※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ラグナロクの最初の相棒。闇の種族との大戦により退廃した前時代文明?を描いたEX.MIRAGEで登場した。性格はやや乱暴気味で無謀そしてツンデレな女性軍人。よく煙草を吸っている。

闇の種族との戦いの場においてサイボーグ?ユニット?が主力となる中で、アキは珍しく生身の人間である。ラグナロク保持者(マスター)?に選定されただけあって、その運動神経と戦闘能力については普通の人間と比べてずばぬけて優れている。とはいえ、闇の種族の上級眷属との戦いともなれば、身体に悪影響を及ぼしかねないドーピング?により、身体能力を一時的に数倍引き伸ばして戦う戦略をとっている。

ラグナロクを語る上では、この女性は重要な存在である。最初の相棒というだけでなく、兵器であり植えつけられた自我しか持たない自分を常に人間として接し、ラグナロクにとってはその存在に初めて意義を見出させた大切な人物なのである。背神の遺産?廃都の幻影?でも、彼女の存在が見え隠れしているのがわかる。ちなみに本編での紅茶?好きは、彼女がラグナロクに対して飲むよう強要したことに起因している。

「あんたはまやかしなんかじゃないよ」