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2015年九州場所2日目(2015年11月09日)

 

日付 幕内 向正面 十両 ラジオ 実況 特集
2日目 2015/11/09 中立
名塚佳織
錣山
緒方恵美
振分
金田朋子
時津風
能登麻美子
松澤 追悼・松来未祐
(待乳山親方)

 

声優相撲2015年九州場所、2日目の土俵です。
昨日は暦の上では「冬」になる「立冬」だった訳ですが、
ここ福岡では最高気温が27.5度と、いわゆる「夏日」になりました。

季節外れの陽気だった初日、和装デーということもあって、
和装のお客様で賑わいましたが、今日2日目は季節が一気に変わって
20度に届いていません。14時現在で19度となっています。

前線の影響で全国的に曇り空、しかし福岡声優センターには、
昨日に続いて博多の声優ファンが集まってきています。

 

2日目、十両の解説は「金田朋子」の「振分」親方です。
よろしくお願いします。

 

「新十両力士4人」

昨日は、松井恵理子、高橋李依が初日を上げましたが、
今日は、両者黒星で1勝1敗としています。
また昨日敗れた2人のうち、巽悠衣子関は高森奈津美関に勝って
嬉しい新十両初白星田中あいみ関は今日も敗れて2連敗です。

 

今日の幕内の時間は、先月亡くなった「松来未祐」さんの
追悼特集を予定していますが…、振分親方も、
昔からの声優相撲ファン、アニラジファンならば、縁深くて…

10年近く前ですが、「SD★Children」という声優ユニットを結成。
ラジオ「RADIOデコピンないと」は、ちょうど松来関が、
幕下、十両と連続優勝を果たして新入幕を果たした頃でしたね。

時間を見ながら、松来さんのお話も幕内でお伺いしていきますが…
その人柄もあって幅広い交流関係。話題性のある、
人気の作品にも多く出演されました。

さあでは十両の結果をここでご紹介します。

322 大橋彩香 1 押し出し 312 上田麗奈 2
331 瀬戸麻沙美 1 引き落とし 341 明坂聡美 0
342 加藤英美里 1 はたき込み 332 寿美菜子 2
351 三森すずこ 2 押し出し 361 久野美咲 1
362 藤田咲 0 はたき込み 352 高垣彩陽 1
371 日高里菜 2 寄り切り 381 村川梨衣 0
382 佐藤聡美 1 押し出し 372 阿澄佳奈 1
391 朝井彩加 2 引き落とし 401 牧野由依 1
402 石原夏織 0 はたき込み 392 中原麻衣 1
411 内田彩 2 押し出し 421 松井恵理子 1
422 高森奈津美 0 押し出し 412 巽悠衣子 1
431 徳井青空 2 引き落とし 442 高橋李依 1
441 田中あいみ 0 寄り切り 432 五十嵐裕美 1

 


 

「2日目幕内解説陣」

声優相撲2日目、幕内の土俵です。今日は…平日月曜日ということも
あって、少しお客様の入りが昨日に比べると遅いようです。
80日続いている「満員御礼」は…、まだ垂れ幕降りていません。

今日の放送席をご紹介致します。
正面解説は元大関です、名塚佳織の「中立」親方。
向正面から元関脇、緒方恵美の「錣山」親方です、お願いします。

さて中立さん、振り返ると、
15年前 「だぁ!だぁ!だぁ!」光月未夢
10年前 「交響詩篇エウレカセブン」エウレカ
05年前 「アマガミSS」絢辻詞
そして今年で言えば「赤髪の白雪姫」木々・セイラン役
など、魅力的で印象深いキャラクターを毎年のように演じてこられて居ますね。

中立「もう最近はお姉さんっぽいって言うか、
   子供っぽい、年下っぽい役はめっきり減りましたねwww」

いや、まあ声質とかも含めて、落ち着いた印象なんですよ、きっとw

そして向正面からは元関脇の「錣山」親方ですが…
錣山「聞いてくださいよー、私もあんまりキャピッとした、
   いわゆる萌え萌えーっって感じの役ってあんまり演じた事無いんですよー!」

…そういう役オファー来たら受けますかww?
錣山「いや受けますよww!」

今年で言うと、堀部イトナ(暗殺教室)みたいな役とか、
少し前(5年前)の「Angel Beats!」の直井文人役とか!
少年っぽい、中性的なキャラクターが…、って
現役時代もそうでしたよね、親方ww

