切り替え効果を使用しながら画面を切り替える

 ↓ここで画面固定化(Graphics.freeze)
 □→□
   ■→■
   ↑ここで画面切り替え(Graphics.transition)

自作戦闘とか自作メニューを作ってイベントのスクリプトで呼んでる場合は、終了前にGraphics.freezeしてもトランジションが上手く動かないので、必ずスクリプトの次にトランジション実行を挟むこと。