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俺は心底呆れた。よりによってマムシドリンクとは・・。
大介「そんなもの俺は飲まないからな!」
浩司「え~。もったいない。これ一本2000円したんだよ~。」
大介「はぁ!?高すぎじゃねぇか!!」
浩司「だってさぁ、薬局のおばちゃんに聞いたらこれが一番効くって言うんだもん。」
大介「・・・・・・。」
浩司「それでさぁ、これ買ったらさ~、「若いのにお盛んねぇ。頑張ってねー。」って言われたぜ。ハハハ!」
馬鹿だ・・・ほんとの馬鹿だ・・。
浩司「だからさぁ、大介も飲んでよね~。クスクス」
大介「それは関係ないだろ!俺は飲まないぞ!!」

浩司「じゃー捨てる~?もったいなくない?」
・・あいつめ・・。俺がケチなのを知ってて・・。
ていうか、このマムシドリンクでっかく「精力増進!!」って書いてるじゃないか・・。
大介「・・あ~はいはい、分かりましたよ。飲めばいいんでしょ!飲めば。」
浩司「ほんと?そういう所好きだよ。大介、クス。」
!!!!!!!ほんとにこいつは・・・。
大介「とりあえず晩飯食ってからな。飲むのは。」
浩司「は~い。」
こういうときだけ、返事がいいんだから・・。
そう思いながら、俺たちは食事を始めた・・。