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2015年九州場所初日(2015年11月08日)

 

日付 幕内 向正面 十両 ラジオ 実況 特集
初 日 2015/11/08 堀江
堀江由衣
伊勢ヶ濱
水樹奈々

矢島晶子
陣幕
浅野真澄
塩澤  

 

15:05

九州・福岡のファンが、そして全国の声優相撲ファンが待ち望んだ、
1年おさめの「九州場所」、いよいよ今日から15日間の熱戦が、
ここ「福岡声優センター」で始まろうとしています。
今、十両の取組が行われている所です。

こちらは、今場所が「綱取り」の場所となる、
大関・佐倉綾音です。1994年生まれ、若干21歳の新鋭が、
これまで今年5場所全てで2桁の白星を積み重ねて来ました。
2015年を「最高の1年」として締め括ることが出来るでしょうか。

或いは、今年未だ優勝の無い「横綱2人」
1年最後を締めることが出来るのか。
先場所「3横綱撃破」を果たした小澤亜李
始めとする更に新たな世代による下克上も?
見所満載の「九州場所」がいよいよ始まります!

 

十両・幕内の放送を、こちら「@ウィキ」の「声優相撲博物館」と、
ツイッター(@yequalrx)」を通じて、全国の声優相撲ファンの
皆様に中継してお送りしてまいります。実況は私、
テキストアナウンサーの「y=Rx」が務めます。どうぞ宜しく。

今日の十両の解説は、元関脇の「湊」親方こと、矢島晶子さんです。

 

「声優相撲界のニュース」

ではまずは改めて、今場所上位の「休場者」についてお伝えします。
横綱・沢城みゆきと、大関・日笠陽子が初日から休場です。
すなわち、今場所は横綱2人、大関1人、関脇3人、小結2人と、
三役以上は「8人」、幕内は40人で初日本割が組まれています。

 

そして・・・、突然の訃報でした。
もう皆さん、各報道を通じて、ご存知のこととは思いますが、
声優相撲元幕内、「待乳山」親方として年寄を担当されていました、
「松来未祐」さんが先月10月27日、亡くなられました。

明日2日目には、「追悼・松来未祐さん」の特集を予定していますが、
あまりにも突然のことに、声優相撲協会の理事、九重部屋の関係者、
また多くの作品に出演されていたので、共演者を含め、
声優角界にも大きな衝撃が走ったのも皆さん記憶に新しいと思います。

声優ファンのみならず、一般の方も含めて大きな話題を呼びました。
訃報自体が一般に公表されたのも、まだ1週間経っておりません。
今月11月2日の昼間だったと記憶しています。

http://p.twpl.jp/show/orig/JSV4p

ですので、声優相撲の「九州場所」番付にも、
10月26日発表扱いですので、「待乳山未祐」の名前があります。

また明日、時間を作れれば中継の中で追悼企画を行いたいと思いますが
湊さん、本当に残念ですね、松来さん。

湊「本当に…、部屋の後輩だった“川上とも子”関の時も
  思いましたけど、本当に若いのに、悔しいというか残念というか
  何か言葉で言い表せませんね、この気持ちというのは。」

ああそうだ、高砂部屋の後輩横綱・川上とも子さんも…ですね。
松来さんの場合は特に30代ですから、ショックも大きかったです。

 

「協会ご挨拶」

初日にあたり謹んでご挨拶を申し上げます。
本日ここに恒例の九州場所を開催致しましたところ、
初日早々ご来場下さいまして誠にありがたく心より御礼申し上げます。
今場所は横綱・沢城大関・日笠が休場いたし、
誠に遺憾ではありますが、新進古豪の各力士が全力を尽くし、
気迫の篭った演技を展開、皆様のご期待にお答え出来るものと存じます。
何卒千秋楽までご観戦の上、ご声援を賜りますよう
お願い申し上げまして、ご挨拶と致します。
2015年11月8日
私益財団法人 声優相撲協会 理事長 林原めぐみ


