06024


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写真
復元想像図 NO IMAGES
奉納年 慶応2年(1866)8月
掲額者 (中西流)荒井佐五平幽容門人荒井重蔵他10名
緒元 横 -cm × 縦 -cm
問題数 9
奉納先住所 山形県米沢市広幡町成島1057-2
奉納先名称 成島八幡神社
別保管住所
別保管名称
文化財指定
拝観時注意事項 冬季は積雪のため、拝殿に近寄れないとのこと。

額文 現代文等
中西十傳荒井佐五平幽容門人
問1 今如圖有兩歯榨形立積若干只云従廣歯而竪者長若
干又曰従竪而棶歯者短若干問廣棶歯竪何幾
答1   答曰竪若干
重藏
術1 術曰立天元一為竪内減又曰數止余為棶歯甲竪内減只曰數
止余為廣歯以竪與甲乘之為六段積左列積六段右
問2 今如圖有平直中内三等圓而使滿只云平若干直若干問円径 図のように、3つの等円が連結して長方形に内接している。
(円は環状に接していなくてもよい。)
長方形の各辺の長さから、円の直径を求めよ。
答2   答曰円径若干 円の直径=4×平+直-2×SQRT(平×(3×平+2×直))
※ 直は長方形の長辺を指し、平は短辺を指す。
佐藤廣治
術2 術曰立天元一為圓径減直内止余自之左列円圣巾四段右 術文に「平」が現れないが、それで解けるのか? 0602402.pdf
問3 今如圖有立方内玉空只曰外余積若干又曰貫矢若干問
立方面玉貫
答3  答曰立方面若干玉貫若干
佐藤力藏
術3 術曰立天元一為立方面内減矢二段止余再自之以玉積率
相乘之加入外余積左列立方面再自之右椎術自知他
問4 今有平圓半與縦横平相并只云兩積和若干又曰半経與横
和若干且曰縦横差若干問経縦横
答4    答曰経縦横各若干
遠藤安右衛門
術4 立天元一為半圣減於又曰數止余加入差以横乗之與半圣巾
二段以圓積率相乗之相併左列和積右推術得他
問5 今有菱面中内方面只云外余積若干問方面
答5   答方面若干
佐藤清太郎
術5 立天元一為方面■之二段甲方巾外責相併乙菱責自之
四段丙菱面巾以甲相乗之四段内減丙左列甲自之右
問6 今有方■三等■■■■問甲乙丙間
答6   答曰甲乙丙各若干
市良兵衛
術6 立天元一為甲自之三段左方巾二段右推術知各
問7 今有鈎股弦中平圓空全積若干鈎股巠三和若干問圣 鈎=ニクヅキに勾
答7   答曰圓圣若干
荒井吉之助
術7 立天元一為圣減於三和内止余甲内減圣止余加入甲以圣相乗
之左列積四之右
問8 今有鈎股中画大小圓環只云小圣因弦若干大圣若干問鈎 鈎=ニクヅキに勾
画=丙にウケバコ
答8   答曰鈎若干
佐藤幾次
術8 術曰列只云數以大圣除之
問9 今有勾殳中内三角面只云三角面因弦若干中鈎若干問三
各面
鈎=ニクヅキに勾
答9 答曰三角面若干
佐藤金太郎
術9 術曰列只云數四之甲以三角中勾率相乘只云數以中勾除之
而自之以甲加入之為屓實平方開之
問10 今寸平積百三十三万六千三百二十歩為屓實三
十三万四千八百四十八為正方二万八千百四十四為■廉
一千零二十四為正隅一十六為屓三乗飜法開方■
立商乘於三乘位各階乘昇
同加異減以欲尽實圖式答見商
倉次
問10答1 積十八億三千八百二十六万五千六百二十五歩乘方
開之見商圖式
答顯商
重藏
問10答2 積六十一万四千六百五十六坪三乘方開之見商圖

答顯商
遠藤安五郎
慶應二丙寅八月吉日
寺嶌求馬東秀訂正

額文は実物による。

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