会話まとめ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  1. ワクワク!いなか暮らし

営業エリア 大阪


美奈子「ついに来ました大阪!大阪といえば、食い倒れの街ですよね~!プロデューサーさんも、食い倒れます?」

奈緒「大阪は私の庭って感じやし、おいしいお店とか、案内できるで♪お母さんにも会ってってほしいな!」

歩「コラコラ!あんまり浮かれてると、プロデューサーが困るぞ~。一応、仕事できてるんだし。」

奈緒「ふふ~ん、歩だって、さっき屋台でお好み焼き買って食べてたやん♪いちばん浮かれてるんは誰かな~?」

歩「も、もうっ!奈緒、見てたのかよ~!」

美奈子「てことで、プロデューサーさん!お仕事の後は、みんなで食い倒れましょ!フッフッフ…覚悟はできてますね?」


劇場Lv10 ミリオンモール


やよい「プロデューサー、大変ですっ!劇場の売店で、どのスーパーよりも安い長ネギが売ってました!」

美奈子「プロデューサー、劇場付のレストランで食べたホットケーキがおいしくて!プロデューサーも是非食べてください!」

エレナ「もう劇場って言うより大っきなショッピングモールみたいだネ~。いろいろくっつきすぎてワケがわからないヨ…。でも、カーニバルみたいで楽しいよネ♪」

エレナ「あ、プロデューサー、シェラスコ食べる?劇場内の屋台で売ってたヨ~!」


夏直前!アイドル水上大運動会!


美奈子「最上レアボスいっちょう、お待ちっ!ここまで頑張ってきたプロデューサーさんに、どーんと重量感のあるボスをお届けに来ましたよ!」

真美「おーっ!みなりんがホッカホカのレアボスを持ってきたよ、兄ちゃん!ここまで来たらやるっきゃないっしょー!」

莉緒「ボスって、そんな、ラーメンみたいに岡持ちで配達されるものなのかしら…。…ま、いいけど。つ・ま・り…楽しい時間はまだまだ終わらないってコト♪ね、プロデューサーくん?」


美奈子「いや~、水上大運動会、ハードでしたね、プロデューサーさん!私は途中で、水着がはだけそうになっちゃって……ああっと!こ、これは誰にもナイショなんでしたっ!なんでもない、なんでもな~いっと!…えへへ!」

美奈子「ま、とにかく、負けちゃったりもしたけど、楽しかったな~。プロデューサーさんは、どうでした?私と同じくらい、プロデューサーさんも楽しかったなら、嬉しいですっ!」

美奈子「あ、全部終わったら、近くの海の家で打ち上げしませんか!?あそこのメニューなら、私も詳しいし!そうだ!プロデューサーさんには、私が厨房を借りて、激盛海鮮ヤキソバ作ってあげますからね!わっほ~い♪」


