02002


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写真 NO IMAGES
和算の館
復元想像図
奉納年 天明6年(1786)仲夏
掲額者 江渡盈詳
緒元 サイズ不明
問題数 1
奉納先住所 青森県
奉納先名称 (不詳)
別保管住所 青森県三戸郡五戸町荒町17-1
別保管名称 江渡家住宅
文化財指定
拝観時注意事項

額文 現代文等
■■■■■■吾師林之貫所懸當社既雖有年月未閲任其
好望答術矣嘗先門之士黒澤尻住澤井氏雖發明此術欲窺
同■■額之也最近年福岡住小原氏雖之答術文理繁多而
系定■故僕不顧恐先弟而設容易之術如左矣楢招隔三十里
所増一歩頗君子高覧而己
→吾
沢→澤


.
問1 今有如圖正三方内三角空只云空方面
再自乗冪矢再自乗之和ヲ為實以
外方面除之得商与空方面矢和適
等別云空方冪矢及外方面三和十
四寸問得答術
答1 答曰空方面二寸
術1 術曰立天元一為空方面自乗内減別云和内余為矢外方和寄甲位
列甲位次空方面相乗内減空方再自乗巾余乙位列甲位自乗内
減空方面巾余丙位列甲位二段空方面三段相併丁位甲位空方面減余戌
位丁位丙位相乗加入乙位四段内減丙位二段余己位丁位巾一段丙位二段加入内
減丁位二段与戌位四段余庚位丙位戌位相乗加入因乙位丁位倍之内減丙位
巾内余辛位別丁位丙位相乗加入乙位四段内減丙位二段余以己位相乗
寄左列庚位以辛位相乗与寄左相消得開方式十一乗開之得空方面自
之以減別云和内余壬位別以空方壬位相乗加入壬位巾三倍之加入空方巾為
正實別壬位六段空方三段相併為負方二為正廉平方翻法開之得外方面合問
→立





等→寄

.
夫為算數之用也古自聖人六藝之一以來行干世為國家之定規也
旦予從是學詳雖欲施當前之用未耐暁師傳之外何術
理矣漸從此愚明其答術□故奉仰當社旲眞助者

江渡氏 盈詳
干時天明六丙午仲夏吉日
等→算 正→定
且→旦
真→眞


.
額文は和算の館を参考とし、注のとおり補正した。
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