錣山「まあねww 昔取った杵柄、そんな簡単には変われない
   ってことなんでしょうね、きっとww」

では今日の取組を見てまいりましょう。

111 上坂すみれ 1-5 12 花澤香菜
11 茅野愛衣 初顔合わせ 112 洲崎綾
21 佐倉綾音 6-3 132 竹達彩奈
41 雨宮天 2-1 32 悠木碧
33 戸松遥 10-3  121 内田真礼
31 小松未可子 初顔合わせ 131 M・A・O
122 潘めぐみ 0-3 42 東山奈央

一つ訂正を。
昨日中継でお届けした際、「東山-潘」の対戦成績を間違えました。
「潘めぐみ3-0東山奈央」と掲載していましたが、実際は逆、
「潘めぐみ0-3東山奈央」でした。 訂正してお詫び致します。

錣山「その暗殺教室でも共演したけど、洲崎関
   ついに横綱と対決する地位になったんですね、期待です。」

「佐倉綾音-竹達彩奈」はこれで10戦目、元先輩・竹達が3勝。
「雨宮天-悠木碧」は、雨宮が合口良く3戦2勝です。


「追悼・松来未祐さん(待乳山親方)」

では、改めて、中入りの時間を中心としまして、
「追悼・松来未祐さん」を特集して参ります。

もう昨日含め、各種報道で皆さんもご存知のことと思います。
声優相撲の名脇役、また引退後は「年寄」として声優相撲を15年以上、
支えて来られました元幕内・松来未祐さんが、
今年2015年10月27日、38歳の若さで亡くなられました。

多くのファン、そして業界関係者からも追悼のコメントが
寄せられ、また追悼番組なども企画、予定されている所からも、
生前の交流の広さ、愛され具合をうかがい知ることが出来ます。
そして、「こんなにも愛されていたんだ!」と再認識させられました。

メディアやホームページ等を通じて、
我々含め一般の皆さんに「報道」されたのが1週間前の、そう月曜日でした。
2015年11月2日のお昼ごろ、それから約1週間です。

本日は、場所前の予定を変更しまして、「追悼・松来未祐さん」をお送り致します。

 

「松来未祐さん来歴(2000年代前半)」

ではまずは、松来さんの「来歴」をご紹介していこうと思います。

松来未祐さんは1977年9月14日、広島県呉市のご出身。
70~80年代を中心に活躍された「中西妙子」関や、
ご存知「冨永みーな」関に続く、広島県出身声優です。

広島県で高校までを過ごし、「声優」になるという強い意志のもと、
両親からの猛反対を説得、大学進学を条件に上京し、声優を目指しました。

1998年にゲームで声優デビューを果たし、翌1999年には、
テレビアニメ「下級生」で声優相撲の初土俵を踏みました。

初土俵までの努力は凄まじく、名門である「日ナレ」
(日本ナレーション相撲研究所)
や、麻上洋子(現・一龍斎春水)の
「浅香山部屋(アクセント)付属教習所シャイン」

念願だった声優相撲の基礎を勉強する一方で、

両親からの条件だった大学進学は、「慶応義塾大学環境情報学部」に進学し、
声優相撲で土俵を務める中、卒業されました。

「慶應義塾」出身を公表している女性声優はやはり多くなくて、
当時としては「白川澄子」関に続く史上2人目でした。

(1960年代の番付にも名を残す「白川澄子」関といえば、
 50年前、1965年場所では「宇宙エース」でエース役を演じ初土俵。
 長寿アニメでは、サザエさん(中島弘=中島くん)
 ドラえもん(第2作)(出木杉英才=出木杉くん)役
で有名です。)

その後、武田華さんが慶応出身の後輩として土俵を踏み、
或いは現役三役経験者の中にも早稲田大学を始め、
有名大学出身声優が増えていますが、その先駆けだったともいえます。

 

大学卒業までなかなか白星が伸びず、番付が上がらず苦しみますが、
2002年が「転機」となりました。

① アニメレギュラー獲得(七人のナナ:小野寺瞳役)