開催!アイドル学園文化祭


美奈子「パンパかパーン♪なんと、あの大人気ドラマ、『ようこそ!アイドル学園天国』の続編が制作決定です~♪」

琴葉「また私達も呼んでいただけるなんて、光栄です。スタッフさんたちのご期待に添えるよう、頑張らないと…。」

琴葉「今度は学園の文化祭に、伝説のOGまつり先輩がやってくるところから、お話が始まるんですね。」

ロコ「プロデューサー、ロコが誰かの部下だなんて、納得いきません!コンセンサスが取れてないって思います…。」

美奈子「敵勢力同士、仲良くしたらいいのに~。…はいこれ、文化祭の屋台で出す、焼きそばの試作品!」

ロコ「むぐむぐ…。あ、おいし…デリシャスですけど、ろ、ロコは食べ物でカイジュウされたりしないんですから~!」


静香「うどん、うどんはいかがですか?小麦からこだわった、究極のうどんを提供中です!」

美奈子「人だかりができてると思ったら、静香ちゃんのうどん屋さんかぁ。う~ん、気合入ってそう…!」

琴葉「早速いただいてみましょう。もぐ…えっ、おうどんって、こんなにおいしい食べ物だったの!?」

美奈子「おおっ、確かに、コシガしっかりしていていいですね~。こんなうどんを東京で食べられるとは…。」

静香「皆さんもプロデューサーも、今日は、うどんのことを、一番好きになっていってくださいね♪」

美奈子「プロデューサーさん、うどんもおいしいけど、文化祭には、もっともっと出店が出てるみたいですよ~!」


美奈子「次は雪歩ちゃんのおにぎり屋さんですね~。おいしい屋台が多くて、大満足ですね、プロデューサーさん♪」

雪歩「無心におにぎりを握る作業が楽しすぎて、たくさん握っちゃいました。たくさん食べてください~。」

美奈子「うどんやそばもいいけど、やっぱり白いごはんは落ち着くなぁ~。塩加減もちょうどぴったりです♪」

ロコ「もぐもぐ…プレーンだけどフレイバフルなライスのテイストにウメボシのアクセントが…。ロコも、悪くないって思います!」

雪歩「ふふっ、よかったですぅ…。このまま何事もなく、文化祭もドラマも成功するといいですね…。」

美奈子「そうそう、何事もなく…って、何事かはあったような気が…。プロデューサーさん、私達、何か忘れてません?」


美奈子「プロデューサーさ~ん、忘れていたのはこれでした!いよいよ、文化祭のクライマックス、ミスコンがはじまりますよ~!」

美奈子「聖母と翠の悪魔の、最終対決…!これですべての決着が着くんですね。ちょっとコワいけど楽しみです!」

朋花「うふふ、このミスコンこそ、私の見せ場ですね~。私の秩序ある勝利で、この文化祭を締めくくります~♪」

まつり「ほ?それでは、台本と違うのです。ミスコンは、姫の見せ場なのですよ。まつりが勝つのです。」

朋花「それも台本と違いますよ~?ふふっ…さすがはまつりさん。一筋縄ではいきませんね~♪」

まつり「姫も朋花ちゃんとは、一度本気で戦いたかったのです。ぱわほー!なドラマにするのです!…ふふっ」

美奈子「ちょ、ちょっと不安だけど、二人とも燃えてますね~!最後まで楽しみましょ、プロデューサーさんっ♪」


極めよ!アイドル道


美奈子「あっ…今度のお客さまはエミリーちゃん?よ~し、ここは気合を入れて、いっぱいおもてなしだよ!」

エミリー「美奈子さんのいれてくれたお茶、おいしい…。それに、この和菓子もはむはむ…はぁ~、幸せでしゅ♪」

エミリー「で、でもさすがにこの量は食べきれないような…わっ!まだまだ出てきます…!」

美奈子「おもてなしは、やり過ぎくらいがちょうどいいんだけどな~?むしろ、まだ足りないんだけど…。」

エミリー「あうう…これが日本に伝わるおもてなしの心…。すごいです!でも、やっぱり食べきれません…。」


エミリー「ふぅ…お腹はたぷたぷですが、おもてなしの心は理解できたような気がします。」

エミリー「あのように誰かに全力で尽くせる美奈子さんは、まさに大和撫子の鑑ですね。」

エミリー「私、決めました!もっとおもてなしの心を磨いて、私もお客さまを楽しませてみせます。」

エミリー「え…?仕掛け人さまも協力してくださるんですか?ありがとうございます!それなら…。まずは美奈子さんのようにお茶とお菓子でおもてなしの練習です。さぁ、たくさん召し上がれ♪」


