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生物が自分自身の身体能力の限界値を設定して身体への過負荷を抑えるための防御機構。
普通の人間は本来のポテンシャルの2~3割程度、SS級の傭兵でさえも6割から7割程度の力しか発揮できないらしい。

アグナル曰く、人のみが自身の限界を悟ってその壁を乗り越えることが出来る、と言う。

なお、《魔王》ヘイムダルことアレクサンドル・リュヴィールにはこのリミッターが無い為に、爆発的な身体能力(肉体の本来の負荷限界まで発揮できる)を得ることが出来たり、周囲の環境を干渉・掌握出来たりする。だが、本来の限界値を超えた行動は体に多大な負荷を与えてしまうようである。