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写真
H27.7.19
復元想像図 NO IMAGES
奉納年 天明3年(1783)7月
掲額者 中田文蔵高寛門人石黒藤右衛門信由
緒元 縦100cm ×横169cm 復元
問題数 2
奉納先住所 富山県射水市八幡町2-2-27
奉納先名称 放生津八幡宮
別保管住所
別保管名称
文化財指定
拝観時注意事項

額文 現代文等
奉納
懸于越中放生津八幡社者一事
問1
今有如圖菱内隔斜容甲乙二圓只
云菱長八寸菱平六寸又云甲圓徑
三寸問乙圓徑幾何
答1 答曰乙圓徑二寸三分(二釐二毫五絲)
術1 術曰長冪平冪相併開平方(寄位)列
長乘平得内減寄位與甲圓徑相乘
數餘乘長爲實〇列寄位乘長得内
減甲圓徑與平相乘數餘爲法實如
法而一得乙圓徑合問
問2
今有如圖四不等内容圓只云子(四十)
(二寸八分四釐)丑(八十三寸三分)寅(一百一十九寸)卯(六十一寸)
(二分)問容圓徑幾何
答2 答曰容圓徑(一百四十二寸八分)
術2 術曰置子寅和乘丑與卯得數(寄位)
置丑卯和乘子與寅得數加入寄位
共得數四之如子丑寅卯四和而一
得數平方開之得容圓徑合問
天明三癸卯年中穐
關流中田髙寛門人
越中射水郡髙木村住
石黒藤右衛門信由
昭和四十二年十一月三日ト文化之日再奉納
但昭和四十年六月十六日當石黒信由先生百
三十年祭並算學鉤致付算學訓蒙出版感謝會寫
原文約再掲早苗藤作謹書
髙樹會

額文は「とやまの算額」を参考とし、一部旧字変換もれを補正している。ただし、返り点等は省略している。

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