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ヴァルハラのエージェント。初出は本編8巻(翡翠の罠)。ヴァルハラのエージェントでは珍しく頭脳労働タイプの人間で、ひょうきんな性格。特技は肩の関節をはずすこと。マリーナ?救出作戦ではバルドル親衛隊の隊員に扮し、その内部で通じていた。バルドルを強襲し暗殺を狙うが、計画の発案者であるレナに阻まれ失敗した。ヴァルハラのエージェントとは別にクライスト教団(正統)?の信者という一面もあり、毎日礼拝は欠かさない。11巻(獣の系譜)でアレッサンドロ?が語ったロバート?がこの男だと推測され、クライスト教団枢機卿?の直系の娘、マリア・ゴレッティ?の弟である可能性が高い。アレッサンドロ?とは古い知り合いである(おそらく)。