湊さん、今場所は挨拶にもあった通り、2人休場と少し寂しいですね。

湊「いやでも、三役の皆好調ですし、本当に誰が優勝するか分からない
  面白い場所になってくれると思いますよ?」

そうですね、優勝のチャンスは「広がる」と明るく捉えれば。

湊「そうですよ、皆何が何でも優勝したいって思ってるでしょうし。
  特に大関なんかは、最大のチャンスですから、モノにしないと!」

 

「十両の振り返り、新十両4人の初日は?」

さあ、では十両の結果を振り返ります。この九州場所では、
最近でも珍しい「4人」の新十両力士が誕生しています。
それぞれ4人が相撲を取りまして…、2人が初日をあげました。

西14枚目・高橋李依関と、東12枚目・松井恵理子関が白星。
東14枚目・田中あいみ関と西11枚目・巽悠衣子関は黒星でした。

湊「誰が4人の中で最初に幕内に来るかとか、期待も高まりますよね。」

 

そして、十両注目の一番は、熱戦となりました。
「ご注文はうさぎですか??」対決でしょうね、

●東十08・村川梨衣(0勝) すくい投げ ○西十08・佐藤聡美(1勝)

 

メグと千夜という…、3話とかで共演あったかなww?という、
直接的な対戦は稽古含めてあんまり印象に自分は無かったのですが、
何とか佐藤聡が、引きや動きに対応して四つに組んで、そこから
もろ差し、相手が少し引いた所を「すくい投げ」るという相撲。

注目度の高い両者の相撲に、博多の声優相撲っ子は盛り上がりました。
では、十両の結果です。

 

311 小倉唯 0 引き落とし 312 上田麗奈 1
321 赤崎千夏 0 寄り切り 322 大橋彩香 1
331 瀬戸麻沙美 0 寄り切り 332 寿美菜子 1
341 明坂聡美 0 突き落とし 342 加藤英美里 1
351 三森すずこ 1 押し出し 352 高垣彩陽 0
361 久野美咲 1 はたき込み 362 藤田咲 0
371 日高里菜 1 寄り切り 372 阿澄佳奈 0
381 村川梨衣 0 すくい投げ 382 佐藤聡美 1
391 朝井彩加 1 寄り切り 392 中原麻衣 0
401 牧野由依 1 突き落とし 402 石原夏織 0
411 内田彩 1 寄り切り 412 巽悠衣子 0
421 松井恵理子 1 上手投げ 422 高森奈津美 0
431 徳井青空 1 押し出し 441 田中あいみ 0
442 高橋李依 1 寄り切り 432 五十嵐裕美 0

※ 太字は「新十両力士」、4人の成績は「2勝2敗」。

では、放送席を交代します。


 

15:40

声優相撲2015年九州場所、初日を迎えました。では早速、
幕内の解説席をご紹介いたしましょう。

正面解説はご存知、元横綱・堀江由衣の「堀江」親方
そして向正面からは元大関・水樹奈々の「伊勢ヶ濱」親方です。
お2人とも今場所もよろしくお願いします。

 

今年2015年、最後の本場所となる「九州場所」です。
まずはお2人と共に「今年1年」の5場所を振り返りたいと思います。

初場所 小結・悠木碧 (初優勝)
春場所 関脇・悠木碧 (2回目)
夏場所 大関・佐倉綾音(初優勝)
名古屋 大関・日笠陽子(2回目)
秋場所 大関・佐倉綾音(2回目)

ここまで5場所は全て「大関以下」の力士が優勝しています。
裏を返せば、「横綱」に優勝がありません。
堀江さん、どのように見ますか?

