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細かく震えだす肢体、縮む金玉。もうすぐ射精の瞬間が近い。
オレにフェラテクがないことは自分でもよく判っている。それでも幼い弟には十分だろう。
「っはぁうっ」
小さく呻く弟の声とは裏腹に、盛大に脈打ちドクドクと注ぎこまれる汁。
あの独特の青臭い臭いがオレの口いっぱいに広がる。弟の汁は苦く甘い。
すっかり吐き出すものを吐き出したチンポがオレの口の中で落ち着きを取り戻していく。
反対に今度はオレのチンボが反り返っていた。
半分だけを飲み下し、残りを口の中で唾液と混ぜるように転がす。
弟の手を引き寄せオレは飲み残した汁を手のひらに吐き出した。
なにか大切なものでも扱うように弟の手が、汁をオレの反り返ったチンポに塗りたくる。
しとどに濡れたオレのチンポの周りを弟の手が上下する。ヌルヌルとした感触がたまらない。
久しぶりの艶事にオレはあっけなく果てようとしていた。
「イキそうだ」
軽く肩に両手を乗せると、弟も気配を察してオレの間にひざまずいた。
口を開けるのを待つこともなく、オレはムリやりに押し込む。
上顎から亀頭に与えられる刺激がたまらないし、眉間に皺をよせて耐える弟の表情も
拍車をかける。
「ぐぁ、あぁ、イク、イクっ、あぁーー」
「・・けほっ、ごほっ、けほっ、」
オレの汁が気管のほうに跳ねたのか、少し苦しそうに咳き込んでいる。
それでも一生懸命の見込もうとする弟を見ていると、オレはこいつを放したくないと思った。