「七人のナナ」で待望のレギュラー「小野寺瞳」役を演じます。

主人公・鈴木ナナ(水樹奈々)が7人に分裂してしまったことを
知っていて、他の6人にあだ名をつけた「メガネ」キャラです。
といえば、ちゃんとアニメ見ていなくてもわかる方も居ますかね。

ちなみに、水樹奈々関初期の傑作として今でも名前の上がる
「七人のナナ」ですが、「ナナぽん」さん・・・www

中立「何か久々に言われましたねww はい。」

主人公の鈴木ナナの分裂した「感情」の一人、漫画2巻では、
“妖しく色っぽいナナ。ナイスバディで、趣味は占い”
ってなってますがww 当時中の人は10代なのに
ここでも落ち着いたというか大人っぽい役どころですよね~

中立「懐かしいですけど、固有名詞が出てくると、
   
何か色々と思い出しますね~。 10年以上前ですもんね。」

はい。水樹奈々さんが主人公で、もちろん後の大関・名塚佳織さんも、
それに初レギュラーかな?「中原麻衣」さん、今も現役ですからね!
もキャスト欄に名前があって、そこに松来未祐さんもありますね。

 

② 「九重部屋」に事務所移籍

その「七人のナナ」が終了する2002年6月に、
浅香山部屋(アクセント)から、より大部屋である
「九重部屋」(81プロデュース)
に移籍します。
どうやらこれが転機になったことは間違い無かったようですね。

錣山「まあやっぱり、大部屋に移って"化ける"という方は
   何例も歴史上ありますけど、未祐の場合はそう、
   わかりやす過ぎるぐらい結果に現れましたからね。」

(※ 作品数の推移は、Wikipedia:松来未祐 のページ参照のこと)

 

③ ラジオ本格化

調べるまで勘違いしてました。2001年から「魔神学園 龍(ろん)」
というラジオを「TBSラジオ」でやっていたのですね。

でもやっぱり松来さんのラジオの代名詞といえば、
先日放送終了が発表されましたが「㈲チェリーベル」ですよね。
前身番組である「㈲櫻井工房」が始まったのが2002年秋です。

声優さんの素に比較的近い「ラジオ」という媒体を通じて、
「松来未祐」さんの本人の人となりを知った方も多かった、
と思いますが、その幕開けがこの時期だったと思います。

 

上に書いたように、2002年「転機」を迎えると、
2000年代前半、特に2004年は大活躍を見せました。

個人的には、2003年の「D.C. ~ダ・カーポ~」での
「鷺澤美咲」「鷺澤頼子(さん)」役
が忘れられませんがww

2004年には変身3部作の一つ「超変身コス∞プレイヤー」で
初の主人公・星野古都(ミコレイヤー)役を演じるなど、
複数のアニメレギュラー、ラジオレギュラーを抱えます。

「声優相撲 各段優勝力士50年史」

2004年の初場所・幕下、春場所・十両と「連続優勝」を果たし、
一気に爆発、新入幕を果たし大きな注目と期待を集めます。
そして、2004年九州場所、2桁の白星を上げ、
自身最高位となる「東前頭2枚目」まで番付を駆け上がりました。

ここまでが2000年代前半です。或いは若い声優相撲ファン、
まあ自分も含めてですが、この頃の時代をあまり知らない、
という方も多かったかも知れませんね。

中立「この頃は一気に番付を上がってて…、印象が強いです。
   こう脇役的な印象が強くなっていきましたけど、この頃は王道の
   四つに組んで堂々とした寄り切るパワーも十分強かったです」

 

「来歴(2000年代後半以降)」

2005年初場所は「前頭2枚目」まで番付を上がりましたが、
そこから勝ち越せないまま番付を下げ、十両に陥落します。

それまで正直過ぎるぐらい真正面に相手と対峙していた
取り口でしたが、151cmと非常に小柄なこともあり、
相撲を覚えられると幕内で通用しづらくなっていました。

そこで上位陣を中心とした三番稽古や、実戦を通じて、
「脇役」、バイプレーヤーとしての相撲を磨いていくことになります。
すなわち、四つに組むだけでなく、或いは突き放して間合いを取り、
「引き技」や「いなし」を織り交ぜながら無理をしない、
相手の力をうまく利用して相撲を取る「技術」を身につけたのです。

