鬼姫

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  鬼姫



逮夜 斎灯たき祭文読む鳥

夕星を手挟みて俯瞰す美し姫は
其の双眸を以て差す手とし舞々神楽

兆しは八逆

金銀の香炉より けぶり けぶりにし人
ほろほろと落ちみだるる木の葉のやうに

あな 煌ら 剰え たゆたふ御灯明よ
あな 煌ら 現れは たゆたふ身 明かし夜

鳴りや 黄泉路へと 憂き夜嘆ひても
果てし独霧を 嗚呼 厭ひ 浮世嘆ひても

事切れぬ 業火は 無二芳香
叶わぬなら 我が鬼を生りこぼさん
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
  
あさきさんに関するWikiです。

貴方は - 人目のあさきストです。