SS級傭兵。二つ名《夢見る者》?

2メートル近い長剣に《ミストルテイン》にも匹敵する熱量のエネルギーを与えた斬撃を放つ。斬撃の速さは《光刃のアグナル》ことSS級傭兵アグナルには一歩劣るものの、斬撃自体は圧倒的な破壊力を持ち、アグナルが決して受けなかった剣と呼ばれた。
また、彼自身もこのエネルギーを覆う事で高い防御力を持ち、戦闘時の彼と長剣はうっすらと白く輝いて見える。

外見は灰色の長髪に赤いコート、そして、二つ名の由来ともなった目を開けたまま眠っているかのような虚ろな眼差し。かつては感情も言葉も持っていたが、戦いに関する感性以外を排除していった結果、攻撃以外のあらゆる人間性を捨てた戦闘マシーンとなった。また、極限まで研ぎ澄まされた戦いの感性は吸血鬼(ヴァンパイア)?などの操る異能力、空間干渉の能力さえも察知することができる。