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pipop@のコラム「あると便利なもの」

    
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あると便利なもの


マイクスタンドとマイクホルダー



楽器で両手がふさがっている場合、マイクスタンドがあると便利です。また、ボーカルだけを録音する場合でも、手持ちでは(※)タッチノイズが録音されてしまうことがありますので、マイクスタンドを使われると楽ですし姿勢良く録音できるメリットがあります。
ただし、足でリズムを取る癖のある人は、その振動がスタンドに伝わってマイクに録音されないよう、スタンドの下にカーペットを敷くなどするとよいです。

マイクスタンドには、フロアタイプのものや卓上タイプのものなど、色々なものがあります。使う場所のことなども考え、場所をとらず使いやすいものがあるとよいです。
もっとも、希望の位置にマイクを固定できれば良いので、特に専用のスタンドにこだわらず、色々なものを工夫して利用するのもアリです。






それとマイクホルダースタンドにマイクを取り付ける際に必要なのが、マイクホルダーです。

※忘れやすいです。自分も
「マイクとマイクスタンドを買ったが、マイクホルダーがない!」
ということがありました(汗)

マイクに付属していれば、それを使います。付属していない場合は、マイクの大きさ、特に太さは機種によって違うのでサイズにあったものがあるとよいです。




(※)タッチノイズ :マイクのグリップを手などでこすると発生するノイズ




ウインドスクリーンとポップガード



歌を録音する際、口にマイクを近づけると、息がマイクに当たり、ゴソゴソとしたノイズになります。これを少しでも抑えるためには、ウィンドスクリーンが必要です。ボーカル用マイクの頭が一回り大きくなっているのは、このウィンドスクリーンがついているためですし、マイクの頭に被せるウレタンのウィンドスクリーンが付属しているものもあります。


ポップガードは、枠にナイロンや金属の網を被せただけのものなので、簡単に自作できます。
また、ウインドスクリーンの短所であるちょっとした音のこもりが
ポップガードでは少ないです。







USBオーディオインターフェース


USBオーディオインターフェイス(≒サウンドボード)は、パソコンのUSB端子と接続して、オーディオ信号をパソコンに取り込むための入り口になるものです。
パソコンはさまざまなノイズを出すため、その側でマイクを使うとノイズが多く入ります。

USBオーディオインターフェイスの場合、直接マイクやギターなどが接続できるタイプのものであれば、パソコンに録音できるソフトを立ち上げるだけで、パソコンをレコーダーとして利用することができます。


まとめると

PC本体のみでの音の録音・再生
  • ノイズが入りやすい

オーディオインターフェースでの録音・再生
  • 低ノイズ
  • 高音質(機種による)
  • マイク音量を調整できる(機種による)
  • エフェクトがかけられる(機種による)


こんなかんじでしょうか。

オーディオインターフェースがあるだけで クオリティが大幅に上がります。

PCに直接ケーブルをつないで「ノイズが多いからマイクを替えよう」という方をよく見かけますが
ノイズの原因の大半はマイクではなくパソコンや、録音環境にあります。
ノイズが気になる、クオリティの高い録音をしたい方には とてもオススメです

またPCでは 音楽の再生の面でも 多くのノイズをだしているので
オーディオインターフェースで再生することで クオリティの高い再生もできます

以上で 録音機材関係の話は終わりです。



次⇒録音編: 録音の前に



※当コラムは 機材購入を勧めるものではありません