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写真 NO IMAGES
復元想像図 NO IMAGES
奉納年 文久元年(1861)9月
掲額者 (関流)長谷川東穹門人児嶌堂敬和孝房
緒元 サイズ不明
問題数 3
奉納先住所 千葉県印西市物木213
奉納先名称 竜湖寺
別保管住所
別保管名称
文化財指定
拝観時注意事項

額文 現代文等
関流真術同■長谷川
東穹翁直伝 児嶌堂敬和孝房
問1 今有天象月帯■球■距北極六十七度北極距天円五十零度、
問北三■道差幾何。
答1 答曰、差角四十二度四一九分三一三秒。
術1 術曰、査八線対数表求北極距天■余玄北極之正玄■余前■
得也。
問2 今有如図以方紙作鶴、只云、長若干、問原方紙幾何。
答2 答曰、如左術。
術2 術曰、置二個開平方、加二個開平方、加一個乗■長径、得
原方紙、合問。
問3 今有如図大輪内曳小輪、円周始相親之地設黒星、随曳小輪
黒星自離大輪周運行小輪周、則小輪黒星■到交大輪周止、
其黒星運行之軌線■■減乗也、大輪径若干、小輪径若干■
曳背若干、問得黒星運行之軌線幾何。
「円」「親」に「?」とルビあり。
.
「減乗」に「??」とルビあり。
.
答3 答曰、如左術。
術3 術曰、以円周率余曳背名基、内減小輪径擬短径、加小輪径
二段名次、以大輪径除小輪径、乗基倍之、以減次、擬長径、
依術求側円周為黒星運行之軌線、合問。
文久元辛酉九月吉日
大野茂八郎、岩館四郎左衛門、佐久間三郎左衛門、魚屋久蔵、
佐瀬幸治、宇井勇助、宇井雄蔵、宇井浜吉、宇井惣一、
伊東■■、■木屋藤蔵、越川庄平、伊藤伊■、越川儀輔、
小川伝之助、鈴木庄之助、新橋寅右衛門、遠藤甚蔵、
大越嘉四郎、伊藤忠蔵、木内忠治、■藤繁蔵、綿貫新助、
松本秀次、綿貫友蔵、石井勘之助、小久保仙太郎、
大木勘右衛門、石井昌平、五木田種蔵、新屋七郎左衛門、
(山口村)山田竹治郎、(中根村)大野吉五郎、綿屋冨五郎、
小川久蔵、富井栄■、小久保■女、栗山直、佐瀬久蔵、
大越■彦、米屋清■、(松崎村)湯浅勇造、大越与八、
小久保祭次、小川祭次郎、根本■兵衛、(将監村)相田岩吉、
大野豊蔵、■上兵■、鴻老■■、(七沢)椎名■■、大■清次郎、
鍛冶屋、綿屋富五郎、吉田広吉、多田三郎兵衛、岩井勝次、
吉田豊■、栗山清蔵
額文は「千葉県の算額」による。

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