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pipop@のコラム 「レベル(録音音量)の調節」

    

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レベル(録音音量)の調節



録音する音の音量、特にその一番大きな部分に合わせて、録音のレベルを決めます。


PCに直接 つないでる方は マイクボリュームを設定する機能があると思いますので、そちらで調節しつつ、
録音に使うソフトも立ち上げて そちらでもマイクボリュームを調節します。

おそらくマイクをつなぐと 録音ソフトの「マイク音量」メーターが反応するとおもいますので、そこが 赤く点灯(オーバー)しないように調節します

基本的にサビや、音量や音域が一番高くなるフレーズなどを試しに吹いて(歌って)みて 確認すると 後でちょうどいい音量で録れます。

もっとも、本番になるとどうしても力が入るものですから、これで良いと思ったレベルより、若干低めに設定するのもいいかもしれません。













録音


実際に演奏をしながら、あるいは歌いながら、録音をします。

そしてヘッドフォンなどを使い、実際に録音されている音を、よく確認してください。
それを繰り返しながら 最も良い音が録れる マイクとも距離、自分の姿勢などを調整しましょう。

楽譜に忠実に演奏するように心がけるようにお願いします。













録音後の確認


録音したものを聞きなおして、音が歪んでないか(歪む場合 レベルの調整がうまくいってません)、余分な音が録音されていないか、自分の望むような音質やバランスで録音されているかなどを、しっかり確認します。

もし気に入った録音ができていなければ、何度でも録音しなおせます。

第四弾の企画では 2回以上のアップロードが 目安となっておりますので、最低2回の録音をお願いします(もちろん1日の録音で2つのテイクを録音してもかまいません)



確認して OKなら 音声ファイルを書き出します。
★書き出す前に 見本音源の音が一緒に書き出されていないか確認します
(第4弾では、見本音源、別楽器音、雑音が入っている場合、程度によっては破棄されますのでご注意ください)