エミリー「ヤットン、ヤットン、ヤットントン…。やなぎのように流れ、花のように美しく…、ツバメのように軽やかに…。」

美奈子「お~…エミリーちゃん、上手~!それ、日本舞踊っていうのかな?大人っぽくてキレイだね!」

昴「踊りのことはよくわかんないけど、不思議と惹きつけられるなぁ…稽古の成果が出てるのかもな!」

エミリー「えへへ…普段のお稽古では、端のほうで踊るのですが…今日は前に立って、堂々と舞ってみせます。」

美奈子「うんうん!やる気いっぱいだね。そんなエミリーちゃんには、私が差し入れを作ってあげなくちゃ!」

エミリー「What!?先ほどもお菓子をたくさんいただいたし…もう入りません!昴さん、助けてください~!」

昴「…オレがエミリーのためにできる応援は、一緒に美奈子の料理を食べてやることになりそうだな。」


出演!アイドルスペースウォーズ


美奈子「プロデューサーさん、今回の映画では、私が戦艦の艦長役なんですね~。今から、不安でいっぱいです…。」

美奈子「だって艦長さんて、厳しくて非情な決断も下す、とってもこわ~い役じゃないですか~。」

美奈子「私、誰かに厳しくしたことなんてないですもん…えっ?私なら、カンペキな艦長になれると思った?」

美奈子「プロデューサーさんが、そう思ったんですか?えへへ、そう言われたら、断るわけにはいきませんねっ!」

美奈子「鋼鉄の女艦長になるために、気合いを入れてみようかな~!機動戦艦・佐竹、出航で~す♪」


百合子「『…なんだと?侵略者たちのDNAが、地球人とほぼ同じ!?そ、それはつまり我々は、元はひとつの…』」

美奈子「…!?ゆ、百合子ちゃん、待って待って!今のセリフ、台本に書いてないんだけど…そんな設定あったっけ?」

百合子「フッフッフ…美奈子さん、実はこれは、映画の原作になった小説の続編で明かされた新設定なんですよ…!!」

美奈子「続編まで読み込んでるんだ~。さすが百合子ちゃん、役にもなりきってるし、徹底してるね!」

百合子「表に出さない膨大な裏設定が、役に陰影を作り出し、物語をもっと面白くすると信じてますから!」

百合子「美奈子さんの艦の設定も、もっと深めましょう!戦艦の駆動部には、実は月面都市の超遺産が…!」

美奈子「ええーっ!?…あ、今ビックリしたのは演技じゃなくて…。…あははっ、設定に引き込まれちゃったよ~!」


美奈子「プロデューサーさん、百合子ちゃんの役作りはすごかったですね~。続編も読み込んでるなんて!それに、楽しんで役を演じてる百合子ちゃん、輝いてて、とてもかわいいなって思いましたっ!」

美奈子「私はセリフを間違えずに言うことしか、考えてなかったかも…。まだまだ、頭がカタいんだな~。」

美奈子「よ~し、私も、続編を読んだり想像したりして、台本にない裏設定も深めていっちゃいますよ!」

美奈子「そうだな~、ミナコ艦長には将来を約束した恋人がいる…なんて。モデルはここにいますし!えへへ♪」


あずさ「難しい顔をしてるわね~、美奈子ちゃん。自分の役を、つかめないのかしら?」

美奈子「う、わかりますか~?私が厳しい決断を下しても、みんなついてきてくれないいんじゃないかなって…。」

美奈子「こんな調子じゃ、志保ちゃんが演じるエイリアンのエースに、演技でもドラマでも負けちゃいそうです…。」

あずさ「あらあら~?美奈子ちゃんは、そんなに私や劇場のみんなを、信頼できないのかしら。」

美奈子「えっ!?そんなことないですよ!みんなを信じてるから、毎日ステージに立てるんですっ!」

あずさ「それと、同じじゃないかしら?信じ合えるなら、厳しい決断でも必ずわかってもらえるわよ~。」

美奈子「信じていれば、厳しくなれる…。…………そっか。私、もっとみんなを信じなきゃ。」


美奈子「あずささんって、いつもおっとりしてますけど、決めるシーンは必ず決めてくれますよね~。きっとあずささんは、プロデューサーさんや劇場のみんなを心から、信じてるんだなあ…。」

美奈子「お互いに頼りあえるからこそ、自分だけに与えられたお仕事を、本気で頑張れるんですよねっ!」

美奈子「私も、あずささんを頼らなきゃ。頼って、艦長として、本当の使命をまっとうしなきゃっ!」

美奈子「私が堂々とした艦長になれば、志保ちゃんのハードな演技も、受け止められるはずですっ!」

美奈子「プロデューサーさんも、ミナコ艦長を信じて、頼ってくださいね!撮影は、まだこれからですよ~♪」


あずさ「美奈子ちゃん、肩の力が抜けてきたんじゃないかしら?艦長らしくなってきたわよ~。」

百合子「すっごくステキなシーンでした…!さすが、『第1次ガニメデ防衛線』を勝利に導いた、伝説の艦長です!」

美奈子「てへへ…あずささん、ありがとうございます!百合子ちゃんは、設定と現実が混じってるね~。」

あずさ「これなら安心して、のんびりと艦内をお散歩できるわね~。百合子ちゃん、案内してくれる?」

百合子「はい、こちらへどうぞ!…あっあずささん、そっちはカキワリ…じゃなくて、S級機密が…!」


美奈子「プロデューサーさん、あずささんも百合子ちゃんも、楽しくて頼りになる仲間ですよね~。」

美奈子「もし、私が本当に艦長で、もし、あの二人が本当に私の部下だったら…。きっとどんな試練にも立ち向かえるし、本当に仲間のコトを考えたら、厳しい決断もできると思います。」

美奈子「二人だけじゃなくて、みんなと一緒に戦えるなら、きっと私でも無敵の艦長になれますよね!」

美奈子「プロデューサーさん、私、もっと強くなります!強くなって、劇場を守れるアイドルになりますね~!」


響「美奈子ーっ!さっきのシーン、すっごくよかったぞっ!自分、胸にグッと来ちゃった!」

美奈子「本当、響ちゃん!?うれしい~!最終決戦前のシーンだったから、うまくできたか心配だったんだ!」

美奈子「でも、私、今回は、みんなに助けられっぱなしだったよ~。ひとりじゃなんにもできないんだな~。」

響「そりゃあ、艦長ひとりじゃ戦えないさ~。美奈子の役目は、みんなのことを考えて、みんなを応援するコト!美奈子はみんなに支えられたって思ってるかもだけど、みんなを支えてたのは、美奈子だぞっ?」

