エリーゼ・アレストリア


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「はい! いつでもいらして下さい! 待ってます!」


名前 エリーゼ・アレストリア
性別 女性
年齢 18
身長/体重 166cm/秘密
派閥 バルタザール派

【魔術】
『此処に私が、其処には貴方様が』
彼女が持つロザリオを起点に発動する結界魔術

『我が涙を救い給え』という呪文を唱え、彼女の体液に触れる事で彼女の半径1mに半球状の結界を張る魔術
体液は何でも良いらしいが彼女は口付け────つまり唾液で発動させている様だ
上記に行動さえ行えれば、ほぼ瞬間で結界を張れることが利点
自身にとっての害悪を防ぎ、許可した物質のみ通す事ができるという
ただ強度に難があって、少し厚いガラス程度
また半球状なので地面の下からの攻撃には対処仕切れない

【容姿】
絢爛でありながら月の様に落ち着いた金髪のセミロング
日の下で輝く浅い海を思わせる碧い瞳
そして首元には純銀のロザリオを掛けている
服の上からでも分かる胸はふくよかで腰は引き締まっている起伏に富んだ身体
それを黒と白で統一されたシスター服で覆った修道女

【備考】
普通の家庭に生まれ、普通に毎週近所の教会に通い
縁があったからたまたまシスターになった普通の少女
ただ、通っていた教会が偶然にも『組織』と繋がりが強く
そして、エリーゼに魔術の才があった事が起因し『組織』所属の魔術師となる
おおらかで荒事を嫌う性格のせいか、もっと上を狙えるRankもDかC止まり
穏健派に属し出来るだけ暗部に近付かない生活を送っていたが
上層部から学園都市の監視を命じられ、現在学園都市の一角にある古い教会に異動となった
科学が発達した学園都市で特に信者も来ない教会で1人
今日も主の言葉に耳を傾ける