ゲームの進行


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さかさま人狼では、
1日目の朝時間→1日目の夜時間開始前→1日目の夜時間→2日目の朝時間・・・
と朝と夜を繰り返していきます。

進行を分かりやすくするために夜時間開始前という段階を設けています。

1.朝時間

朝時間に行うのは役職確認と役職行動になります。
1日目の朝時間のみ、役職確認と役職行動を行い、2日目以降は役職行動のみ行います。


1-1.役職確認

「GM」と呼ばれるゲーム進行役の人が、「プレイヤー」と呼ばれるゲーム参加者に
「役職」カードを裏向きで1枚ずつ配布します。

役職カードとは、狼陣営なのか人間陣営なのか? 
どういう能力を持っているのかが記載されたカードのことです。

プレイヤーはカードの内容を確認した後、顔を伏せて眠ってもらいます。

1-1-1.人間陣営の役職確認と役職行動

人間陣営を全員起こし、役職を全員分確認します。
その後、人間陣営で作戦を立てる時間を設けます。
しぐさのみで誰が何の役職を騙るか決めてもらいます。

終わった後、罠師魔女がいるのであれば、
罠師影鷹魔女闇烏のプレイヤー以外は顔を伏せて眠ってもらいます。

尚、罠師魔女の役職カードを両方いれることは出来ません。
よってここでは、罠師魔女のどちらかだけが行動します。

1-1-1-1.罠師の役職行動

罠師にプレイヤー1名を指定させます。GMはそれを覚えておきます。
その後、罠師影鷹は顔を伏せて眠ってもらいます。

1-1-1-2.魔女の役職行動

魔女にプレイヤー1名を指定させます。GMはそれを覚えておきます。
その後、魔女闇烏は顔を伏せて眠ってもらいます。

1-1-2.狼陣営の役職確認と役職行動

狼陣営の役職を1つずつ確認していきます。
ここでは、狼の仔は確認しません。
慧眼の狼狼の長は最後に確認します。
それ以外の役職は順不同で確認していきます。
狼のつがいは2名起こして顔合わせをします。

役職を確認したプレイヤーは顔を伏せて眠ってもらいます。

1-1-2-1.慧眼の狼の役職行動

慧眼の狼に1-1-1-1か1-1-1-2で確認した結果を教えます。
その後、慧眼の狼は顔を伏せて眠ってもらいます。

1-1-2-2.狼の長の役職行動

狼の長にプレイヤー1名を指定させます。
役職一覧を見て、そのプレイヤーが狼なのか人間なのかを教えます。
魔女が指定プレイヤーは人間判定として教えます。

その後、狼の長は顔を伏せて眠ってもらいます。


1-2.役職行動(2日目以降)

プレイヤーを起こす順番は、以下の通りです。
1.罠師影鷹or魔女闇烏
2.慧眼の狼
3.狼の長
4.猟師

また、既にここで呼ぶ役職の方が死体となっていることもありますが、
あたかもいるように役職名を読んでください。

1-2-1-1.罠師の役職行動

罠師影鷹を起こします。
罠師にプレイヤー1名を指定させます。GMはそれを覚えておきます。
その後、罠師影鷹は顔を伏せて眠ってもらいます。

影鷹が入っていなければ、罠師のみ起こしてください。

1-2-1-2.魔女の役職行動

魔女闇烏を起こします。
魔女にプレイヤー1名を指定させます。GMはそれを覚えておきます。
その後、魔女闇烏は顔を伏せて眠ってもらいます。

闇烏が入っていなければ、魔女のみ起こしてください。

1-2-2.慧眼の狼の役職行動

慧眼の狼を起こします。
慧眼の狼に1-2-1-1か1-2-1-2で確認した結果を教えます。
もし、罠師魔女が死体となっているのであれば、
慧眼の狼自身に罠が掛かっていると教えてください。
罠師魔女がいなくなったことを分からせないようにするための暫定であり、
実際には罠は掛かっていません。

