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写真 NO IMAGES
復元想像図 NO IMAGES
奉納年 文久2年(1862)西顥
掲額者 (関流)鈴木治兵衛重昌門人山下弥七陟維
緒元 横 181.8cm × 縦 120.7cm
問題数 2
奉納先住所 千葉県富津市西大和田98
奉納先名称 吾妻神社
別保管住所
別保管名称
文化財指定
拝観時注意事項

額文 現代文等
問1 如図有鉤股之内設半円及圭形、容甲円三個、乙円二個
只言、股再乗冪与鉤冪和而一千八百〇九寸、又云、鉤
再乗冪与股冪和而八百七十三寸、問鉤股弦及半円甲乙
円径各幾何。
答1   鉤九寸、  半円全径九寸
答曰股一十二寸、甲円径二寸六分〇三毫八絲有奇
弦一十五寸、乙円径一寸八分六釐三毫九絲有奇
術1 術曰、立天元一為鉤、再自乗之、以減又云和内、余再自
乗之、寄左、列鉤冪以減只云和内、余自之、与寄左相消
八乗方開之得鉤九寸、再自乗之、以減股云和内、余開平
方得一十二寸、自之加鉤冪開平方得一十五寸、加鉤以除
股因鉤二段、得半円全径九寸、置五分平方開之名天、以
減一個名乾、天五分差名坤、置半円全径、乗乾坤得甲円径乙円径、
各合問。
問2 如図有五角之内容甲乙丙五円、只云、丙円径一寸、問甲乙円径各幾何。
答2 答曰乙円径、一寸三分
八厘一毛九絲有奇
甲円径、一寸六分
一厘八毛〇有奇
術2 術曰置五個開平方名天、以減五個之内、為乙率、天一
之和為甲率、置丙径各乗率、半之、得各径、合問。
関流算学 当国周准郡貞元村 鈴木治兵衛重昌門人
同国天羽郡相野谷村 山下弥七陟維謹拝
文久二壬戌西顥吉辰
額文は「千葉県の算額」による。

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