美奈子「響ちゃん…もう、泣いちゃうからそういうのは、まだ禁止~!でもでも、ありがとっ。えへへっ♪」


美奈子「響ちゃんもほめてくれたし、頑張ったかいがありましたね~、プロデューサーさん!」

美奈子「厳しくて優しい、私らしい艦長の演技…最後まで、やり通せる気がします!」

美奈子「今なら、前より強い気持ちでお仕事に向き合えますよ~!厳しい決断も、任せてください!」

美奈子「でも…いつか、自分より強い人のお嫁さんになりたいな。強くて優しい人、もう近くにいますし。」

美奈子「台本には書いてないですけど、私のエンディングは、プロデューサーさんのものですからね~!わっほ~い♪」


開幕!春のサイクリングレース


貴音「森を抜け、山を越え、始まりの地へ戻って参りました。ここを一周し最初にゴールしたものが優勝です。」

律子「美奈子、あんた、結構バテてるけど大丈夫なの?ムリしてケガするよりリタイヤの方がマシなんだからね!」

美奈子「あ、あはは、まだいけますよ~。この出前で鍛えた脚と根性で、ラストスパートかけちゃいますから!」

律子「…よしっ、頑張ろ!…プロデューサー、迷子は数人いますがケガ人なし、全員そろって完走しますよ!」

貴音「ふふ、みんな、頑張っているようですね。最後まで楽しむことは忘れず、共に参りましょう、プロデューサー。」


HAPPY★HAPPY★PERFORM@NCE


環「わぁ…。おやぶん!すっごく人が集まってるね!たまき、ちょっとドキドキしてきた…。」

美奈子「環ちゃん、知ってる?そういう時はね、手のひらに「肉」って書いて飲み込むと元気が出るんだよ!」

まつり「本当なのですよ、環ちゃん。試しに、姫がやってみるのです。「肉」を…ごくり。…ぱわほー!」

環「ほ?環ちゃんが元気になったようで、なによりなのです。それじゃあ今日もはりきって行くのです!」


納涼!アイドル夏祭りin港町

道中1


美奈子「今日のお仕事は、夏祭りライブなんですよね。出店をまわるなら、ぜひウチのお店にも!サービスしますよ♪」

美希「あはっ☆美奈子のチャーハン、楽しみなの!あっ、見てみて!海が見えるの!浜辺に、おっきなステージもあるよ。」

美奈子「あそこでライブをやるんだ~!暗くなったら屋形船の上でも歌えるんですよね~、プロデューサーさん!」

可奈「昼も夜も~♪海は私達のもの~♪私は夜の灯篭流しが楽しみです!真夏の夜にあわい光…ロマンチック~♪」

美奈子「楽しいイベントがいっぱいだねっ♪それじゃプロデューサーさん、さっそく夏祭りの準備、はじめま~す♪」

道中2


美奈子「いらっしゃいませ、佐竹飯店ですよー!肉まんにチャーハン、かき氷もあるよ~!今なら大盛りサービス中♪」

可奈「美奈子さん、元気に客引き頑張ってますね!よ~しっ、私も手伝っちゃいますよ~!」

可奈「お集まりの皆は~ん♪美奈子さんのチャーハ~ン♪大好評~♪は~んばいちゅ~♪」

美奈子「わぁっ!?お客さんがどんどん離れていっちゃいました~!可奈ちゃん、いったんストップ~!」

可奈「はれっ!?そ、そんな~。私、一生懸命、歌ったのに~!?」

オフショット


貴音「賑やかな祭りが終わり、静かな夜となりました。佐竹美奈子は、屋台の片づけを終えたのでしょうか。」

美奈子「お~い、みんな~!プロデューサーさ~ん!お待たせしました…はい!残りものの肉まん、包んできましたっ!」

亜美「ええっ!?出店でメッチャ食べたのに、まだ食べるの?さすがのお姫ちんも、もう入らないっしょ~!?」

貴音「本日を振り返りながら、皆でいただきましょう。事務所にお茶があったはずです。」

美奈子「貴音ちゃん、そうこなくっちゃ!では、レッツゴー!亜美ちゃんプロデューサーさんも、はやくはやく♪」


甘ふわ♪ショコラハウス

道中


杏奈「…ん…。あっちの部屋、から…、すごく…いい匂い、する…。…これ…お菓子の匂い…、だね…。」

真「ここはキッチンだよ!ファンのみんなに配るお菓子を焼いたり、ショコラハウスの建築材料をつくってるんだ。僕も、雪歩とネコ型クッキーを焼いてるんだ。プロデューサー、杏奈、恵美、よかったら食べていってよ!」

