五百蔵 和哉


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「オマエ、まさか自分が 特別 だなんて思ってるんじゃないよな?」

名前 五百蔵(いよろい) 和哉(かずや)
性別
年齢 18歳
身長 177㎝
体重 ――
好きな言葉 最強・勝利
嫌いな言葉 仲間・友情・努力

【概要】
第一学園所属。出席率小数点以下のサボリ魔であり、常日頃から〝他者を ボコ る事〟を生き甲斐にして生きている。
能力が開花したときには幼く、しかし能力としては最高レベルの4。人付き合いなども当然巧く行かず、元来の性格から学園都市設立当時に収容されている。
学園都市で研究などの参考資料に使われたことなどもあり、名前だけは知っている。という人間も少なからず存在するだろう。
暗部に所属しているわけでは無くあくまで一般人として学園都市に籍を置くが、自身の気に入らない人間であれば誰であろうと構わずに突っかかる。
魔術師という存在を認知しているわけでは無いが、それとなく何かしらの〝人間〟がこの学園都市に潜入しているのは薄々感付いている。


【容姿・性格】
喧嘩が強く、身体能力も高い。傲慢な性格をしており、〝自分ルール〟と称して能力の使用を制限して闘う事が多々ある。
しかし、慢心すれば当然手痛い反撃を受けることは必然。その際は喚き散らし、半ば発狂染みた声を上げながら攻撃を始める。
煽り耐性も皆無。他者を煽るのは三度の飯より大好きだが、自身が煽られるのは大嫌い。最近のキレやすい若者らしく、ところ構わず能力を行使する。
女性を極端に嫌っており、視界内で自身の気に入らない行為を行っただけで殴り飛ばしに行こうとする程度には落ち着きが無い。

人殺しなどにも抵抗が無いため、ただの喧嘩が殺傷事件沙汰になることもある。しかし、レベル4という簡単には手を出せない人間であることが、彼を処分できない理由でもある。
感情が高ぶると集中力を乱すという欠点がある。

Tシャツにジャケット、ジーンズを着用するごく一般的な服装を主とし、腰にはチェーン。目元が隠れる程度にまで伸びてしまった髪は黒色で、余り手入れがされていない事が良く分かる。
瞳の色は赤色だが、顔つきや身体つきから見ても東洋人であることに間違いはない。能力発動の際に瞳が輝くという報告がされているが、信憑性は薄い。
掌には拳を守るためのテーピングのようなモノがされており、自分の物では無い血液が僅かに染み着いている。偶に綺麗になるが、直ぐ汚れる。


空気捕喰(エアロバイト) Level.4

念動使い(テレキネシス)の同種である念力使い(サイコキネシス)の派生。自らの精神力を糧に、物体若しくは空間を動かす不可視の力を放出、操作可能。
放出と操作には体力及び気力を使い、自らのコンディション(主に感情)によって能力の精度が大きく上下する。狼狽しているときや疲労しているときは能力の効きが悪い。
本来の能力は物体移動現象を発生させる。つまりは〝手で触れずに物を動かす〟念力使いものであるが、彼の解釈によりその能力の殆どを歪め、使用不能にさせている。
唯一彼本来の能力用途として正しいのは、後述する〝高速移動〟のみ。

不可視の力は基本的に空気を引き摺りながら動くため、外見上は風使い(エアロキネシス)に見える。加えて風使いのそれよりも操作の騒音が激しく、場所の特定が容易である。
これは彼自身の出力が高く、効率を無視して無理矢理に操作しているために起こる異音だが。どれだけ細心の注意を払って効率的に操作しても必ず音が出る。
隠密行動の出来ない代わりに出力に特化した風使い、若しくは念力使いの亜種。それが彼の能力を命名した研究員の推測である。

周囲の空気をある系状に固定させたり、固定させた空気を飛ばしたり、空気を固めて強固な壁とすることも可能。固定させている場所は空気が歪み、よく見れば判別できる。
非常に応用が利くが、不可視の力で無理矢理動かしているため効率が絶望的に悪く。一発一発に多量の精神エネルギーを使用するため威力は出るものの、それ故に連発することも小回りを利かせる事もできない。
また、自身から不可視の力を周囲に向かい放出することで簡易的な衝撃波として機能させたり、不可視の力で空気を殴り飛ばすことで遠距離に対する衝撃波なども飛ばせる。衝撃波は空気を殴り飛ばすため音と風の感覚で到達位置を予測可能。
標的が遠ければ遠いほどに威力が落ち、近距離でなければ空気を固めて射出したほうが強い。当然一発の燃費は異常に悪く、調子に乗って連発すると直ぐにスタミナが切れる。

異能や魔術に対し対抗する手段が基本的に少ないのも欠点の一つ。能力によって相殺させたり、此方の能力で相手の攻撃を上書きすることも可能だが、スタミナの問題から考えて必ず先にこちらがバテる。
能力発動時の騒音の所為で不意打ちなども一切できず、不可視の力を放出し操作するという能力特性上正面からの攻撃でなければ威力が乗り難い。
そもそも、空気を引き摺って動かしているため、所詮空気と同程度の性質しか持たない。故に炎等の能力に対しては寧ろ逆効果な一面もある。

最大の能力使用法として〝高速移動〟がある。
正確には不可視の力で空間を歪め、A点からB点に対し〝自身を物理的に移動〟させ。自身の肉体を無理矢理〝瞬間移動〟の如き速度で移動させる〝高速移動〟。
ただし一回の発動で凄まじいほどの精神力を消費し、肉体に対する負荷は絶大な物。使用後も安全に立ち回れるラインを考えて、一戦闘に一回の使用が限度。
二回発動することも可能だが、その後は動く事も億劫になる程の虚脱感と倦怠感が押し寄せる。三度目の使用は、生命活動の有無を無視すれば理論上は発動可能。

+ つまり

【備考】
〝悪い意味で〟学園都市において有名な存在となっており、名前だけは聞いたことがあるという人間も多い。
能力特性上隠密行動が出来ないため、能力の詳細を知っている人もいるかもしれない。

「今日= -
「昨日= -
「合計= -
「男が女に負けるなんてよォ」
「————情けねぇなァ? オイ」