その後、慧眼の狼は顔を伏せて眠ってもらいます。

1-2-3.狼の長の役職行動

狼の長を起こします。
狼の長にプレイヤー1名を指定させます。
役職一覧を見て、そのプレイヤーが狼なのか人間なのかを教えます。
魔女が指定プレイヤーは人間判定として教えます。
闇烏が前日の夜、噛まれて死体となっていた場合は、
 狼の判定が出るのであれば人間、人間の判定が出るのであれば狼と教えます。
黒衣が前日の夜、人間陣営に投票していれば、
 狼の長猟師のプレイヤーに指定していた場合、狼と教えます。

その後、狼の長は顔を伏せて眠ってもらいます。

1-2-4.猟師の役職行動

猟師を起こします。
商人が前日の夜、投票したプレイヤーの狼ポイントを猟師に教えます。
猟師にプレイヤー1名を指定させます。
黒猫が前日の夜、噛まれて死体となっていた場合は、
 本日は黒猫が噛まれてしまったので、もう1人のプレイヤーを撃ってくださいと告げて、
 もう1名プレイヤーを指定させます。

その後、猟師は顔を伏せて眠ってもらいます。



2.夜時間開始前

ここでは、死体の確認、人間陣営が所有している狼ポイントの確認、人間陣営の勝利条件の確認を行います。
1日目の夜時間開始前は、妖狐の効果のみを確認して、夜時間に移行します。

2-1.死体の確認

プレイヤー全員を起こした後、死体になったプレイヤーの確認をします。
プレイヤーが死体となるのは以下の条件です。

Ⅰ)1-2-4で猟師に指定された。
猟師に指定されても以下の場合は死体になりません。
  • 人間陣営全員生存しており、且つ、狼の長銀狼の役職である。
  • 黒猫が前日の夜、噛まれて死体となっていたおり、且つ、狼の長の役職である。
  • 病弱な狼を前日の朝、猟師は指定によって死体にさせた。
  • 神秘の狼に前日の夜、投票されている。
Ⅱ)山賊の役職であり、2日前の夜時間に噛みの対象となった。
Ⅲ)妖狐の役職であり朝時間、狼の長に指定された。

2-2.狼ポイントの確認

現在、人間陣営が獲得している狼ポイントを発表します。
狼ポイントの増減は、猟師または罠師の効果で死体とさせた分変動します。

2-3.人間陣営の勝利条件確認

ここで、狼ポイントが一定数に達していれば、人間陣営の勝利となります。
達していなければ、夜時間に移行します。


3.夜時間

プレイヤーを全員起こします。

3-1.議論

プレイヤーの人数かける20~30秒くらいの時間を設けます。
議論によって、今晩、誰を噛むかを話し合います。

3-2.投票

時間が来たら話合いをやめて、一斉に投票を行います。
最多得票者が噛みの対象となります。
もし、最多得票者が2名以上いた場合は、再度、全員で投票を行います。
それでも、最多得票者が2名以上いた場合はじゃんけんによって勝敗を決めます。

噛みの対象となるのは以下のプレイヤーも含まれます。
  • 凶暴な狼に単独で投票された
  • 影鷹が前日の夜、噛みによって死体となっており、且つ、罠師に投票された

3-3.死体の確認

以下のプレイヤーは死体となりゲームから退場します。
  • 噛みの対象となり、且つ、役職一覧で噛み耐性が死体となると書かれている
 →但し、猟犬が前日の夜、噛みによって死体となっており、且つ、猟師である場合は死体になりません。
  • 噛みの対象となり、且つ、朝時間に罠師に指定されている
 →罠によって死体となった場合は、噛み扱いではなく罠の扱いで死体になります。
  罠で死体となったプレイヤーの狼ポイントを人間陣営は獲得します。

退場したプレイヤーは、今のゲーム中、会話は出来ません。

3-4.狼陣営の勝利条件確認

猟師が死体となっていれば狼陣営の勝利となります。

3-5.人間陣営の勝利条件確認

3-4で狼陣営が勝利せず、罠師の効果で狼ポイントが一定数溜まっていれば人間陣営の勝利となります。

どちらの陣営も勝利条件を満たしていなければ、
プレイヤー全員顔を伏せて眠ってもらい、朝時間に移行します。