恵美「ホント?じゃあ、さっそくひとつもらっちゃおっかな~♪ホラホラ、プロデューサーもおいでよ!」

杏奈「えっと…。今、そっち…翼と、美奈子さん、が…チョコ、つくりながら…何か、言い争ってる…よ…?…プロデューサーさん…、はやく、行ってあげて…?」

オフショット


大盛りビフォーアフター

ジュリア「なあ、ユキ…。アタシの気のせいかもしれないんだが…このショコラハウス、すこしずつ大きくなってないか?」

雪歩「じ、実は私も、そんな気がしてましたぁ…!うう、これはホラーですかぁ?プロデューサー、助けてください~!」

美奈子「ふたりとも、ちょっとごめんね!後ろを通らせてもらうよ~。えっほ、えっほ…♪」

雪歩「じゅ、ジュリアちゃん!い、今の、見ましたか…!」

ジュリア「ああ…。美奈子のヤツ、信じられないくらい大量の菓子を運んでたが、まさか…。いや、まさかね…。」

美奈子「まずはあの屋根のクリームを厚くして…クッキーの壁は二重構造…ううん、せっかくだから七重くらい…!」

雪歩「ああっ!?美奈子ちゃんが、ショコラハウスを増築しはじめましたぁ!ジュリアちゃん、プロデューサー、止めないと!」

ジュリア「ああ…放っておくとどこまでも大きくなってくぞ、これは…。…美奈子、ストップ!やりすぎだー!」

美奈子「え~そんなことないよ~!もっともっと大盛りにしたほうが、ファンのみんなもよろこんでくれるよ~!はい、生クリームをパテ代わりにして、クッキーの壁をもう一枚…っと♪」

ジュリア「うわー!増やすなー!!…これ、残ったら、ウチらで食べるんだろ…?…プロデューサー、もちろんあんたも手伝ってくれるよな…?」


特番!生っすか!?サンデー×50


まつり「…美奈子ちゃんたちが、まつりのために準備してくれたそうです。とっても、楽しみなのです…。…ほ?姫は落ち込んだ顔なんてしていません。プロデューサーさんの、気のせいなのですよ。」

まつり「それより…みんな、忙しい中、この番組を成功させようと、陰で頑張っていたのですね。…みんながまつりを驚かせようと頑張ったなら、姫は姫らしく応えなければなのです。…プロデューサーさんには、最後まで見届けていてほしいのです。約束、…ね?」


ENJOY H@RMONY!!


美奈子「このみさん、奈緒ちゃん、お疲れ様です♪いっぱい動いて、汗かきましたよね?はい、タオルと飲み物!」

奈緒「サンキュー、助かるわ!美奈子は私らのこと、よう見てくれてるんやな。一家にひとり欲しいわ~。」

このみ「気配りは、大人の女に不可欠よ♪美奈子ちゃんには、アダルティな魅力がすでに備わってるみたいね。」

奈緒「私にも、こんなお姉ちゃんがいたらな~。忘れ物とか、寝坊もしないですむかも…?」

美奈子「奈緒ちゃんがしてほしいなら、やってあげるよ?毎朝、弟が一発で目を覚ます、必殺のモーニングコール…。まずは、中華鍋を用意して…。」

奈緒「ひええ!?と、とりあえず今はエンリョしとくわ…。なんか、さっきと雰囲気変わってるし…。」

このみ「美奈子ちゃんの世話焼きテクをその目で見れば、奈緒ちゃんの女子力もアップするかもしれないわよ?」

奈緒「女子力はアップさせたいけど…。そんなに言うなら、このみさんが体験すればいいんちゃいます?」

このみ「私はもう大人の魅力満点だから、そんなの必要ないの。……って、ふたりとも、その微妙な顔は何!?」


美奈子「プロデューサーさん、今のステージ、よかったですよね~!なんかもう、感無量…って感じですよ~!」

美奈子「プロデューサーさんも聞きましたよね?会場中を包んだ…おかわりコール!もう胸がキュンキュンしちゃいます!いつも私のことを、たくさん応援してくれて…。ファンのみんなには、本当に感謝してるんです。いつかうちの店で、みんなにご馳走してあげたいなぁ。大盛りチャーハンに…ラーメンと肉まんもセットで!」

美奈子「わっほ~い♪って叫びたいくらい興奮しちゃいました。こんなライブなら、何回でもやりたいです!プロデューサーさん、これからも私に、ドキドキとワクワクのチャンスをたくさんくださいね!たくさん、ですよ!私、プロデューサーさんにだったら、よろこんでついて行きま~す♪えへへっ。」


