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二本の長剣から神速の衝撃波を放ち、その圧倒的な速さの斬撃によって傭兵ギルド最強とまで呼ばれた。
だが、常に限界の壁を認識し乗り越え続けようとする誇り高き精神と、戦うことでしか自らを認識できないSS級傭兵共通の狂気によって、彼は更なる敵を求め、真に最強のSS級傭兵ジグルドと戦う為にヴァルハラに与していた。
アスティンとは古い友人である。

本編に初めて登場したSS級傭兵であり、ラグナロク4 青き双珠ではリゼル・ジルバリロイをヴァルハラにスカウトするために、彼を紹介した。だが、アグナルはリロイが自分同様組織に飼いならされるような性質ではないことを看破していた。飛行船の上でリロイと一対一の真剣勝負をし、始終リロイを圧倒する戦い振りであったが、限界の壁を乗り越えてきた彼に敗北した。
「俺に言葉を労せというのはお門違いだろう。俺の言葉は、この剣だ」と、言ってる割には短い出番にもかかわらず意外とセリフが多く、
「壁は、前にだけあるものではない。それを…忘れるな」の言葉を残して果てた。