剣崎一真

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【名前】剣崎 一真
【登場作品】仮面ライダー剣
【本名】剣崎 一真(けんざき かずま)
【異名/愛称/コードネーム】仮面ライダーブレイド 剣崎(橘、始、烏丸) 剣崎君(栞、白井)
             剣崎さん(睦月、天音) ブレイド(キングその他数名のUDの皆さん)
【年齢/性別】22歳 男性
【人称】自分→俺 他人→名前呼び捨て 目上の人→○○さん 烏丸→烏丸所長 天音→あまねちゃん
【立場】人類基盤史研究所「BOARD」所属 仮面ライダーブレイド
【身体的な特徴】身長185㎝で体重は50㎏台とかなりの痩せ型。輪郭も縦に長め
        奥二重の目元はぱっちりというよりは鋭く涼しげな印象。
        若干長めオーソドックスなスタイルの茶髪(橘、北岡より明るく乾、城戸より暗め)
        ジーンズにロングTシャツなどのラフな服装が多い。ライディンググローブは青
        右手首にスペードのマークが刻印されたクリアブルー(プラスチック製?)のキューブが連なったブレスレット
        シルバーのウォレットチェーンが腰の辺りにぶら下がっている
【精神的な特徴】直情系の熱血正義漢。一度信用した相手のコトは何があろうと信頼し続けるまっすぐな気持ちの持ち主
【技術/特殊能力】仮面ライダーブレイドに変身できる。プロのライダーとして訓練を積んでいる。
         滑舌の悪さ(オンドゥル語)は全国的に有名。
【紹介】
11歳のころ火事で両親を失った時の無力感から人々を守り助ける仕事に就こうとBOARDに就職。
プロの仮面ライダーとしてブレイドに変身する青年。番組開始当初は非常に弱く頼りなかったが、「人間を、世界を守る」という信念の元に回を追うごとにその実力を伸ばしていく。
訓練と出動で忙しかったのか自宅アパートに3ヶ月帰らず第1話で大家に追い出され、白井の家に居候することに。
定住所のなかった乾を除けば、主人公としては第3話で宿無しになった城戸(龍騎)の記録を抜く快挙。
本人曰く、人付き合いに対して不器用でそれまで友達と呼べる相手がいなかった。
他人から気遣われる経験もなかったのか「心配したんだからね!!」と怒られると大感激。
初めて気遣いの言葉をかけてくれた白井が剣崎にとって始めて出来た友達。
直情型で、カッとなって白井や女性で先輩の栞にまで声を荒げる場面が度々あるなど、初期は馴染みない相手、初対面の相手に対して態度がとげとげしく、怖い人物のようにも映るが、一度信用し親しくなった者にはとことん尽くし何があろうと信頼し続ける一途な性格。
迷走し続ける橘やムリヤリ剣崎を振り回した生原羽美にも最後まで変わらず正直に接していた。
隠し事はあまりしない性質で唯一のヒミツは「小学1年生の頃好きな人がいた」コト。
相川始とは初めは敵対していたものの偶然傷つき行き倒れていた所を助けたことから、彼の正体を知り、理解しあえる相手と感じたようで、以後彼と積極的に交流しようと接するようになっていく。
始の栗原親子や人間全体に対する思いを誰よりも信じ、見守り、それに反対し妨げようとする相手には例えそれが橘であっても立ち塞がって守ってみせた。
ジョーカーへの目覚めに苦しむ始に効くのかどうか分からないながらイロイロな薬を購入してみたり、奪われたハートのカードを取り戻すためにラウズアブゾーバーを惜しげもなく睦月に渡したり、と自分に出来ることは何でもしてやると言わんばかりの献身ぶり。
キングフォームに変身することで限りなくジョーカーに近い存在として自我を失いそうになると、それまでの剣崎の献身に答えるように始が捨て身で剣崎を救い、二人の種を越えた友情は確定的なものに。
最終的に「世界を取るか友達を救うか」という二律背反な選択を迫られるが、自ら第二のジョーカーになることでその両方を救ってみせ、闘争本能を押さえる為に親しい人々の前から姿を消す。
始にとっては感謝してもしきれない恩人であり、互いに世界や自分の全てを賭けて守った唯一無二の相手だが世界存続のために、二人が会うことはもはやあってはならない。
【関連アイテム】ブレイバックル、ラウズアブゾーバー
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