渡 R 慈鳥


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「あー……うん、ごもっともな反応です……」



名前 わたり あーる じちょう
性別
年齢 17
身長 172.9cm
体重 68.5kg
所属 風紀委員

一匹狼(ロンリーウルフ) Rank B
かつてより母方の家系に伝わっていた人狼の呪いを、慈鳥の母親が父親と共に独自の魔術として昇華させたもの。身体を狼のものへと変化させる魔術。
元となったものが制御のきかない呪いであったため、魔術に昇華した後も制御に難が残っている。
母方一族の苦い記憶から、魔術に昇華する際ストッパーの役割を果たす術式を織り込んでおり、制御不可能な状態に無理に変化すると1分後(メタ的には暴走開始のレスから1レス経過後)に強制的に魔術が解除される仕組みになっている。
魔術としての成長のない完成されたものでり、魔術のランク表記はあくまで仮表記となる。実際には制御できる度合いを大まかに分けて各Rankに振り当てたもの。
Rank Bでは、両手足の変化または頭部の変化のどちらかのみであれば制御できるが、両手足と頭部を同時に変化させると暴走状態になってしまう。

制御が進む(Rankが上がる)につれ、全身の人狼化から最終的には完全な狼になる事も可能と思われるが、自身も母親もRank Sに達していないので最終的にどこまで制御下におけるかは不明。
ちなみに母親は、現在Rank Aの状態らしい。

【容姿】
毛先がやや外側に反った煎茶色の髪を肩の上で切り揃えた髪型。前髪がかなり伸びており、その下に垂れた灰色の両眼が隠れている。
隠れた左の目尻には泣き黒子があり、所謂イケメンの類であるが髪型その他でだいたい台無しになっている。

【備考】
バックパックを背負いその身一つで旅をしていた少年。自称西方の国出身の日本人ハーフ。旅の途中でふらりと立ち寄ったこの街が気に入り、根付くことを決めたようだ。
現在は能力者として高校生活を満喫しており、風紀委員に所属して街の散策ついでに仕事を適当にこなしている。
思想は穏健派に属したものであるが、探りを入れる為などではなく単純に気に入ったからこの街に住みついた。
先述した容姿に加え、猫背な姿勢と、私服時の目深に被ったハンチング帽やいかにも「その場にあった物を着ました」というような出で立ちで不審者のごとく悪目立ちすることも。
根は真面目で、例えるならば学校の休み時間に黙々と読書をするタイプ。しかし、コミュニケーションが苦手という訳ではないので会話は問題なくできる。
ミドルネームの「R」には意味があるらしいが、普段は名を略し「渡 慈鳥」と名乗る。また、苗字は本来漢字ではなく、日本ではない別な国の苗字を日本表記に直したものなのだとか。
旅や学園都市生活の資金は親から出ており、現在北方の雪国で暮らしている両親から、時折手紙や生活費などが届くようだ。