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前時代文明の兵器の一つ。
自体が機能を果たす極小の機械である、ナノマシンの群体で構成されている。
脳に埋め込んだ制御チップにより、ナノマシンを統合し、操作する、いわば生物兵器。
保持者の命令によりその形態や硬度を自在に変化させ、身体が傷ついた場合は即座に治療することも可能。
脳の制御チップを破壊されない限りは、ほぼ不死身とも言える。
ナノマシンとの分子レベルでの融合が条件のため、人体の適応が難しく、ときの科学者達が使用を禁止した武器でもある。

テュール・ヴァイスが所有していた。