雨宮初音


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【名前】雨宮 初音 (あまみや はつね)
【性別】女
【年齢】16歳
【身長】156cm
【体重】41kg

【能力】
Level2 『念動能力(サイコキネシス)』
5kgの以下の静止物を宙に浮かせたりして操る能力。小動物等動くものは操作できない。
一度に操れる数は二つまで。能力の範囲は大体半径5メートルほど。
操るものが重たければ重いほど動かす速度が遅くなってしまうという弱点がある。

また少し使うだけでも精神力を使うため、複雑な操作はあまり得意ではない。
攻撃に使用するときは重めのものを持ち上げて相手に向かって投げたりする。

【備考】
第一学園所属の高校二年生。
田舎町での生活から一転して都会にやって来たため学園都市での生活は不安よりも期待の方が大きかったらしい。
性格は好奇心旺盛で底抜けに元気。正義感が人一倍強く困った人を見かけたら放っておけない性分。
素の学力の出来の悪さに関しては最早Level5級。冗談抜きで九九の7の段が未だに言えない。
現在は特別授業(成績不振者や出席日数が足りていない人々の集い)の中で、赤点を取らないように四苦八苦している模様。

色素の薄い茶色の髪と瞳を持った少女。
腰まで届く長さのポニーテール。髪をおろすと踵位までの長さになる。
全体的に華奢な身体と透き通るような白い肌。右頬と右腕に一本線の傷跡がある。
基本的に病衣姿。私服は長袖パーカーにホットパンツ+膝掛け。両脚には包帯を巻いていて、いつも車椅子で移動している。

半年前、友人との帰宅途中に能力者の通り魔に遭遇してしまい、無能力者の友人を逃すために自ら囮になった。
その結果、両脚をはじめ体中に裂傷を受けるなどして重体に。現在でも両脚に後遺症が残っており、入退院を繰り返しているのはそれが原因。
犯人は未だに捕まっていないため、その人物を捜し出すことを目標としている。