堀江「うーん、もちろんね、横綱だってスランプだったり、
   怪我があったり不調なこともあるんでしょうけど、これは…」

これまで年6場所中4場所ぐらいは横綱が優勝していただけにですね。

堀江「そうですよねー、5横綱時代とかともまた違うんでしょうけど、
   番付上3人居る横綱が皆、優勝出来ないってなると・・・
   やっぱり結果が…その、
優勝という結果が求められますからね、
   
横綱って地位は。そこが辛い所ですよね。

横綱という地位を知り尽くした親方だからこそですね。

『歴代横綱23人』
http://www8.atwiki.jp/seiyusumo/pages/56.html

第15代横綱・堀江由衣は決して順風満帆な場所ばかりでなく、
2003年から2006年まで「23場所」優勝なし
或いは2007年夏場所を最後に、4年半優勝なく引退など、
「優勝」という結果が出せず苦労した横綱でもありました。

堀江「改めて言われると恥ずかしいですけどw
   でもだから、まだまだ自信を失わず、今場所に集中して
   欲しいと思いますね。"終わり良ければ"とも言いますから。」

そうですね、また来年に向けても、この九州場所を、
横綱2人が、休場する沢城含めて3人がどう捉えるかですね。

さあ改めてこの「九州場所」の番付をご紹介してまいりましょう。

 

「2015年九州場所番付」の復習

声優名   西 声優名  
11 茅野愛衣   12 花澤香菜  
13 沢城みゆき      
21 佐倉綾音   22 日笠陽子
31 小松未可子   32 悠木碧  
      33 戸松遥
41 雨宮天   42 東山奈央

まずは、三役陣です。 初日出場は8人。
横綱2人と大関1人、合わせて3人というのは、
最近ではかなり少ない部類だと思います。

関脇は3人です。先場所2桁の小松が初の東、
今年2度優勝している悠木碧は西の関脇。
そして大関陥落となった「戸松遥」も関脇です。

西小結には、先場所2枚目で9勝6敗の「東山奈央」が三役復帰です。

伊勢ヶ濱「毎場所のように活躍力士が変わるので、
     今場所は誰が強いか、今からドキドキです!」

続いて、幕内・平幕の上位を見ていきます。

 

111 上坂すみれ   112 洲崎綾  
121 内田真礼   122 潘めぐみ  
131 M・A・O   132 竹達彩奈  
141 大原さやか   142 加隈亜衣  
151 早見沙織   152 金元寿子  
161 種田梨沙   162 山本希望  
171 井上麻里奈   172 小澤亜李  
181 大久保瑠美   182 木戸衣吹  

下線は「自身最高位」の力士を示しています。
その中で注目なのは、筆頭にまで番付を上げた「洲崎綾」関でしょう。
また、地元・福岡県出身のご当所力士「加隈亜衣」は、
2場所連続の活躍で4枚目まで番付を上げました。

そして、注目されるのは7枚目の「小澤亜李」関です。
先場所は新入幕にして「3横綱撃破」という快挙。

堀江「そんなこともあるんだなぁ~って感心しちゃいましたww
   正直、挑戦を受ける側としては嫌ですよね、そういうのってw」

これが上位で「挑戦を受ける」側の率直な意見でしょうねww
もちろん今場所も先場所以上にマークされるでしょうから、
いずれにせよ活躍を期待したいところです。

 

191 水瀬いのり   192 豊崎愛生  
201 喜多村英梨   202 小清水亜美
211 井口裕香   212 佐藤利奈  
221 大西沙織   222 小林ゆう  
231 沼倉愛美   232 釘宮理恵  
241 諏訪彩花 242 田村睦心
251 津田美波   252 内山夕実
261 白石涼子 262 石上静香

 

十両と異なり、新入幕は1人のみ、「石上静香」関です。
しかし、再入幕力士は5人と大勢居るのも注目です。

どうでしょう、伊勢ヶ濱さん、今場所の6人は、
「派手」というより堅実な相撲が目立つタイプじゃないですか?