夏到来!アイドル水上大運動会2015

オフショット


いたれり尽くせり

真美「うあうあ~!もう、疲れた~!真美の体、ボロボロだよ…1ミリも動かせないよ…ガクリ。」

春香「真美、大丈夫?ほら、ジュースあげるから…これ飲んで、元気出して?」

真美「お、おお~…さすがはるるん、まるでナイチンギャルのような優しさ!真美、メッチャ感動したよ…!」

春香「えっと、それをいうならナイチンゲール…?ジュース持ってきただけだし、ちょっと大げさじゃないかな。」

美奈子「真美ちゃん、まだ髪が濡れてるよ?風邪ひいちゃう…私がふいてあげるから、こっちに来て!」

真美「お、おおっ!?今度はみなりん!?髪わしゃわしゃ、くすぐったい~!」

美奈子「うん、かわいたね♪あと水着のままだと体が冷えちゃうから、このタオルも使ってね!はいっ。」

春香「そういえば美奈子ちゃん、さっき、ごはん作ってたよね?真美、お腹すいてるんじゃない?」

美奈子「空腹!それはいけませんね!成長期の女の子は、たくさん食べないと!すぐに持ってきま~す!」

真美「…兄ちゃん、大変だよ…ここはもしかしたら、この世の楽園ってヤツかもしれないよ…!真美が何もしなくても、全部はるるんとみなりんがやってくれるよ!宿題もやってくれるかも!?」

真美「決めた!真美、今日からずっとここで暮らすよ!兄ちゃん、亜美も呼んできて!」


壮麗!ブルーオーシャンライブ


翼「南エリアでのライブも、これで最後なんですね~。ブルーオーシャンライブ、いよいよ始まりますよ~!南国の青い海に、鮮やかな光!華麗で幻想的なステージを、わたし達みんなでお届けしちゃいま~す!」

千鶴「さあ、ご覧くださいな。熱帯魚の美しさを表現した、優雅な衣装…わたくしにピッタリでしょう?」

美奈子「さすが千鶴さんです♪これは私も負けていられませんね!…優雅さでは勝てそうにないし…よし!私は南国の太陽みたいに、輝く笑顔で対抗しちゃいます♪ブルーオーシャンライブ、開幕ですよー!」


怨霊!アイドル肝試しホテル

オフショット


食の惨劇

歩「はー…やれやれ、やっと撮影が終わった…。ホント、肝試しはもう、こりごりだよ~…。…けど、豪華なキッチンを見ると、美食グランプリを思い出すね。あの時はメニューに頭を悩ませたっけ…。」

あずさ「うふふ、でも、みんなでお料理できて、とっても楽しかったわ。今度は何を作るか、考えておかないとね。」

歩「あずさ、やる気十分ってカンジだね!あたしも見習わないとな~。ま、このホテルのキッチンじゃ、料理なんてできそうに無いけどさ。どこもかしこもボロボロだし…。真っ暗だし、不気味だし…うう、怖すぎて食欲がなくなるよ…。」

美奈子「む!今、『食欲がない』って声が聞こえた気がします!」

あずさ「あら…美奈子ちゃん、急に走ってきたりして、どうかしたの?手に持っているのは…おたま?」

美奈子「育ちざかりの女の子なのに、食欲がないなんて大問題です!トップアイドルになれませんよ!なので、歩ちゃんが食べたくなるような食事を、今からつくります!」

歩「ええっ、ここで!?いくら美奈子が料理上手でも、それは無理だろ…。そもそも、コンロの火とか着くの?」

美奈子「大丈夫!廃ホテルって聞いてたから、マイ調理器具持参したよ!もちろん、ガスコンロの準備も万端で~す♪」

歩「美奈子、準備良すぎだろ!?しかもいつの間にか、大量の食材までそろってるし!」

あずさ「さすが、美奈子ちゃんね。それじゃ私も、お手伝いしようかしら…。プロデューサーさん、いいですか?」

美奈子「あずささんと一緒に料理できるなんて、楽しみですっ!わっほ~い!何をつくろうかな~♪」

あずさ「はい、歩ちゃんの分のエプロン。うふふ。みんなで、美食グランプリの予行演習してるみたいね。」

歩「え、エプロン!?…アタシの分も…って、あずさ、どこから出してきたんだ?も~っ!この状況のほうが、どんな怪奇現象よりホラーだよ~!」


[復刻]夏直前!アイドル水上大運動会!


