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「は?何言ってんだよ…」遼は呆れてまたふらふらしてきた。「ほら、塗り薬買ってきたんだよ、コレお勧めできるよ」
と、何が入っているんだろうとさっきから気になっていたかばんから塗り薬を取り出した。
「あー、これスースーするってやつか」
「そうだ、だから早く上脱いでくれよ」裕幸は急かすように言った。でも顔は真剣だから遼には変に思われたかも…。
「ちょっ、な、なんだよお前…怒ってんのか??」
遼は裕幸の目を見つめながらご機嫌を伺った。
「そうか、お前自分で脱ぐのが辛いのか、なら俺が脱がしてやるよ♪」裕幸は先ほどの態度から一転し気味の悪い笑顔を作り遼が寝ている布団に潜り込んできた。
「おい!何だよ、入ってくるなよ!」
抵抗するも力が入らない、もし体が平常であれば裕幸の顔面にストレートが入ったところだ。それを察したのか裕幸は計画は順調に進んでいるのだなと密かに確信しているのであった。
裕幸は仰向けに寝ている遼の膝の上にまたがりパジャマのボタンに手をやった。「裕ゆ…!ゴホッ」
口でさえ抵抗ができなくなっていた
「ほら、病人なんだからおとなしくしようね♪」明らかにからかっている裕幸だが遼はつっこむ気力も無く、重さをかけられているのもあって「はぁはぁ…」と必死に息継ぎしていた。それが裕幸の本能を確実にくすぐっていく。
「遼、エロい…」
そういうと裕幸はボタンを一つ一つはずしていった。露わになる遼の上半身に塗り薬を塗っていく。気管支から
「どう?」
「きもち…い」
「そうか、じゃあここは?」
胸のあたり、いやらしい手つきで塗る
「ぁ…ば!…やめ…ろ… ゴホッ」
「どう?」
「やめろよ…!」
遼は荒い呼吸でこちらを睨みつける
「遼、嘘付くなよ。感じてんだろ?ほら、ここ」
裕幸は遼のいきり立ったものに目をやった。
「風邪引いてるくせにもうおっ立ててんじゃん、変態さん♪。」
「んな…!ゴホ」
「お薬塗ってるだけなのに感じちゃうんだー」
「ちが…!ヤメ…」