30歳を迎えた2007年に再入幕を果たします。
これは十両時代の努力、方針転換が結実した結果だと思います。
2007年春場所に再入幕を果たすと、
春⑯→夏⑩→名④→秋③枚目と、番付を再び駆け上がりました。

その2007年は、まさに「松来未祐」を代表するキャラクターが誕生。
・さよなら絶望先生(藤吉晴美)
・ハヤテのごとく!(鷺ノ宮伊澄)
・ひだまりスケッチ(吉野屋先生)

と、人気作の「名脇役」として再ブレイクを果たしたのです。

しかし人気作に出演した反動が2008年以降、苦しめます。
「2期」などシリーズ化したことで怪我が慢性化。
2008年夏場所を最後に十両以下に番付を下げてしまいます。

演技を好きで、演技を愛していたことで、十両の土俵が苦しく
なっても現役を可能な限り続け、怪我と戦いながら健闘。

現役時代「最後」の代表作とも言える、
2012年「這いよれ!ニャル子さん」の「クー子」役は、
阿澄佳奈関、大坪由佳関と共に作品人気を支えるもので、
8年ぶりとなる「十両優勝」を決め、「再入幕」を実に4年ぶりに決めました。

その後は十両、幕下と番付を下げますが、
・たまゆら ~hitotose~(「ほぼろ」店主/八色ちも)
・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(マジカルサファイア)

この2作品は今日の解説の親方2人も共演されていますね。

そして今年です、今年ですよ。
・幸腹グラフィティ(椎名の母)
・コトリサンバ(メローニャ)
・下ネタという概念が存在しない退屈な世界(アンナ・錦ノ宮)
・旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目(砥部)

これらのテレビアニメにも出演されていました。
特に、20歳前後でしょうか、若い声優相撲ファンの間では、
「下セカ」の「アンナ」役が非常に「強烈」だった
ことが、
訃報のニュース時にも良く意見として聞かれました。

そして、2014年秋場所。「西幕下31枚目」の番付を最後に「引退」
「待乳山」の名跡を襲名
して、後進の指導が期待された矢先でした。

ですから中立さん、引退してからちょうど1年だったんですね。

中立「そういうことなんですね…。
   どの程度その…、症状が進行していたのか分かりませんが、
   苦しい、辛い中の土俵があって、相撲を取りたいという気持ちが
   ある中で、思いっきり相撲が取れなかったとしたら、
   何か切ない気持ちになりますね・・・」

はい。

 


 

「幕内前半の取組」

今場所は19場所(3年ぶり)に十両の土俵となっている
ご当所、鹿児島県出身の「赤崎千夏」関が幕内で相撲です。

対するは昨日新入幕で白星の「石上静香」関です。

 

●赤崎千夏 (0勝) 押し出し ○石上静香(2勝)

石上静香、幕内19場所を経験した赤崎を圧倒しました!

 

偶然なのでしょうが、過去の対戦成績が全く同じという
両者の対決が「3番」組まれました、2日目の幕内です。

201 喜多村英梨 1 12-12 211 井口裕香 1
212 佐藤利奈 0 10-10 202 小清水亜美 0
232 釘宮理恵 1 16-16 222 小林ゆう 1

●喜多村英梨(1勝) 寄り切り ○井口裕香 (2勝)
●佐藤利奈 (0勝) 押し出し ○小清水亜美(1勝)
●釘宮理恵 (1勝) 押し出し ○小林ゆう (2勝)

全て西方力士が勝っています。先場所十両優勝の小清水も初日。
数年前なら、幕内上位、或いは三役同士で組まれた割。

錣山「今でも幕内で相撲を続けてること自体、凄いですよ。」


 

「声優相撲中継での待乳山親方」

個人的にも、もっともっとお話を伺いたかったです。
「いじられキャラ」のイメージが強いですが、「満更でもなくて」、
どことなくこう嬉しそうなのも「愛されている」ことを
分かっていたからじゃないかと思います。

ラジオでの絡みなどでしかうかがい知ることは出来ませんでしたが、
「ひだまりラジオ」や「さよなら絶望放送」、
或いは「たまゆらじお」などの他キャストを通じて、
「松来未祐」さんの楽しい、天然な人柄は良く聞いてました。

歌手、ユニット活動などもありましたが、あまり「前に出る」
というよりはやはり本人も「脇役」「引き立て役」的な印象でした。

 