美奈子「レアボスいっちょう、お待ちっ!ここまで頑張ってきたプロデューサーさんに、どーんと重量感のあるボスをお届けに来ましたよ!」

真美「おーっ!みなりんがホッカホカのレアボスを持ってきたよ、兄ちゃん!ここまで来たらやるっきゃないっしょー!」

莉緒「ボスって、そんな、ラーメンみたいに岡持ちで配達されるものなのかしら…。…ま、いいけど。つ・ま・り…楽しい時間はまだまだ終わらないってコト♪ね、プロデューサーくん?」


美奈子「いや~、水上大運動会、ハードでしたね、プロデューサーさん!私は途中で、水着がはだけそうになっちゃって……ああっと!こ、これは誰にもナイショなんでしたっ!なんでもない、なんでもな~いっと!…えへへ!」

美奈子「ま、とにかく、負けちゃったりもしたけど、楽しかったな~。プロデューサーさんは、どうでした?私と同じくらい、プロデューサーさんも楽しかったなら、嬉しいですっ!」

美奈子「あ、全部終わったら、近くの海の家で打ち上げしませんか!?あそこのメニューなら、私も詳しいし!そうだ!プロデューサーさんには、私が厨房を借りて、激盛海鮮ヤキソバ作ってあげますからね!わっほ~い♪」


[復刻]恐怖!アイドルドキドキ肝だめし


貴音「肝試し、無事に終わりましたね…。ですが、いまだ面妖な気配を感じております…。これはいったい…。」

美奈子「貴音ちゃんも!?実は、私も…。隠れていた所の気温が、す~って急に下がったんですよ…!」

茜「またまた~!美奈子ちゃんってば冗談きついな~。幽霊なんて、いるわけないよ!うん!」

貴音「茜…気をつけてください。ほらぁ映画では、そういった言動をした者から、襲われると聞きます…。」

美奈子「そ、そうだよ茜ちゃん!そんなフラグを立てたりしたら、本当に、何かが出てきちゃうかも…!」

茜「わー!わー!こんな怖いコトばっかり言ってる人達と、一緒にいられない!茜ちゃんは帰らせてもらう!」

美奈子「だから、そうやって最初に帰ろうとする人が…。待って、茜ちゃん!…茜ちゃーん!」

美奈子「…ああ、行っちゃった…。もう…。…本当に…どうなっちゃっても、知らないんだからね…?ふふ…♪」

ワクワク!いなか暮らし



育「『ワクワク!いなか暮らし』…?わぁ、楽しそうな番組だね!どんなことやるのかなぁ?」

美奈子「きっと自然を体験するんだよ!こんなにぽかぽか陽気なら、まったりゆったりできちゃうねっ♪」

可奈「わぁ、それは楽しそう~♪きれいな空気のなかで歌ったら、いつもより声が響きそう~♪」

美奈子「…なんですか、プロデューサーさん?ええっ!?電気もガスも水道もコンビニもスーパーもない中で…自給自足!?」

育「そんなこといきなり言われても、こまっちゃうよぉ…。プロデューサーさん、わたし達を手伝ってくれる…?」


可奈「すぅ~はぁ~…♪プロデュ-サ-さん、空気がうまうまですよ~♪とても幸せな気分になれちゃいます!…電気も水道もないのに、よゆうに見える?はいっ!へっちゃら、ちゃらりんこですよ~♪」

可奈「なんたって美奈子さんがいますし!ご飯なんかちょいちょ~いって、作ってくれますよ~!もちろん私は食べる担当…え、ちゃんと協力しなきゃダメ?た、確かにそれもそうですねっ。」

可奈「なら、私はお野菜を洗います!そうと決まったら!レッツ、ウォッシン~♪ごっしごし~ん♪」


可奈「美奈子さん、じゃじゃ~ん!ほら、見てくださいっ!お野菜、ピッカピカに洗えましたよ~!」

美奈子「わぁ、いい色~!空気と水がキレイだからかな?みずみずしくっておいしそう♪頑張ったね、可奈ちゃん!」

可奈「ありがとうございます!それで、どうやって食べるのがいいですか?お野菜バ-ベキュ-?それともス-プ?」

美奈子「レシピは私に任せて!可奈ちゃんと育ちゃんのために、腕によりをかけて、とびきりのを作ってあげる!」

可奈「わ~い!とってもとっても~楽しみだな~♪ご飯ができるの~待ちきれないな~♪」


可奈「お野菜はいっぱい用意しましたけど、それだけじゃあ物足りないな~…。他に何かないかな~?」

可奈「あれ?あっちの川で、美奈子さんと育ちゃんが竿を持ってます…あ、わかった!釣りをしてるんだ!美奈子さん、エサのミミズが怖いみたいです。大きな声出しちゃって、ふふ、かわいい♪」

