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真紅って・・・


真紅「ジュン、紅茶を頂きたいゎ」 

また始まった・・・оせっかくネット通販に浸っていた所だったのにо

ジュン「・・・っ、そんなの自分でやれょо」 真紅 カチンッ「・・・その口を、呪いとやらでふさぐゎょ?」

ジュン「・・・入れさせて頂きますо」 真紅「紅茶は90℃以上にして頂戴оミルクは肌の・・・」

・・・本当に、真紅は紅茶をよく飲むоそれなりにこだわりがぁるのだろぅか・・・о

真紅「はやくしなさぃ、ジュンо」

真紅は、ある日突然、僕の家に送られてきたо最初はネット通販の押し付けだと思っていたが、そぅでもなぃらしぃо



ジュン「なっ、何だょお前!!」真紅「貴方は選ばれたのよо不本意なのは私も同じだゎоネジを巻かれてしまったのだからо」

真紅はローゼンメイデンの第五ドールо【アリス】と言うのになるのが、真紅の作られた理由――о

【アリス】になるために、姉妹ケンカをするよぅなものだо



雛苺「真紅ぅ~、翠星石がイジめるのぉw」 翠星石「黙れですぅ、チビ苺っо」 ジュン「うるさ―ぃ!!静かにしろ―っ」

まったくо真紅が僕の家に来てからは、毎日が騒がしいо・・・とゆ―か、ぅるさぃо

真紅「二人とも、お黙りなさいо紅茶は静かに楽しむものょо」 ジュン「・・・ぉぃ真紅оこぃつらどぅにかしろょ」

真紅「まったくоぅるさぃしもべ達ねぇ・・・ジュン、紅茶がぬるいゎо」 ジュン「あのなぁ―っ」


真紅「!ぃけなぃっ、ぁれの時間だゎо」 雛苺「そぅだったなの~♪リビングに行くの―v」

この時間は一番安らげる僕の時間оなんたってぁれが始まるからだ――

くんくん「ゃぁみんな!!くんくん探偵の時間だょっ」 

そぅо真紅達は、この「くんくん探偵」に夢中なのだо人形が人形劇を見るのもだぅかと思うが・・・

真紅「本当にくんくんは天才だゎо・・・はぁ~素敵・・・v」

とにかく、この時間は全員静かだоもちろん、真紅もだоこいつらは本当によく解らない・・・о


その日の夜――

雛苺・翠星石「スゥ~」 ジュン「・・・ぉぃ、真紅は寝ないのか?」 真紅「私は本を読んでいるのだゎо」

真紅はいつも難しそうな本を読んでいるо何故なんだ・・・?

真紅「・・・ジュン、いつまで机にかじりつぃてぃるのかしら?」 ジュン「ぇ?・・・ぁあоもぅ少しな」

僕は今、学校に行こうと勉強をしてぃるо学校に行っていなかったからだо

前は、学校に行く意味もないと思っていたоでも今は違うо・・・何故なんだろぅか?

それは・・・真紅に出会って、僕が変わったからかもしれなぃо

真紅「・・・ぉゃすみなさぃоジュンо」 ジュン「ぁあоぉゃすみо」


こぅして一日が終わる・・・оすっごく疲れる一日がだо・・・でも、こんなのも悪くなぃо

真紅は・・・僕のことを何もかも見透かしてぃるみたぃに思えるоそれが時々怖いо

でも、真紅の居ない暮らしは――もっと怖いのかもしれなぃо   【終わり】


ちょっとつまんないカモ?・・・まぁ、真紅のコトが解るってコトでOKにしとぃて㊦さぃо((汗 






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