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らじーのく頃に

"らじーのく頃に"は、昭和54年から昭和58年までに起こった連続妄想事件を描いた架空の物語である。当時にんでも実況V市(以下、ん実V)が存在していたという仮定に基づいてストーリーが展開されているのが特徴。また、主舞台はん実V市にある朗読沢である。

主な登場人物


☆原圭一(ほしばら・けいいち)

本作のメインご主人さまである。
恥ずかしい台詞をさらりと口にするという、恐るべき能力を秘めている。
ある意味では固有結界と言っても過言ではく、朗読沢を手中に収める日も近いと言われている。
時として凄まじい戦闘能力を発揮し、「まるで遺伝子を操作しているかのようだ」と形容される事もある。

竜宮TEL(りゅうぐう・てる)

「電話妖怪」の異名を取り、朗読者に恐れられている。
この妖怪が本作で重要役割を果たすのだが、それ以上は禁則事項です。
職業は魔法使いで、得意魔法は「どんどかどん」である。
この魔法を使われた相手は、即座に「ほいさっさ」と唱えなくてはらない。
この対抗詠唱に失敗すると、とても口には出来ない惨劇が発生してしまうので注意が必要である。
惨劇の内容については、お察し下さい。

園崎団子(そのざき・だんご)

通称・団子姐さん。朗読沢を仕切る団子組の総帥である。
彼女一代で大き勢力を築き上げた背景は、実はよく判っていい。
はっきりと言える事は、家の近くを救急車が走り抜ける頻度が極端に高いという事だけである。
この事から、団子組の実態が暴力団であると推測した者がいたが、後に撤回している。
尚、その者は「紙飛行機を飛ばされた」と極度に怯えがら意味不明の発言を繰り返し、病院送りとなった。

園崎お嬢(そのざき・おじょう)

カオスそのものであり、本作におけるジョーカー的存在。
グギャリオンとも呼ばれており、行動が読めい事については究極のレベルに達する。
設定上は団子の双子の妹だが、その真偽は疑わしい。
団子組の一員ではあるが、それを殊更強調する事は少い。
彼女の本領は特徴的笑い声にあるが、詳細についてはお察しください。

北条にに(ほうじょう・にに)

明るく元気腐女子。
BLに関して右に出るものはい、と断言していい。
エロいのは苦手で、花も恥らう腐女子を名乗るBLプリンセスである。
一説によると「にに」というのは本名ではいとされている。
「にーにー」の鳴き声が定着し、今の名前で呼ばれているというものである。
噂の真偽は定かでいが、北条うはという兄(本人曰く「姐様」)がいるのは事実だ。

北条うは(ほうじょう・うは)

ににの兄であるが、ににからは「姐様」と呼ばれている。
団子組の一員だが、あまりにボケ役が多く、思わず天を仰ぐ事もしばしば。
岩男をこよく愛し、ロックバスターの習得も近いと言われている。
最近では忍者修行に明け暮れているとか。

古手ちま(ふるで・ちま)

本人は頑に否定するものの、朗読沢で一番エロい人といえば彼女以外にいないだろう。
若々しくありたいという願望があるようで、様々な努力を重ねているとの噂。
脳年齢の方は、若すぎてかえって漢字が読めるという事態も発生している。
設定上は登場人物中かり年少のはずだが、そうは思えない言動が見受けられる。
その事について言及すると裏に呼び出されるが、これ以上についてはお察し下さい。

その他登場人物


ネタバレを含むので、詳細は記せません。
実は執筆者が飽きたとか、そういう事についてはお察し下さい。

嘴蔵人(くちばし・くらうど)

イリヤ京介(いりや・きょうすけ)

富竹おっぱい(とみたけ・おっぱい)

鷹にかま(た・かにかま)

紅茶坂衛(こうちゃか・まもる)

知恵すきま(ちえ・すきま)

葛西秋(かさい・あきら)

羽にゅー(はにゅー)


これを書いた暇人