伊勢ヶ濱「そうですね、こういう力士が増えてくると、
     前半から相撲内容で盛り上がりそうですよね!」

キャリア以上にこう、安定感のある面子が揃っている印象です。


 

「今日(初日)の取組」

11 茅野愛衣 11-1  42 東山奈央
41 雨宮天 1-3 12 花澤香菜
21 佐倉綾音 6-1 111 上坂すみれ
31 小松未可子 3-0 112 洲崎綾
121 内田真礼 2-6 32 悠木碧
33 戸松遥 4-0 122 潘めぐみ
131 M・A・O 4-1 132 竹達彩奈
141 大原さやか 1-0 142 加隈亜衣
151 早見沙織 6-4 152 金元寿子
161 種田梨沙 3-0 162 山本希望
171 井上麻里奈 初顔合わせ 172 小澤亜李
181 大久保瑠美 2-5 182 木戸衣吹
191 水瀬いのり 初顔合わせ 192 豊崎愛生
201 喜多村英梨 13-7 202 小清水亜美
211 井口裕香 11-7 212 佐藤利奈
221 大西沙織 1-2 222 小林ゆう
231 沼倉愛美 2-0 232 釘宮理恵
241 諏訪彩花 初顔合わせ 242 田村睦心
251 津田美波 2-0 252 内山夕実
261 白石涼子 初顔合わせ 262 石上静香

初日から楽しみな、上位陣にとっては嫌な取組が続きます。
「横綱-小結」の2番は油断なりません。


 

「新入幕:石上静香 初日は?」

さあ、幕内最初の相撲です。 いきなり「新入幕力士」の登場です。
ではコメントをどうぞ。

石上「こんにちはー、新入幕、尾車部屋の石上静香でーす。
   幕内で相撲を取ることが夢だったので、
   ちょっと緊張してますけどー、自分を信じて頑張ります!
   私のこと知ってる方もww知らない方も応援お願いします!」

という訳で、十両優勝こそ逃しましたが、先場所大活躍。
今場所は新入幕で迎えています。「石上静香」関です。西16枚目。

対するは東前頭16枚目の「白石涼子」関。小結経験者です。
「2011年名古屋場所」で入幕5年で初の「三役」昇進。しかし、
「2012年初場所」を最後に十両、そして幕下陥落を経験
結婚、離婚を通じて「引退」を考えたことも何度かあったそうですが、
「23場所ぶり」の「再入幕」を果たしました!

堀江「私ももう本当に共演は多いですけど、
   相撲内容が充実してますよね。昔から
落ち着いた技巧派
   って感じでしたけど、幕内に戻ってきたのは本当に嬉しいです

「夏のあらし!」「咲 -saki-」「魔法先生ネギま!」
或いは「ハヤテのごとく!」など、2000年代後半を代表するような
作品での稽古、共演も印象深い白石涼子関。まだまだ現役です!

そんな両者の対決、さあ土俵は制限時間です。

 

●白石涼子(0勝) 突き落とし ○石上静香(1勝)


石上静香、新入幕初日白星発進!


放送席ー、新入幕力士インタビューです。
幕内での最初の白星を掴みました、石上静香関です。

石上「はい、ありがとうございます。」

どうですか?緊張はありましたか?

石上「まあ思ったほどじゃなかった…かなぁ
   もちろん緊張はしましたけど!」

相手は経験豊富、三役経験もある「白石涼子」関でした。

石上「戦ったこともあったので、あまり意識せずに取れました。」

先場所は大活躍でした。十両で優勝争いに最後まで加わりましたね。

石上「15日続けて相撲を取るのに慣れなくって、
   終盤正直疲れが出ちゃったのでww」

さすがに15連射は疲れるということでしょうか?
おっと、検閲されちゃいますねwww
でも、先場所は「下セカ」のラジオに、アニメに大活躍でした!

