06037


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写真
復元想像図 NO IMAGES
奉納年 大正2年(1913)4月
掲額者 (最上流)後藤算齋門人水口久兵衛他4名
緒元 横 -cm × 縦 -cm
問題数 13
奉納先住所 山形県山形市薬師町2-12-32
奉納先名称 柏山寺(出羽国分寺薬師堂)
別保管住所
別保管名称
文化財指定
拝観時注意事項 戸板になっているが、ほぼ判読不能。(水拭き跡も見える。)

額文 現代文等
算額後藤算斎先生篤実、自事継母有孝曽(五字不詳)人多芸、特
精数理、維新以来和洋算比較、有大改旧慣■、可謂有功世
不鮮少。偶師友英学教授真山良、大内清三郎、水口久兵衛、
遠藤周助、我父鈴木量軒等之諸士、会合於先生之宅、因真
山氏謂曰、数学家之書籍唯不■■■、伝其術書、而無記其
人秘術、則術亦煙減也。豈■■■■點哉、会同諸士亦皆憂
之。依而不撰数学考術■■■■苟精其術者、輙随記述題、
■名皇国数理■■■■士衆議沢焉。於是先生出京、著書、
満京中設一術■■■帰郷焉。今也先生七拾有八歳、為末期
之記念、令門■■領解之、以著■■奉納於国分寺薬師■■。
  大正二年癸丑三月
問1 今有円内隔斜容等円五個、外円径若干、得等円径術
如何。
答1  答曰、如左術。
術1 術曰、置五個、開平方、加貮個、以除外円径、得等円径。
解1 【略】 傍書法のため、別に写真を掲げる。
七日町 水口九兵衛
問2 今有円内隔斜容等円五個、外円径若干、得等円径術
如何。
答2  答曰、如左術。
術2 術曰、置五個、開平方、加貮個、以除外円径、得等
円径。
解2 【略】 傍書法のため、別に写真を掲げる。
七日町 佐藤忠治
問3 今有円内隔斜容等円五個、外円径若干、得等円径術
如何。
答3  答曰、如左術。
術3 術曰、置五個、開平方、加貮個、以除外円径、得等
円径術。
解3 【略】 傍書法のため、別に写真を掲げる。
小荷駄町 遠藤周介
問4 今有円内隔斜容等円五個、外円径若干、得等円径術
如何。
答4  答曰、如左術。
術4 術曰、置五個、開平方、加貮個、以除外円径、得等
円径。
解4 【略】 傍書法のため、別に写真を掲げる。
諏訪町 山本靍雄
問5 今有円内隔斜容等円五個、外円径若干、得等円径術
如何。
答5  答曰、如左術。
術5 術曰、置五個、開平方、加貮個、以除外円径、得等
円径。
解5 【略】 傍書法のため、別に写真を掲げる。
出羽村 大内清三郎
最上流三伝  後藤算斎 社中
大正二年四月
算門学友会
〔評議〕後藤小四郎 松本吉之助 遠藤安蔵
.   鈴木徳多郎 伊藤勘四郎 佐藤■蔵
.   都築 正三 坂  ■■  (不詳)
.   鏡  善助 豊川 彦助 (不詳)
.   金子 為蔵 (以下十一名不詳)

額文は「山形の算額」の写しによる。

問・答・術文は、(多少の差を除き)同一の文面である。



ところで問4であるが、病題(転)ではなかろうか。(以下は算額の問4の図の部分)


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