ン・ダグバ・ゼバ

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【名前】ン・ダグバ・ゼバ
【登場作品】仮面ライダークウガ
【本名】ン・ダグバ・ゼバ
【異名/愛称/コードネーム】未確認生命体第0号orB13号(現代人) ダグバ(グロンギ) 究極の闇をもたらす者
【年齢/性別】不明/男性
【人称】自分→僕 グロンギやクウガは呼び捨て
【立場】「ン」に属するグロンギの首領
【身体的な特徴】
黒髪に真っ白な服装。無邪気な笑みを浮かべた少年。
額に怪人態を表すタトゥがある。
怪人態のモチーフはクワガタムシで、白い体色と金色の装飾品が特徴。
変身後の身長は200㎝前後。
【精神的な特徴】
戦いと殺戮を至上の喜びとし、自分と殺し合うに足る強者を求めている。
【技術/特殊能力】
怪人態に変身できる(怪人態の能力はクウガ・アルティメットフォームと同等)。
人間態でも瞬間移動したかのような動きをする。
「超自然発火能力」……手をかざした物体をプラズマ化させ、対象を発火・炎上させる。

【紹介】
グロンギの頂点にして、「究極の闇をもたらす者」と称される存在。
当初はクウガのグローイングフォームに相当する不完全体であったが、後に修復されたベルトを装着して完全体となった。

超古代、リントの戦士・クウガによって封印されたが、その地・長野県九郎ヶ岳遺跡を調査していた発掘隊によって現代に覚醒。その場にいた発掘隊を惨殺し、眠っていた同胞たちを封印から解放した。
覚醒後しばらくは行方をくらましていたが、ゲリザギバスゲゲルが中盤に差し掛かった頃、「ベ」や「ズ」など力の弱いグロンギの「整理」を開始。計200体あまりをその手で殺害した(この間、ベルトの欠片を横領したゴオマ、ベルトの修復が完了して用済みとなったザジオをも手に掛けている)。
ガドルの死亡後、自ら「究極の闇」の開始を宣言し、「超自然発火能力」を用いて3万人もの人々を無差別に虐殺。その圧倒的な戦闘力で、ガドルをも退けたクウガ・アメイジングマイティフォームに瀕死の重傷を負わせた。
そして雪降りしきる九郎ヶ岳にて、凄まじき戦士・アルティメットフォームとなったクウガと対峙。人間態に戻っても続いた壮絶な殴り合いの末、腹部神経断裂により絶命した。泣きじゃくる五代とは対照的に、その表情は終始笑顔であった。

【関連アイテム】 ダグバのベルト
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