石上「ですねwww でもそれで私のこと知ってくださった、
   応援して下さる方が多いので、応援を励みに頑張りました。」

今期で言うと、「落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)」
幕内上位陣とも稽古していますが、東山関とはラジオでもww

石上「皆、番付が上なんですけれど、対戦できるように、
   今場所無理でも来年中ぐらいには、と思って頑張ります」

(東山関には、何やら某ラジオを巡回されてしまったとかww)
石上静香と東山奈央の英雄譚RADIO 第一回
http://www.nicovideo.jp/watch/1443691501

しかし土俵上では真剣勝負ですからね!では今場所の目標を。

石上「まずは先場所と同じく勝ち越しを…
   そして近いうちに次の目標、
三役になれるように!頑張ります!」

明日からも頑張ってください、石上静香関でした。


 

「幕内前半の取組」

諏訪彩花(1勝)外掛け ●田村睦心(0勝)

返入幕同士の一番は、両者「足を掛け合う」という相撲に。
諏訪彩花が粘り勝って「外掛け」で白星です!

 

井口裕香(1勝)押し出し ●佐藤利奈(0勝)

過去「11対7」 懐かしい「とある対決」が組まれました。
禁書目録 対 超電磁砲 の一番は、「インデックス」が押し出し。
生まれが北九州で、ご当所のサトリナ関は黒星発進。

 

喜多村英梨(1勝)寄り切り ●小清水亜美(0勝)

21度めの対決の両者。
キタエリが勝って「14対7」とダブルスコア。
「(一応まだ)20代同士の相撲なので、
 ベテラン同士みたいに扱うのやめてくださいよー」
と、
勝った後に喜多村関からお叱りを受けてしまいましたww

 

水瀬いのり(1勝)寄り切り ●豊崎愛生(0勝)

同じソニー系ながら対戦が組まれた両者。
「天体のメソッド」などでは共演がありました、幕内での対戦。

 

●井上麻里奈(0勝) 上手投げ ○小澤亜李(1勝)

先場所絶好調だった「小澤亜李」関
本場所直後に「胃腸炎」などで秋巡業を一部休場しましたが、
今場所も元気な姿を見せてくれました。堂々勝って初日白星。


 

「幕内後半の土俵」

種田梨沙(1勝)寄り倒し ●山本希望(0勝)

6枚目同士の一番。「種田梨沙」関が四つに組んで寄る所、
山本希望関が土俵際で粘りに粘り、最後は力尽きて「寄り倒し」
しかし、必死の抵抗に館内からは大きな拍手が送られました。

種田関は花道を歩きながら一言「疲れたぁ~っ!」
大声を出して居ましたが、初日ホッとした表情でした。

 

●早見沙織(0勝) 押し出し ○金元寿子(1勝)

5枚目同士の一番。三役経験者同士で熱戦が期待されましたが、
早見沙織関が一気に土俵を割ってしまい、金元関が圧倒。

 

●大原さやか(0勝) 突き落とし ○加隈亜衣(1勝)

ご当所場所を自身最高位の「西4枚目」で迎えた「加隈亜衣」関。
「逆に取りづらい」と笑いながら語るほど、
本人が一番びっくりするような大声援の中、「突き落とし」で勝利。
大原さやか関に勝って初日白星となりました。

 

M・A・O(1勝)突き出し ●竹達彩奈(0勝)

3枚目同士の対戦は、先場所「新三役」を逃したM・A・O関。
今場所は初日から体が動いていました。
竹達彩奈関を真正面から捉えると、一気の「突き出し」!