声優相撲の中継にゲストに起こし頂いたのは、
・2014年九 州場所04日目 十両解説
・2015年 初 場所12日目 向正面解説
・2015年 春 場所05日目 向正面解説
・2015年 夏 場所13日目 ラジオ解説
2015年名古屋場所05日目 ラジオ解説(病欠)
の4回だと思われます。

最初、「元関脇」だと勘違いしてしまってて、
後で親方から直接「私、関脇になったこと無いです…」って、
放送終わってから指摘されたこともあったりして、
本当に申し訳無いな、って思ったこともありました。

酸いも甘いも噛み分けた松来未祐さん、待乳山親方なればこそ、
現役力士のことを思った、楽しくてでも優しい解説が印象的でした。

 

 

 


 

「今日(2日目)の結果」

111 上坂すみれ 0 寄り切り 12 花澤香菜 2
11 茅野愛衣 2 はたき込み 112 洲崎綾 0
21 佐倉綾音 2 押し出し 132 竹達彩奈 0
33 戸松遥 2 引き落とし 121 内田真礼 0
31 小松未可子 1 寄り切り 131 M・A・O 2
41 雨宮天 0 押し出し 32 悠木碧 2
122 潘めぐみ 0 小手投げ 42 東山奈央 1
141 大原さやか 0 押し出し 151 早見沙織 1
152 金元寿子 1 引き落とし 142 加隈亜衣 2
161 種田梨沙 2 押し出し 171 井上麻里奈 0
172 小澤亜李 2 寄り切り 162 山本希望 0
181 大久保瑠美 2 下手投げ 192 豊崎愛生 0
191 水瀬いのり 2 はたき込み 182 木戸衣吹 0
201 喜多村英梨 1 寄り切り 211 井口裕香 2
212 佐藤利奈 0 押し出し 202 小清水亜美 1
221 大西沙織 1 上手投げ 231 沼倉愛美 0
232 釘宮理恵 1 押し出し 222 小林ゆう 2
241 諏訪彩花 2 上手投げ 251 津田美波 0
252 内山夕実 1 すくい投げ 242 田村睦心 1
261 白石涼子 1 突き落とし 311 小倉唯 0
321 赤崎千夏 0 押し出し 262 石上静香 2

2日続けて横綱大関陣は安泰。「小松未可子」はM・A・Oに敗れ2日目に土。


 

「明日(3日目)の取組」

11 茅野愛衣 2 4-2 111 上坂すみれ 0
112 洲崎綾 0 初顔合わせ 12 花澤香菜 2
21 佐倉綾音 2 3-0 122 潘めぐみ 0
33 戸松遥 2 4-3 42 東山奈央 1
31 小松未可子 1 3-7 121 内田真礼 0
142 加隈亜衣 2 初顔合わせ 32 悠木碧 2
41 雨宮天 0 0-1 132 竹達彩奈 0
131 M・A・O 2 3-0 141 大原さやか 0
151 早見沙織 1 1-0 162 山本希望 0
161 種田梨沙 2 0-2 152 金元寿子 1
171 井上麻里奈 0 5-3 181 大久保瑠美 2
231 沼倉愛美 0 0-1 172 小澤亜李 2
192 豊崎愛生 0 1-1 182 木戸衣吹 0
191 水瀬いのり 2 1-0 232 釘宮理恵 1
201 喜多村英梨 1 17-7  212 佐藤利奈 0
211 井口裕香 2 10-9  202 小清水亜美 1
221 大西沙織 1 1-0 241 諏訪彩花 2
242 田村睦心 1 1-1 222 小林ゆう 2
251 津田美波 0 --- 311 小倉唯 0
261 白石涼子 1 初顔合わせ 252 内山夕実 1
312 上田麗奈 2 --- 262 石上静香 2

関脇3人にとっては怖い相手が続きます。
戸松遥は大関時代に7度対戦して「4勝3敗」と苦手な東山奈央が相手。
小松未可子は10回戦って3勝の内田真礼との対戦。
悠木碧は初顔合わせで、ご当所福岡出身の加隈亜衣との対戦です。

20度目の対戦となる「井口裕香-小清水亜美」は、
最初の10戦は「1-9」で小清水が圧倒的有利でしたが、
そこから現在9連勝中で前回、井口裕香がついに逆転しました。