和泉 秋介


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「き、決め台詞? ―――もうちょっとだけ考えさせてくれません…?」


名前:和泉 秋介(イズミ シュウスケ)
性別:男
年齢:17
身長:162
体重:54
好きな食べ物:鮎の塩焼き

【能力】 level3

火蜥蜴 -level3
自身、あるいは視界内の影から とかげの尾を呼び出す。 大きさの下限は数センチ、上限は二メートル程度。
尾は高温を伴い、触れたものを燃やしたり火傷させることができる。 任意の温度まで低下させることも可能。
一度に呼び出せる尾はひとつに限る。二つ目を呼び出そうとすると、既に召喚されている尾が消失する。
また付随する特性として、能力者は恒久的に 以下の性質を得る。
  1. 平熱が健常者の微熱程度で維持される。
  2. 熱、高温に対する耐性が向上する。(他者の能力そのものに対しては無効)
  3. 冷気、低温に対する耐性が下降する。

【簡単な来歴】

優柔不断な少年。
才能ある魔術師を多く輩出するカスパール派の名家のひとつに生まれる。
しかし魔術の素養に致命的に欠けていることが判明し、部屋は屋根裏、友達はトカゲと肩身の狭い生活を余儀なくされる。
父親とは記憶にある限り一度しか会話したことが無く、眼が合うたびにあざけるように笑われていた。そのせいで人と眼を合わせるのは今でも苦手。
母親のことは見たことすらない。
そんなこんなでぼんやりと暮らしていたある日、少年は夢を見る。寝そべったまま動かない自分の身体、胸板のうえには友達のトカゲ。
トカゲがしゃべる。「力が欲しいか?」「退屈な生活から抜け出したいか?」悪そうに笑っている。
優柔不断な少年が迷っていると、しびれを切らしたトカゲが口に向かって突進してくる。慌てる少年。口腔に消えるトカゲ。ごくり。
夢から覚めると、少年は能力に目覚めていた。トカゲはどこを探しても居ない。ともかく、家の人に能力のことがばれたらまずい。
こうして少年は、逃げるようにして学園都市へとやってきた。

【恰好、その他備考】

家族に下人と間違えられるような印象の薄い顔つき、能力発現の折に変色してしまった赤髪と琥珀色の眼が特徴。
本人は目立つのがあまり好きではないので、季節を問わずパーカーを着こんでカモフラージュしようと試みている。かえって目立つという発想はない。
普段は楽天家ぶっている節があるが、気分は山の天気のように変わる。本音はあまり人に漏らしたくないタイプ。