可奈「よ~し!ここは私の見せ場です!ミミズはへっちゃらっぽんなので、美奈子さんの分まで頑張ります!お魚こい~♪こっちの水は甘いぞ~♪ミミズもとってもおいしいぞ~♪早くおいで~!」


可奈「電気もガスもなくたって、お風呂は絶対に欠かせませんよね?おふおふおっふろで~ぬっくぬく~♪」

可奈「それとですね…。実は私…こんないいものを発見しちゃったんです!じゃじゃ~ん♪氷ですよ氷っ!私達が泊まるお家のそばの小屋に、あったんです!こんな大きいの初めて見ました!」

可奈「これでアイスティ-を作って、美奈子さんと育ちゃんに差し入れしちゃいます!あ、お風呂に入りながら飲むのもいいかも♪えへ、おいしいだろうな~♪な~♪ななな~♪」


可奈「はぁ~♪お風呂、とっても気持ちよかったな~!極楽極楽~♪可奈は満足~♪」

育「可奈ちゃん、アイスティーを用意してくれてありがとう。すっごくおいしかったよ!」

可奈「えへへ、どういたしまして♪育ちゃんも、アイスティ-を運ぶのを手伝ってくれてありがとう~。」

可奈「…って、はわわっ!?お、お腹が鳴っちゃった!うぅ~、恥ずかしいぃ~っ!」

育「わたしもお腹、すいてきちゃった…。可奈ちゃん、はやく美奈子さんのお手伝いしにいこう…?」

可奈「うん、そうしよう!えへへ、みんなでお料理、楽しみ~♪よ~し、頑張るぞ~!」


育「う~…!このジャガイモ、すっごくかたくて、なかなか切れないよ…!え、えいっ!…あっ!?」

可奈「たっ、大変!育ちゃんが指を切っちゃいました~!どどど…どうしましょうっ~!?」

美奈子「可奈ちゃん、落ち着いて?指先をちょっと切っただけだから。救急箱を持ってきてもらってもいい?」

美奈子「育ちゃん、あとは私がお野菜を切るから、可奈ちゃんに手当てしてもらおうね?」

育「うん…。こんなはずじゃなかったのに…。美奈子さんみたいに、上手にできると思ったのにな…。」

可奈「育ちゃん、落ち込まないで!私だって…ううん、私なんて、今までいっぱいい~っぱい失敗したよ?」

可奈「でも頑張って、一生懸命練習を続けてたらね。千早さんが歌をほめてくれたんだ♪」

可奈「だから、育ちゃんもあきらめないで頑張れば、きっと美奈子さんみたいにお料理が上手になれるよ!」

育「可奈ちゃん…。うん、わかった!わたし、がんばるね!」

可奈「うん!じゃあ、一緒に美奈子さんのお手伝いをしよう♪」


美奈子「育ちゃんがケガしたり、色々あったけど、みんな頑張ったおかげで、いなか暮らしは大成功だね~!」

美奈子「そういえばあの時の可奈ちゃん、すごく頼もしかったね。育ちゃんのホントのお姉さんみたいだったよ!」

可奈「そうですか~♪え…えへ~♪でも、それだったら美奈子さんもですよ!」

可奈「私と育ちゃんにいっぱいお料理を教えてくれて、優しくて…本当のお姉さんみたいでした~♪」

可奈「私、ひとりっ子だから、とっても楽しかったです!はぁ~♪ここに来て、よかったな~♪」


可奈「聞いてくださいプロデューサーさん!美奈子さんが私のこと、お姉さんみたいって言ってくれたんですよ♪えへへ~♪うれしいな~♪私はただ、最後までみんなで笑顔でいたいって思っただけなのにな~♪」

可奈「せっかくここまで力を合わせて、頑張ってきたんですもんっ!やっぱりニッコニッコ~♪が1番ですよ~!…あ~♪プロデューサーさんもニコニコ笑ってる~!」

可奈「えへ♪なんだか胸がポッカポッカ~♪可奈はいつでも音符と一緒にプッカプッカ~♪」


可奈「はぁ~♪今日は楽しかったな~♪みんなでお風呂も入ったし~、みんなでお料理もしたし~♪」

美奈子「うん♪本当に楽しかったねっ!ふたりがすっごく頑張ってくれたおかげだよ~!」

育「わたしもだよ!とちゅうから、美奈子さんも可奈ちゃんも、ほんとうのお姉さんに思えて…。」

育「ふたりともだ~い好き!えへへ♪」

可奈「プロデューサーさん、私達ってチ-ムワ-クいいですよねっ!またこの3人で楽しいことやりたいな~♪」