 

戸松遥(1勝)押し出し ●潘めぐみ(0勝)

場所直前で調子を戻してきた戸松遥関。
大関で2場所連続負け越して「関脇」陥落となった今場所。
戸松「こんなに早く相撲取ること自体が久しぶり」
本人が語るように、どことなく違和感を覚えつつの土俵でした。

しかし、相撲内容は腕と膝を気にしつつも「押し出し」の完勝
戸松「今回も優勝を狙っていく!」と笑いながらでしたが、
今場所に賭ける意気込みは大関時代を上回るものに感じました。

伊勢ヶ濱「私は1度だけですけど、大関に復帰できました。
     ただ陥落した場所はどっちも負け越して平幕に落ちました。
     戸松関には今場所勝ち越して関脇で来年を迎えて欲しいです」

 

茅野愛衣(1勝)上手投げ ●東山奈央(0勝)

関脇以上が5番全て勝って迎えた「結びの一番」。

取組後「体が固くなった」と横綱が語る通り、初日の緊張もあったか?
(身長差はほとんど無いものの)東山奈央関が体を小さくして
頭を付け、前廻しを取る相撲で応戦。膠着がしばらく続きました。

横綱は手こずったものの、40秒を超えてついに廻しを取ると、
一気に「上手投げ」を決め、初日白星発進となりました。

 

上位陣は余裕はありませんでしたが、
下位力士相手に「星を落とさず」 関脇以上全員白星です。


 

「今日(初日)の結果」

11 茅野愛衣 1 上手投げ 42 東山奈央 0 1
41 雨宮天 0 寄り切り 12 花澤香菜 1 0
21 佐倉綾音 1 引き落とし 111 上坂すみれ 0 1
31 小松未可子 1 はたき込み 112 洲崎綾 0 1
121 内田真礼 0 押し出し 32 悠木碧 1 0
33 戸松遥 1 押し出し 122 潘めぐみ 0 1
131 M・A・O 1 突き出し 132 竹達彩奈 0 1
141 大原さやか 0 突き落とし 142 加隈亜衣 1 0
151 早見沙織 0 押し出し 152 金元寿子 1 0
161 種田梨沙 1 寄り倒し 162 山本希望 0 1
171 井上麻里奈 0 上手投げ 172 小澤亜李 1 0
181 大久保瑠美 1 寄り切り 182 木戸衣吹 0 1
191 水瀬いのり 1 寄り切り 192 豊崎愛生 0 1
201 喜多村英梨 1 寄り切り 202 小清水亜美 0 1
211 井口裕香 1 押し出し 212 佐藤利奈 0 1
221 大西沙織 0 はたき込み 222 小林ゆう 1 0
231 沼倉愛美 0 寄り切り 232 釘宮理恵 1 0
241 諏訪彩花 1 外掛け 242 田村睦心 0 1
251 津田美波 0 押し出し 252 内山夕実 1 0
261 白石涼子 0 突き落とし 262 石上静香 1 0

 


 

「明日(2日目)の取組」

111 上坂すみれ 0 1-5 12 花澤香菜 1
11 茅野愛衣 1 初顔合わせ 112 洲崎綾 0
21 佐倉綾音 1 6-3 132 竹達彩奈 0
41 雨宮天 0 2-1 32 悠木碧 1
33 戸松遥 1 10-3  121 内田真礼 0
31 小松未可子 1 初顔合わせ 131 M・A・O 1
122 潘めぐみ 0 3-0 42 東山奈央 0
141 大原さやか 0 6-6 151 早見沙織 0
152 金元寿子 1 0-1 142 加隈亜衣 1
161 種田梨沙 1 初顔合わせ 171 井上麻里奈 0
172 小澤亜李 1 初顔合わせ 162 山本希望 0
181 大久保瑠美 1 3-6 192 豊崎愛生 0
191 水瀬いのり 1 初顔合わせ 182 木戸衣吹 0
201 喜多村英梨 1 12-12 211 井口裕香 1
212 佐藤利奈 0 10-10 202 小清水亜美 0
221 大西沙織 0 2-1 231 沼倉愛美 0
232 釘宮理恵 1 16-16 222 小林ゆう 1
241 諏訪彩花 1 初顔合わせ 251 津田美波 0
252 内山夕実 1 3-0 242 田村睦心 0
261 白石涼子 0 --- 311 小倉唯 0
321 赤崎千夏 0 --- 262 石上静香 1